テーマ: 「ペットロス」

Photo Index【もんじ】

《2017. 6.13 更新》 ★掲載中の【もんじの写真】一覧です★ 写真下のタイトルは掲載記事にリンクしてます。 ≫ もんじ師匠 #004 ≫ 黒い○○ #008 ≫ 縁 #009 ≫ 大阪へ(番外編) #024 ≫ もんじ大阪へ #022 ≫ もんじ? #027 ≫ 大阪へ(番外編) #024 ≫ 好きな人の... #145 ≫ ノスタルジー #029 ≫ すももんじ♪ #041 ≫ すももんじ♪ #041 ≫ 空蝉 #292 ≫ もんじ...

キミといつまでも…

もんじはうさぎなので、冬が好き(たぶん)。 寒くて乾燥してるのが、もんじには気持ちいい(らしい)。 陽の差し込む暖かい窓辺に置いた椅子の下で、 朝10時頃から昼の2時頃まで、もんじは昼寝をする。 *** ひだまりで眠る、もんじ *** 気持ちよさそに無防備に眠るもんじの姿を見ていると、 「しあわせだなぁ~」 「キミといる時が一番しあわせなんだ・・・」 加山雄三のヒット曲 「君といつまでも」 ...

いつかまた、あえるよね♪

かわいい桜ボンが旅立ってから、今日で7年がたちました。 桜ボンは、かつて一緒に暮らした文鳥ファミリーのお父さん文鳥。 一家のパパなのに、文鳥たちの中で一番の甘えん坊だった桜ボン。 どこにいても 「桜ボ~ン♪」って呼ぶと ピューっと飛んできて、 トイレにまでついて来るくらい私のことが大好きだった桜ボン。 私も、桜ボンが大好きだった。 もちろん、今でも。 この写真は私のお気に入りの一枚。 摘んできたコス...

ずっと ずっと ずっと

もんじは今、湿気と換毛のダブルパンチで、お疲れ気味。 うさぎには年に2回、換毛期というのがあって、 人間の衣替えのような感じで、夏毛と冬毛が生え変わる。 体中の毛が一気に生え変わるわけですから、相当な体力を消耗。 ペロペロ体をなめて毛づくろう度に、抜けた毛を飲み込むので、 毛が胃腸にたまってしまい、うっ滞を起こす危険も・・・。 もんじの場合、なぜか、年に4回ほどの換毛期があり、 毛の抜けるペースが...

もんじ、10才♪

10年前の今日、もんじと出会った。 正確には、初めて会ったのは、その一週間前。 当時、最愛の白文鳥とお別れし、泣き暮らしていた私。 なぜか、ある日突然、ウサギに癒されたくなって、 ペットショップやウサギ専門店を一日かけて回ってみたけれど、 「この子♪」 と思えるウサギに出会うことができず。 日も暮れ、半ば諦めて家路についた道すがら、 予定していなかった見知らぬペットショップの灯りを発見し、 吸い寄せ...

「今しか出来ないこと」

ピアノを失ってからの、恐ろしいほどの喪失感と虚無感。 それはピアノを失ったことへの漠然とした感情だと思っていたが、 時が経つにつれ、その根底にあるものが自覚できてきた。 私はピアノという「物体」を失ったことが悲しいのではなく、 それに伴って様々なものを失ってしまったことに絶望している。 目には見えない大切なもの、お金では買えない貴重なもの。 かけがえのない多くのものを、ピアノという物体と共に失った...

最後の悲しみ

16日の午後、もんじが骨になった。 私が自らの手で点火した炎で、もんじは骨になった。 近い将来、必ずこの日が来るのだと覚悟はしていたけれど、 まさか、それが、今来るとは・・・。 あんなにも若々しくて、あんなにも元気だったもんじ・・・。 こんなにも早く、こんなにも突然、別れが来るなんて・・・。 神様は、なんでこんなに私に意地悪をするのか。 このたった半年余りの短い期間で私は、 夫への信頼を失...

空蝉(ぬけがら)

ねぇ、もんじ・・・、覚えてる? 5年前、幸せを求めてこの山村に移住したばかりの頃。 真夜中にケージの連結部の狭い隙間から大脱走を企てて、 タッタカタッタカ軽快なスキップで出てきて笑わせてくれたよね。 あの脱出劇を機に、ケージの扉は開けっ放しになったんだよ。 放し飼いのもんじと、ひきこもりの私は、いっつも一緒で、 もんじと離れるのは、週に1~2度買い出しに行く時だけで。 そんなわずかな時間でも、もん...

もんじが亡くなって、門限が無くなった。 今までは、寂しがり屋のもんじに不安な思いをさせたくなくて、 もんじの昼寝中に外出して帰宅するのが定例だったけど、 帰りを待っててくれるもんじは・・・もう、いないから・・・。 そのかわり今は、何処へ行くにも、もんじと一緒。 もんじの骨をバッグに忍ばせて、一緒にお出かけをする。 ペットの遺骨を持ち歩いてるなんて、気持ち悪いですか? 気持ち悪いって思われても、別に...

もんじへ… 【最期の記録】

ねぇ、もんじ・・・ もんじは私のこと、いっぱいいっぱい、幸せにしてくれたけど、 その半分でも、私はもんじを幸せにしてあげられたのかな? ねぇ、もんじ・・・ もんじは孤独な私を、いつもいつも、支えてくれたのに、 大好きなもんじに、私は何もしてあげられへんかった。 もんじ・・・ ごめんね・・・ 大切なもんじに2日間も辛い思いをさせてしまって。 私の判断ミスでもんじを苦しめたのかもしれない・・・って。 ...

諸行無常

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり   沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす   おごれる人も久しからず  ただ春の夜の夢のごとし   「諸行無常」 (しょぎょうむじょう) この世に、永遠に変わらないものなど無いのだという。 その通りかもしれない。 水の流れも、雲の流れも、命あるものも、ないものも、 幸せも、喜びも、大切なものも、愛しいものも、 永久不変なものなんて・・・ 何も無いの...

ぜったいに守るからね

先週の水曜日、蓮の花のつぼみを見つけた。 うれしくて・・・、泣いた。 ここに移住した翌年に小さな人工池を作って植えた、蓮の花。 花が咲いたのは最初の2年だけで、昨年も一昨年も咲かなくて、 どうせ今年も咲かないんだろうな・・・って諦めてたのに。 きっと・・・、もんじが咲かせてくれたんだ♪ そう思えて・・・、うれしさと愛しさで胸がいっぱいになった。 *** 7月9日(木)の、つぼみ *** *...

もんじからの贈りもの

できましたら、前回の話と合わせてお読みください。 ≫≫ 前回の話 『ぜったいに守るからね・・・』 ・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。. 心配していた台風の雨風は思いのほか弱く、 17日の朝、ともしびのように、もんじの蓮の花が咲いた。 折しもこの日は、もんじの五七日(いつなのか/ごしちにち)。 死後に閻魔大王の裁きを受けるとされてる日だけど、 もんじはエンマ様に裁かれるような悪い事してないも...

抱擁

ねぇ、もんじ・・・ 時が過ぎるのは、遅いようで・・・早いね。 あっという間に四十九日が過ぎちゃって、もうすぐ初盆だよ。 あの世はイベント(別名:法要) が目白押しで、 この世で一緒に暮らしてた時より忙しいかもしれへんね。 ** ↑画像にオンマウス(タップ)で、ポクッ ** ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. もんじのための四十九日という時間は、 私のための時間でもあったような気がする。 忌中を理...

水入らずの夜だから…

今日は、もんじの2回目の月命日。 なので、初盆も今日まとめておこなった。 精霊棚っぽいものを設え、自分で経を読み、酒を呑み。 もんじと文鳥たち、本当の家族だけで迎える水入らずの盆。 夫は例年通り、大阪の実家に帰省中。 久しぶりに他人のいない、自分だけの空間と時間。 もんじが亡くなってから、夫との距離が密になりすぎて、 正直・・・ かなりストレスになっていた。 今までは、もんじがクッションの役割をし...

逃避行

最近、朝が、しんどい。 寝足りないわけでもないのに、起きられない。 正確に言うと、起きられない・・・ではなくて、起きたくない。 言いようもなく体が重くて、それ以上に気が重くて、 起きて一日を始めるのが嫌で、億劫でしかたがない。 目が覚めた瞬間から始まる、憂鬱。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. 朝昼兼用の食事をガッツリ摂るのが長年の習慣なのに、 最近は朝起きても空腹感が無くて何も食べたく...

もんじに届け… 悲愴 第二楽章

ちっとも私は前に進めないのに、時間だけは足早に過ぎる。 最愛のもんじが亡くなって、今日で一年になる。 もんじを失った あの日の朝の光の中、私は完全に光を失い。 この一年、どうして生きてこられたのか・・・正直わからない。 だけど、こうして生きてる、あたりまえのような顔して。 自分で思ってる以上に、私は強い生き物だったらしい。 もんじぃ♪ もんじの大好きな、すももだよ (*^-^*) この時期いつも、ふ...

もんじぃ☆春の夜の夢の余韻

夢って、よく見ますか? 私は子どもの頃からよく見るんです。 寝てる時も、起きてる時も(笑) 起きてる時に見る夢〔別名:願望〕は、 好きなように自分で思い描けるけれど、 睡眠中に見る夢は、そうはいきませんよね。 すごくすごく会いたい人がいて、 せめて夢の中で会いたいって願っても、 ぜんぜん出てきてくれなかったり… 楽しい夢の途中で目が覚めちゃって、 続きが見たくて再び目を閉じてみても、 ぜんぜん違う夢...