テーマ: 「散文詩」

忘却の果てに・・・

何かを覚えるのは、努力すれば出来るけれど。 忘れるのは、案外、むずかしい。 覚えようとすれば、覚えられるけれど。 忘れようとして、忘れられるものでもない。 忘れたくても、忘れられない。 だから、人は、苦しむ。 だけど過去は、忘れ去りたい記憶ばかりでもなくて。 忘れたくない記憶・・・、忘れてはいけない記憶・・・。 時を経て色褪せ・・・、ぼんやりと霞んでしまっても・・・。 心のどこかで、ひっそりと息づ...

言えない 「好き」

嫌いだけど「嫌い」と言えないことよりも 好きなのに「好き」って言えないことのほうが 苦しいんじゃないかな、、、って思う。 いたずらに齢を重ね、自分の心に嘘を重ね、 言えない想いを、ひとつ、またひとつ、重ね。 出口のない言葉が、ぐるぐる頭の中で回ってる、、、 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

彼方へ、、、

どうにもならないって わかってるのに どうにかなってほしいって 思ってる私がいて そんな自分の気持ちを どうにかしたいけれど どうしようもなくて、、、 自分の気持ちを どうすることもできないのに 誰かの気持ちを どうにかできるわけなくて そんなこと 頭では わかってるけど わかってるのに 心を 止められない どうしたらいいのか わからないから もう 心のままに、、、流れのままに、、、 ゆけるところ...

オバタリアンになりたくて…

美魔女 よりも オバタリアン おとな女子 よりも オバタリアン 大人かわいい~ よりも オバタリアン 年相応なシワとタルミと色香と毒を兼ね備え ちょっとだけ可愛いオバタリアンに・・・ 私は なりたい いよいよ師走ですね (*^-^*) 走りすぎて疲れて コケないでくださいね(笑) 走った後はクールダウンをお忘れなく。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

永遠が始まる日

雨の日も 光の日も 風の日も 雪の日も 笑顔の夜も 涙の夜も 揺れる夜も めぐる時の終わりが 私たちを別つまで 深く深く 強く そして果てなく いろんな想いを紡ぎ 響かせ 共鳴したい 永遠が始まる 特別な大切な日 よかったら一緒に乾杯してください (*^-^*) 乾杯⌒★ ★ほな、 完 売!★ 完売?(^-^; 「カン ハ° イ」だよ~ ★へへ、 完 敗!★ もう知らん (-_-X) 勝手に言う...

私の中の少女

また私の中で少女が泣いてる。 ひとり流れの中で誰かを探してる。 *・。.*・。.* 誰か私を見つけて 私を見て しっかり手をつないで私の傍にいて やさしい手で 頬を髪を撫でて 強く静かに私を抱きしめて 10分でも ほんの5分でもいいから あたたかい腕にもたれて目をつむりたい ねぇどこにいるの? 私はここだよ *・。.*・。.* 少女は誰を探してるんだろう… 誰の温もりを求め彷徨ってるんだろう… 私に...

強がり

素直に頼れる相手がいないから、、 もたれる背中が無いから、、 強がってるだけだ 子供の頃も、、、そして今も、、、 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ☆ A R I G A T O U ☆...

無関心

好きな人から興味をもたれないのは 嫌われるよりも 虚しいかもしれない 無関心じゃ 嫌われることもできないよ どうすれば 私を見てくれる? どうすれば 興味を抱いてくれる? 嫌われる価値さえ 私には無いのかな? 私は ただの石ころ 特別な石になりたいけど なれそにない 興味を惹きつける石に 嫉妬する 自分の魅力の無さに 憂い 測ることのできない心に 惑い 苛立ち 言い知れぬ虚しさに 崩れそうに...

小さな祈り

空をとぶのは 風と 鳥と 旅人と 海をゆくのは 波と 魚と 旅人と 降りそそぐのは 雨と 雪と 太陽と それが当たり前の世界であってほしい 今日も 鳥の舞う空でありますように 明日も 魚の泳ぐ海でありますように 花の朝が 月の夜が めぐり来ますように 花をみて 優しい気持ちになれるような 風にふれて そっと瞼を閉じれるような 争いのない おだやかな一日一日が 当たり前の世界になりますよ...

遠ざかる

ほんとは もっと 近づきたいのに 近づこうとすると ピントがズレて 視界がゆがんで 近づけないよ このまま ひとりよがりに近づいたら きっと転んで 傷つくだけだから あえて目を閉じ 遠ざかる もしも 運命があるのなら 一筋の光の糸が いつか導いてくれるはず ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ☆ A R I G A T O U ☆...

幻想

春は きっと夢のようなもので みえているのは現実じゃなく 幻想 それでいい 夢に無粋なリアリズムは いらない 人のみる夢は 儚い と書くけれど 夢は希望 よろこび 刺激 エナジー 花が色づき 風が歌い 胸が高鳴り 微笑みながら 春にまどろむ ただの幻想でも かまわないから このまま 夢をみさせて ** 雑草の中でみつけた小さな花 ① ** ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

あの頃を探して…

「あの頃に帰りたい」 なんで、そんな風に思うのかな… 帰りたい「あの頃」なんて私には無いのに。 だけど私は帰りたいのです、あの頃に。 帰りたい? 本当は「帰りたい」のではなくて、 「今」から逃げたいだけなのかもしれない。 いつも私は「あの頃」に逃げたくて… だけど「あの頃」が見つからなくて… 迷子の心は行くあてもなく…ぐるぐると、 今日も何処かの空を飛んでる。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒...

不機嫌な真実

真実を確かめて悪い答えが返ってきて ガッツリ気落ちして100%希望を失うか… あやふやに心乱れる想像をめぐらせて モヤモヤしたまま希望の欠片を残すか… 実際、確かめることは出来ないから 迷う余地ってないのだけど… どっちも やだな (*^-^*) どうか どうか ただの悪い想像でありますように 私の想像が間違っていますように だけど ひとつ またひとつと 不機嫌な真実の因子を見つけてしまう お願い 密か...