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2004年10月31日  04時00分

Photo Index【風景/動物】

《2017年10月 8日:更新》

★掲載中の【風景/動物などの写真】一覧★

写真下のタイトルは掲載記事にリンクしてます。

追い求めるもの
追い求めるもの #331
微笑み行き
「なみだ」発... #390
どうする私
どうする?私 #399
崖っぷち
崖っぷち #442
崖っぷち
崖っぷち #442
崖っぷち
崖っぷち #442
気分はブルー
気分はブルー #445
気分はブルー
気分はブルー #445

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

真夜中の欲求
真夜中の欲求 #056
まっ暗 #368
背中
カッコいい背中 #322
背中
カッコいい背中 #322
夢の余韻
夢の余韻 #413
秘密にしたい場所
秘密にしたい場所
秘密にしたい場所
秘密に... #436
旅立ち
旅立ち #461
私らしい
私らしい #462

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

いいわ♪
いいわ♪ #031
雨音の記憶
雨音の記憶 #261
彼方へ
彼方へ、、、 #360
私の中の少女
私の中の少女 #427
崖っぷち
崖っぷち #442
無関心
無関心 #448

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 #もんじ   #ピアノ   #   #その他
 #植物   #月/星/太陽   #風景/動物

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2012年07月26日  15時00分

黒い○○

ここは、山の中。

都会では見たこともないような生き物が、いっぱい いる。

アースカラーの中で、意外と派手に目立つのが まっ黒 な生き物。

まるでビロードのような光沢の まっ黒 なアゲハ蝶や、

まっ黒 な羽のトンボ。 カッコいい♪

黒トンボ

そしてこれは・・・ まっ黒 な顔の もんじ嬢(笑) かわゆい♪

黒もんじ

そんでもって、私は・・・

ほんのちょっぴり・・・ 腹黒い (*^-^*)

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2012年10月02日  01時00分

おばけオクラ

今夏、プランターで栽培していたオクラが・・・。

とんでもないことに・・・。

なんじゃ? こりゃぁ~!

おばけオクラ

オクラっていえば、指一本くらいの大きさ

・・・の、はずなんだけど。

余裕の手のひらサイズ越え♪

けっして、私の手が小さいわけではありません。

デカいわ、硬いわ、喰えそうもないわ・・・ってことで、

夫に頼みこんで、デコピンを叩かせてもらったら・・・

いい音が、鳴る鳴る♪

調子にのって、夫のデコピンに突き刺そうとしたら・・・

さすがに、断られた (^-^;

ごめんなさい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2012年12月27日  00時30分

もんじ、大阪へ(道中編)

もんじは、日に日に元気になってます♪

うん●は少しずつ大きくなり、食事の量も増えてきてます。

今日は、大阪の獣医さんを訪ねた折の道中記を、いくつか。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

太平洋

だだっ広い水平線が見たくて、往路は太平洋沿いを走行。

曇り空の下、塩っ辛いほどの潮風に、しばし身をゆだね・・・

太平洋

海は広いな大きいな♪ いかにも、そのとおりでございます。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

地獄絵図

予想していたとおり、都市部に入った途端、大・渋・滞。

3年ぶりに見る、ひしめく自動車と、まっ赤なブレーキランプの海。

大慌てで、カーエアコンを内気循環にチェンジ。

く・・臭い・・・ 空が・・・ 黄ばんでいる ( ̄ロ ̄lll)

突然、私の鼻はムズムズしだし、目が痒くなり、のどはイガイガ。

田舎者の私は、大都会の空気にアレルギーをおこしたらしい。

高層ビル群の中を縫うように走る、「動かない車の川」。

都会には、いったいどれほどの数の人が暮らしているんだろう。

まぁ、私も、3年前までこの雑踏で暮らしてたわけだけど。

ビルの向こうに遠慮がちに頭を覗かせている、山々。

コンクリートのすき間に場違いに生えている、木々。

私の住む村では、山々や木々の合間を借りて人々が生活している。

同じ地球上とは思えぬほど、まっ逆さまな情景。

一般道に出てからも、やっぱり、大・渋・滞。

視線の遥か先まで、ズラーっと連なる街路樹のような信号機。

横断歩道は人がウジャウジャ、車道にはチャリがウロチョロ。

都会では、狸は横断しないのかしらん???(笑)

久しぶりに走った都会の道路は、地獄絵図のようでございました。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

うさぎとうなぎ

診察を終え、グ~グ~鳴りだしたお腹を満たすべく、 

必要以上にギラギラ明るい夜の街をさまよう、私はストレンジャー。

ふと、以前よく食べた 「うなぎ屋さん」 を思い出した。

せっかくなので、大奮発して特上をお持ち帰りで注文♪

近くの百貨店の屋上パーキングに車を停め、むさぼり食う私たち。

あゝ久しぶりの高級外食♪ やっぱ都会って、いいわ(笑)

ぎは 愛おしゅう・・・、うぎは いと美味しゅうございました。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

真夜中のトラック野郎

都市部の高速道は、もう二度と走りたくない! ってことで、

往路とは別のルートで帰ることに。

午後10時、吹田JCTを経由して中国自動車道を走り、山陽道へ。

そこは、まっ昼間からは想像もつかない、すごい世界だった。

走っているのは、大型トラックばかり。

しかも、おびただしい数の トラック!トラック!!トラック!!!

なんじゃこりぁ~~~~~っっっ(← 悲鳴)

前後左右を大型トラックに包囲され、ヒ~ヒ~びびりながら走行。

何年かぶりに走る、三車線もある高速道路。

おまけに、真夜中の大雨、視界は最悪。

ヘッドライトの先には、トラックの巨大タイヤがはねあげる水しぶき。

ハンドルを握る手にも額にも、うっすら汗がにじむ。

やっとこさ、そんな状況にも慣れてきたころ・・・、

なぜか、八代亜紀の 「おんな港町」 をイントロ付きで口ずさむ私。

仮眠をとるため、SAに立ち寄ったら、さらにビックリ。

こ・・・ ここは・・・ トラック専用SAなのか?

ズラリとナナメに綺麗に並んで停まる、圧巻のトラック集団。

トラック野郎の大集会でも始まるんかいな?

と、本気で思ってしまうほど、SA内はトラックで溢れかえってる。

一般車両の私たちは、少々肩身の狭い思いでございました。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

山紫水明

強烈な睡魔と闘いながら県内に入ったのは、早朝。

朝もやの中ひた走る、山間の高速道のなんと気持ち良いこと。

視線の先に望む、幾重にも連なる山々には、霧たちのぼり。

寒さも忘れて、たまらず窓を開けたくなる。

動物注意

ふだん目に馴染んだ動物標識が、あちらこちらに。

この辺りで横断するのは人間ではなく、もっぱら狸ちゃんだ。

やすらぎのわが家まで、あともう少し。

清らかな自然の美しさに、感謝と安堵で泣きそうになる。

「ただいま」 と、ひと言、胸の中でつぶやいたのでございました。

***** *** この話は、三部作です *** *****

≫ 第一話 「もんじ、大阪へ」 2012年12月25日

第二話 「もんじ、大阪へ(道中編)」 12月27日

≫ 第三話 「もんじ、大阪へ(番外編)」 12月30日

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2013年03月22日  02時00分

いいわ♪

▲ Caution! 閲覧 ご注意 ▲

この記事の後半に、やや衝撃的な蛙の画像があります。

スクロールしすぎますと見えてしまうので、ご注意ください。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ケーン ケーン と、雉(キジ) が鳴きはじめた。

この季節になると、繁殖期の雉が、ウロウロウロウロ。

近所の畑に巣を作ったり、家の前の道をトボケた顔で歩いてたり。

国鳥でもあるマヌケ面の雉と、バッタリ遭遇できるなんて、

田舎暮らしって・・・、やっぱ いいわ♪

雉

この辺りは休猟区なので、雉さん、安心して婚活してね。

ある雨の日、キジのこどもに遭遇♪ かわいい(//∇//)

キジのこども

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

春うらら、寂しかった庭が、どんどん賑やかになる中、

ユスラウメの木の枝に 「モズの早贄(はやにえ)」 を発見。

「はやにえ」 というのは、モズという鳥の習性だそうで、

てっとり早く言うと、「獲物の串刺し」 です(笑)

「野生の串刺し画像」 を2枚ご用意いたしましたが、

かな~り衝撃的であるため、自己責任でご覧じませ。

この下に、表示してあります。

▲ Caution! 閲覧 ご注意 ▲

この先は、ご覧になりたい方だけ、お進みください。

ユスラウメの枝に刺さって干からびた、カエルの画像ですよ。

本当に、見ます?

引き返すなら、最後のチャンスです。

かなり・・・

ビビりまっせ~

では、どうぞご覧ください。

〔 5 カウントダウン 〕

↓5↓

↓4↓

↓3↓

↓2↓

↓1↓

モズのはやにえ

モズのはやにえ

野性味あふれる動物たちの息吹を間近で感じられるなんて、

田舎暮らしって・・・、やっぱ いいわ♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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関連テーマ: 2013年 田舎暮らし 動物写真

カテゴリー:Nature/自然/空

2013年07月31日  01時30分

真夜中の欲求

深夜1時・・・。

なのに今、すごく、ピアノが弾きたい。

今夜に限らず、静まりかえった深夜、ひとりで呑んでいると、

ピアノが弾きたくて弾きたくて、たまらなくなる時がある。

農村のメリットで、ご近所様とは距離があるとはいえ、

この時間にピアノを弾く勇気なんて、さすがに無い。

夫の頭と同じで、私の心臓には毛が生えてないもの。

あ~~~ なんだか、ますます弾きたくなってきた。

森の中にポツンと佇む洋館で、お酒片手に夜通し弾いてみたいな。

そんな 「憧れ」 を肴に、もう一杯いただきましょうか・・・

夜の洋館
*** 私の家ではありませぬ・・・ 残念ながら ***

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月12日  00時30分

ひとり寂しくピスタチオ

一昨日から、夫が大阪の実家に帰省しているので、

もんじと私、ふたりっきりで静かにお留守番。

もんじはウサギだから無口で静かだし、

ここは山の中だから、夜になると静かすぎるくらい静かになる。

夫(見張り番)のいない夜は、かなり恐ろしい。

どんなに恐ろしくても、おなかは減る。

さっき、なぜだか、無性にピスタチオが食べたくなって、

買い置きしてあったピスタチオの袋を開けた。

おいしい・・・。

ピスタチオとか食べだすと、止まらなくなるのよね。

何かに憑りつかれたように、無心に殻をむきつづける。

無音の室内に、ピスタチオの殻をむく音が不気味に響く。

フフッ、なんか・・・、寂しくて、笑えてきた(笑)

「なに食ってるの?」 ってな顔で、もんじが私を見る。

今夜も、もんじと、ふたりっきり。

ピスタチオ

むけないピスタチオが、なんだか憎らしいわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月31日  18時30分

捨てられた犬たち

私の暮らす集落の近くに 「犬捨て山」 のような場所があり、

ペットとして飼われていた犬を捨てに来る人たちが後を絶たない。

国道とつながる農道沿いに、その 「犬捨て山」 はある。

捨てられて間もない犬たちは農道の脇をウロチョロと徘徊し、

自動車が通りかかると、シッポをふって車に近づいてくる。

飼い主が迎えに来てくれたと、勘違いしているのかもしれない。

その犬を横目に通り過ぎ、バックミラーで後ろを振り返ると、

走り去る私の車を、せつない目で、いつまでも、じっと見ている。

そんな犬たちの姿が哀れで、幾度、ブレーキを踏んだことか・・・。

でも、そこで車を降りて、私に何ができるだろう?

引き取って、死ぬまで面倒をみてやることができないのなら、

その場しのぎの中途半端な情け心は、残酷なだけだとも思う。

かわいそうだけど、どうしようもない。

この辺は市街地と違って民家や商店も少なく、残飯なども無い。

凍えそうな冬の夜、このコたちはどこで眠るんだろう・・・。

飼い主の臭いや声を思い出しながら、寒さに震えて眠るんだろうか。

幸せだった日の夢を見ながら、空腹に耐えて眠るんだろうか。

車にシッポをふっていた犬たちは、しばらくすると姿を現さなくなる。

野良としての強さを身につけ自力で生きる場所を見つけたのか、

それとも、野生では生きられず死んでしまったのか、

心優しい人に拾われてペットとして幸せに暮らしてるのか。

良い結果であってほしいと・・・、いつも思う。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

この 「犬捨て山」 に犬を捨てに来る人々、

集落の人間なのか? 周辺地域の人たちなのか?

ペットが家に戻れないよう遠くまで捨てに来た大バカ野郎なのか?

捨てる現場を目撃したわけではないので、わからない。

この辺りでは、犬を飼う一人暮らしの老人も多いから、

飼い主の爺さんが死んで残された犬の引き取り手がなく、

その爺さんの遺族が犬の処分に困って捨てに来た・・・とか。

都会に引越す一家が飼えなくなった犬を捨てに来た・・・とか。

自分は食えてもペットに食わせる金が無くなった・・・とか。

子犬を産みっぱなしにさせたら増殖しすぎた・・・とか。

飼うのに飽きた・・・とか。

いずれにせよ、ペットを捨てる理由に、良いも悪いもない。

見て見ぬふりで何もできない私に、文句を言う資格はないけど、

「ペットをゴミみたいに捨てるな!」 と言ってやりたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もしか、もんじを山に捨てねばならないような事態になったら、

その時は、もんじと一緒に私も山に身を捨てるわ。

*** 私の大切なペット、婆うさぎの もんじ♪ ***
もんじ

私たち夫婦には子供も無く、夫は還暦秒読み。

四十半ばの私だって、いつまで元気でいられるか、わからない。

もんじが天寿を全うしたら、もうペットは買わないつもりでいる。

もんじがいなくなったら、きっと寂しくて、

またペットを飼いたくなってしまうかもしれないけれど、

私が死んだり寝たきりになったら、ペットは路頭に迷う。

そう思うと、やっぱり、もう飼えない・・・かな。

もんじがいなくなった後の話なんて、するもんじゃないよね。

「心配ご無用!まだまだピンピンしてるで~」

もんじ婆さんが、私の傍で元気にそう言ってるわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:日記*2012-2017

2014年05月20日  20時30分

めんどくせ~、けど、旨い♪

近所のおっちゃんに、ピッチピチのサバをもらってしまった。

サバは私の大好物ではあるけれど・・・、

丸ごと原形のままもらうと、面倒でもある。

もらってしまったからには、自分でサバをサバくしかない。

めんどくせ~~~ (-_-X)

サバ

新鮮なサバは、やっぱ、しめサバで食べたいよね♪

想像してるだけで、早くも日本酒が呑みたくなってくる。

面倒な料理は作りたくないけど、私がやらねば誰がやる?

んなわけで、ヤケクソ気味に調理を開始。

ちゃっちゃと三枚におろし、多めの塩をふって1時間ほどしめる。

塩を洗い落として、酢に漬けて3時間ほどしめる。

しめ過ぎるとパサパサしちゃうので、生っぽさを残して仕上げたい。

しめサバ

めんどくさいのは、ここからだ。

骨抜き用のピンセットで、骨をコツコツ抜かなきゃならない。

めんどくせ~~~ (-_-X)

骨を抜いたら、薄皮をピリ~っと剥がして出来あがり♪

ちょっと小ぶりなサバだったけど、私の好きな棒寿司にしてみた。

サバ寿司

酢飯には、切昆布・ゴマ・柚子の皮・細かく切った生姜を混ぜて、

調理用バーナーで軽く炙ったものと、2種類作ってみたよ。

おいしくて、ついつい、お酒もすすんじゃう。

獲れたてのサバで作ったしめサバは、臭みも無くて本当に旨い。

地元であがった新鮮な魚をわけてもらえる幸せに、感謝せねば。

でも・・・、めんどくせ~~~ (-_-X) のです。

バーナー

炙りに使ったこのバーナー、めっちゃいいです、おすすめです♪

市販のカセットガスに取り付けるだけなので便利で簡単やし、

ちょっと炙るだけで、本格的な味になります。

一家に一本、持ってて損はないかも。

想像以上に火力が強くて、ミニチュア火炎放射器みたいなので、

防犯グッズとしても使えるかな・・なんて・・・、冗談です(笑)

調理以外の目的で使用すると、たいへん危険です。

炙るのは食品だけにしましょうね♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:お酒/食べる

2015年03月09日  17時00分

雨音の記憶

雨の音には、ピアノの音が、よく似合う。

そう感じるのは、私だけかもしれないけれど・・・。

雨音を耳にすると、なぜかとても、ピアノが弾きたくなる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

雨音と溶けあうように弾いた、雨の夕暮れ。

鳥たちのさえずりに微笑みながら弾いた、陽だまりの朝。

吹きすさぶ風に怯えながら弾いた、嵐の夜。

春も、夏も、秋も、冬も、

どんな朝も、どんな昼も、どんな夜も、

自然の織りなす音たちとの、懐かしいピアノの記憶。

生涯、きっと、消えることのない記憶。

日々の暮らしの中で、様々な自然の営みに触れるたびに、

ピアノの記憶がよみがえり、胸が苦しくて、泣きたくなる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

季節の移ろいは早いもので、啓蟄(今年は 3/6)も過ぎ、

冬眠していた虫たちがモゾモゾと蠢(うごめ)き始める季節。

カエルたちも、そろそろお目覚めの季節かな?

この辺りでは3月も下旬になると、カエルが鳴き始める。

カエル合唱団の伴奏をさせられていた夜が、懐かしいわ。

蛙
*** 庭で見つけた、幸せの青い蛙(写真右) ***

楽しかったピアノとの想い出も・・・

愛しいピアノを失った悲しみも・・・

断ちきれないピアノへの未練も・・・

何もかも・・・ ぜんぶ・・・ ぜんぶ・・・

カエルみたいに けろっ と忘れてしまいたい・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

雨の音はピアノを想い出させるから、 いや。

はやく、 雨、 やまないかな。

雨なんて、、、、、 大っっっ嫌い ( p_q)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年07月25日  18時00分

追い求めるもの

夏がく~れば思い出す~遥かな お…ばあちゃんの家を。

父親の故郷(東北)には一度しか訪ねたことがないけれど、

母親は毎年お盆の頃に私を連れて郷里へと帰った。

夏休みのその数日間が、私はとても楽しみで・・・

おばあちゃんの家に行くのが待ち遠しくてたまらなくて。

私が生まれ育ったゴッチャゴッチャした大阪には無い、

ゆるやかな時の流れや程よい静けさも心地よく、

幼い頃から私は母親の郷里の匂いが大好きだった。

方言も好きで、自宅では日常的に方言を真似してたので、

いつの間にかネイティブに近いレベルに達してた(笑)

子ども時代の語学(?)習得能力って、すごいね。

母親の悪行により彼女の郷里とも疎遠になってからも、

私はずっと、遠い夏の日々を忘れられずにいる。

記憶に染みついた匂い・・・私の心のふるさと。

母親のことは大嫌いなのに(笑) なんでだろう、、、

空と海

そして、今・・・

何の因縁か、私は母親の郷里で暮らしてる。

郷里と言っても同県なだけで、エリア(地域)は違うけど。

懐かしい匂いを求め、この県に移り住んだつもりが、

地域の選択をミスった・・・

風土も違えば、方言も違う、文化も違う、人間性も違う、

懐かしい匂いなんて、どこにも少しも感じない。

なんでこんな土地を選んじゃったんだろう・・・

今さらだけど、ほんと大後悔。

県土が広いと地域によって匂いが大きく違うってことを、

大阪でしか暮らしたことのない私は知らなかった。

大阪府って "めちゃくちゃちっちゃい府" やから、

どの地域に住んでても大きな違いはなくて、みんな大阪人。

ついでに近所の他府県もひっくるめて、みんな関西人。

良くも悪くもフレンドリーな小国、大阪府。

これぞまさに【井の中の蛙大海を知らず】状態。

広い県に住んでみて、地域色の多様さを初めて知った。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

求めていた匂いが得られなかった落胆もあり、

数年経った今も土地に馴染めず、よそ者感がぬぐえない。

実際、移住者は "よそ者" なんやけどね(笑)

県からも"県外視"されてるような孤立した地域だから、

出て行く人は大勢いても、入ってくる人は珍しい。

封鎖的な地方で「大阪から移住してきた」なんて言うと、

よそ者扱いされるので、あまり言わない方が良い。

それでも私は、この県が好き、、、

御先祖様から受け継いだ県民の血が流れてるせいかな。

自分ではそれほど "よそ者" だとは思ってなくて。

だから、県外に出てゆく気はないけれど、

別の地域へ引っ越したいなと、密かに目論んでいる。

懐かしい匂い…方言が似ている土地がいいな。

子どもの頃に聞きなれた、あの懐かしい方言。

母親を軽蔑し拒絶しながらも、母親の郷里を追い求める私。

なにやってんだ?私…バカみたい(笑)

抗えない、これが "血" というものなんだろうか・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

この話、続きます(たぶん)

よかったら、つづきを読みに来てくださいね (*^-^*)

もんじの声 ★ぜったい来てや~ 待ってるで~★

お客さんを脅したりしちゃダメだよ、もんじ (^-^;

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年08月03日  23時00分

ピアノと私を結んでくれたのは…

そんなこんなで・・・

母親の郷里のあるこの県に移り住んで、6年半。

満足と後悔と不安が交錯する、寂れた山村での日々。

ここに来て良かったな…って思えるのは、

もんじのケージ(うさぎ小屋)の扉を閉めることなく、

24時間 好きな場所で自由に生活させてあげられたこと。

そして、ご近所に迷惑をかけずにピアノが弾けること。

他に何か挙げるとしたら、道路事情…ぐらいかな。

渋滞も信号も歩行者も無いからストレスフリーで走れる。

後悔や不安は書くとキリが無いので、省略ね(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ピアノと もんじを立て続けに失ってから後、

この山村での暮らしは苦痛でしかなくなり・・・

喪失感と孤独と絶望が爆発寸前まで達した時、

何かにすがって楽になりたいと願うようになった。

そんな身も心も疲れきっていた今年1月のある日、

とある寺院に参拝したいという強い衝動に駆られ、

ピアノへの想いを祈願するため、その寺を訪れた。

今まで見たことも聞いたことも無かった、ちっぽけな寺。

突如なぜ訪れたくなったのか理由はわからないけれど、

何かに導かれるように「行かなきゃ」って思えた。

仏像

お寺からの帰り道、母親の郷里を訪ねた。

おばあちゃんに会いたくて、生死を確かめたくて、

二十数年ぶりに懐かしい思い出の地を踏んだ。

おばあちゃんは亡くなっていて、叔母が迎えてくれた。

昨年亡くなるまで、百歳を超えても元気だったらしい。

おばあちゃんの遺影…懐かしい笑顔…思い出のまま。

おばあちゃん、可愛がってくれて、ありがとう。

ずっと会いに来なくて、ごめんね。

もしかして、おばあちゃんが私を呼び寄せてくれたの?

来て良かった、、、遅すぎたけど、、、

ありがとう、おばあちゃん。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

見えない何かに導かれた参拝から間もなく、

私はフィーリングの合う素敵なピアノにめぐり逢った。

御利益、早すぎ(笑)

お賽銭を大奮発して100円玉にした成果かしら?

それとも、おばあちゃんからのプレゼント?

天国のもんじや文鳥たちが私に元気をくれたのかな?

ただの偶然とは思えないタイミングでの、めぐり逢い。

人知を超えた不思議なチカラを信じてしまいそう・・・

そのチカラと、ほんの少しの私の頑張りのおかげで、

今、ピアノが弾ける幸せを感じています。

*~***~* 関連バックナンバー *~***~*

≫≫ 「追い求めるもの」 今回の話の序章っぽい話

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年09月13日  01時00分

指が覚えてる

今年の中秋の名月は9月15日なんですね

まるく満ちた月も、細い三日月も、白い月も、好き。

月って、なんでこんなに綺麗なんだろう、、、

地球に生まれてきて、良かったな、、、

美しい月に見守られて、、、しあわせです

山と月

これから少しずつ涼しくなって、秋になり、冬になり、

冷たく澄みわたる夜空の綺麗な季節が待ち遠しくて。

ここは山の中だから、月も星も…本当に綺麗で。

夏の夜は虫が怖くて一人で外には出られないけれど、

夏が終われば、また夜空の下で深呼吸ができる

木金月水
★☆★ 上から、木星☆金星☆三日月☆水星 ★☆★

・。.★⌒・。.★⌒・。.★⌒・。.

あいにく中秋の夜はお天気悪そうなのですが、

月にちなんだピアノ曲を弾きたいな…と思いまして、

《月光 1st mov.》を弾こうとしたら、弾けなくて。

前のピアノとサヨナラした あの日以来だから、

ほぼ2年ぶりくらいに弾いてみたのですけど、

暗譜は私の脳内からキレイに消去されており(泣)

昔の歌とかで、ありましたよね。

別れた恋人のダイヤル今でも指が覚えてる・・・

みたいなね、そういうの(笑)

だけど私の指は、何も覚えていませんでした。

あんなに毎日毎夜、好きで弾いてた曲なのに。

なんでだろ・・・なんか、さみしい ( p_q)

・。.★⌒・。.★⌒・。.★⌒・。.

なのに、いらぬ事だけは、よ~く覚えていて。

2年前の・・・そう・・・あの日の夜・・・

逆ギレした偽善夫が見せた恐ろしい形相と稚拙な本性、

あの人が私に浴びせた汚い言葉の数々は鮮明に覚えてる。

忘れるつもりも無いけど。

今の私にはピアノの置き場所(この家)が必要だから、

キレイサッパリ忘れたふりして、妻のふり。

偽善夫と仮面妻、どっちもどっち、ね。

ここでの嘘の日常は、私にとってお仕事みたいなもの。

ピアノの置き場をキープできるように、がんばろ♪

三日月
★☆★ 朝焼けに浮かぶ、細い細い、月 ★☆★

これから何年、何十年と経って、

ある日ふと弾きたくなった時に自然に指が動くような、

そんなレパートリーが一曲でも持てると良いな♪

いつまでも指が覚えてる、、、

そういう曲、なんか恋人っぽくて、いいよね (*^-^*)

もんじ

月旅行をイメージした ★お月見ムービー(もんじ付)★

BGMは前のピアノで弾いた《月光 1st mov.》です。

⇒ 大きい画面はYouTubeサイトページでどうぞ

もんじの声 ★今日もおおきに♪ また来てな~★

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年10月23日  22時30分

まっ暗

雨の午後6時。

運転免許を持っていない配偶者を送迎すべく、

家の外に出ると真っ暗で、びっくりしました。

いつの間にか、こんなにも日が短くなって。

すでに、夜の しじま、、、

つい数日前までの季節外れな暑さのせいかしら、

いまだ夏のなごり消えやらぬ私の体内時計。

家にいながら時差ボケしてしまいそうです。

洋館

月あかりも 星あかりもない、雨の夜。

街灯も 民家のあかりも疎らな、山の夜。

ハイビームにしないと入る脇道さえ見えません。

本当に…真っ暗で、本当に…怖い。

なんだか自分の人生の闇を見ているように思えて、

ぶるぶると心が震えそうになる。

怖い、、、

不安で、心細くて、たまらない、、、

明かりが見たい… 人の足音が聞きたい…

誰かの声… 息づかい… 体温を感じたい…

それらの物から逃れたくて此処に来たはずなのに、

それを恋しく思うなんて、、、

こういうのを「無いものねだり」と言います。

またの名を「わがまま」(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

大阪に、帰ろうかな、、、

そんな風に本気で考えることが、最近よくある。

だけど都会を離れたいと願ったのは、私だし。

帰りたくても、帰れる場所は無いし。

それより何より、ピアノ、どうすんのよ。

カネ・コネ・ツテの無い無能な中年女が都会で一人、

ピアノ抱えて生きてゆけるほど人生甘くないよ。

大好きなピアノを手離したくないから、

まだ今は、この家での暮らしは捨てられない。

夜の闇や孤独よりも、ピアノを失うことの方が怖い。

それに・・・

この地でピアノを弾いていたい特別な想いもある。

だから・・・

真っ暗で孤独な夜が どんなに怖くて寂しくても、

大阪に帰りたいなんて、、、今は言わない。

もんじの声 ★ファイトやで~ おばやん★

もんじぃ、ありがとね、心強いわ (*^-^*)

もんじの声 ★どういたしまして、やで★

真っ暗な夜にも必ず朝は来る♪よね?

太陽のまわりを地球がクルクル回っているかぎり。

※写真の建物は奈良の仏教美術資料研究センター

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年11月27日  21時15分

赤く染めて、、、

関東あたりでは早くも雪が降ったとか。

そんな話を聞くと、キョトンとしてしまいそうです。

こちらの地域でも朝晩は寒くなりましたので、

ホットカーペットと電気ストーブを使ってますが、

昼間の太陽の威力は、まるで南国のよう。

直射日光のあたる場所では汗ばむ日もあるし、

陽が強く射し込む車の中では冷房&半袖。

庭のモミジも、ご覧のとおり (^-^;

青もみじ

昨日の午前中に撮った写真…

まばゆい陽を浴びて青々しちゃってます。

きっと今年も紅葉せずに枯れてしまうんだろうな。

この木を植えた時、植木屋さんが言ってたっけ…

『この辺では赤くならないですよ』って。

その言葉を信じて、違う木を植えれば良かった…

青もみじ

この辺りの気候は紅葉に適さないらしくて、

周りは山だらけなのに紅葉が美しくありません。

鮮やかな色に染まらないのです。

緑と茶色を繰り返すだけの地味~な山々。

味気も色気もない退屈な秋、、、

目にも肌にも秋を感じられないフラストレーション。

ちっとも秋らしくなくて、つまんないから、

せめて部屋の中を紅葉させて気分を高揚⌒★

紅葉ライト

100円SHOPで買ったモミジで照明をデコ。

高価な装飾品じゃなくても、十分に楽しめます♪

・。.★⌒・。.★⌒・。.★⌒・。.

一夜ごとに緑の葉を染めてゆく、赤や黄の色…

そんな綺麗で艶やかな秋が大好きです。

モミジやイチョウの葉の形も好き (*^-^*)

散りゆく落ち葉の時まで愛でてもらえるなんて、

枯れゆく身のオバサンとしては羨ましくもあり(笑)

春の桜も、そうですよね。

舞い散る姿も…落ちた花びらさえも…美しく。

おそらく私が枯れて散り始めたら・・・

さっさと熊手で掃き捨てられるに違いない(笑)

・。.★⌒・。.★⌒・。.★⌒・。.

今日は冷たい雨、、、

太陽が出ない日は、ひんやり寒い、、、

今年は秋を待ちぼうけたまま冬になるのかな。

まもなく、12月。

そろそろ ピアノ部屋をクリスマスっぽく

まだ少し早いかな? でもね・・・

カーネルサンダースは、もうサンタ着てるよ。

気の早いオジサンね。

※カーネルS=某フライドチキンの看板人形

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年12月04日  22時00分

運転手は…誰だ?

もう かれこれ11年、車の助手席に座ってない。

助手席に…というよりも、

運転席以外に乗車する機会が巡ってこない。

9年前に救急車で搬送された時を除けば(笑)

いつも自分でハンドルを握って走ってる。

運転は好きなので、それはそれで楽しいのだけど、

たまには助手席でボ~っと車窓の景色に見惚れたい。

後部シートは視界が狭くて好きじゃないから、

ドライバーと眺めを共有できる助手席がいいな。

運転してる仕草や横顔を見るのも好きだし。

って…教習所の先生みたいやね(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

車で走ってると、しばしば、

「撮りたい♪」って瞬間的に感じる光景に出会う。

だけど運転中だと自分では撮れないんよね。

なんだか、、もったいない、、、

助手席だったら撮れるのに、、、

昨日の夕方も、西日を背にして走っていたら、

自分の車の影が目の前の路面に長く伸びてて、

すごく良い感じの影絵だったんだけど…残念。

助手席だったら撮れたのに~~

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

車窓に広がる風景に限らず、

この世の中には魅力的な光景が沢山あって…

毎日、目に映る何かに感動してる気がします。

性格が幼稚なので感動しやすいのかも(笑)

楽しみにしていた、12月3日の宵の空。

三日月と金星のランデブー

三日月と金星

まだ明るい時間から先に待ってた月のもとに、

『ごめん、待った?』と金星が現れ。

静かな夜が少しずつ ふたりを包んでゆき、、、

三日月と金星

5日の宵の空では月と火星が近づくそうなので、

よ~く冷えた缶ビールなどプシュッと開けて、

寒さに震えながら(笑)見上げてみませんか?

私はウィスキーにしよかな (*^-^*)

冷たい冬の夜の星空…寒いけど大好き♪

カッコいいオリオン様に会えるし、虫もいないし。

晴れた冬の夜は星がキラキラ綺麗に見えるから、

星に願いごとが届きやすそう。

願いよ届け~いっぱいあるぞ~~~

でも…助手席願望は当分叶いそうにないな。

車窓の感動は心のフィルムに焼きつけておきます。

※ランデブー[rendez-vous:仏]=デート

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年12月10日  15時00分

希望とか、予感とか、

地元の噂を頼りに、ニアでレアな紅葉スポットへ。

紅葉とは縁の無さそな常緑樹の山を望みつつ、

半信半疑で細い山道をクネクネ走っていますと…

ありました、ありました、ここですね♪

狭い♪ショボい♪誰もいない♪三拍子揃った穴場。

紅葉

美しい紅葉の盛りには、ひと足遅くて、

葉が縮れて小さくなって枯れかけてましたけど、

遠目には綺麗なグラデーションを楽しめました。

モミジの葉っぱも女性の肌も盛りを過ぎると、

クローズアップはキツイですよね(笑)

紅葉

赤と黄色の絵の具で描くマーブル模様。

緑のキャンバスで、より美しく…

紅葉

偶然に撮れた黒背景とのモダンなコントラストは、

まるでライトアップされた紅葉の夜

情熱的な感じで…私は好きです (*^-^*)

紅葉

こんな柄の着物があったら、着てみたいな~

帯にしても素敵かも♪

着物なんて着る機会ないけど (^-^;

・。.★⌒・。.★⌒・。.★⌒・。.

野趣あふれる無添加なスポットでしたので、

樹の形も 茂り方も、どことなくワイルドです。

これ、ちょっと滝っぽく見えませんか?

紅葉

黄金色のモミジの葉が流れ落ちる水のよう。

しだれモミジ? そんな種類あるのかしら?

枯れかけてヨレっとダレてるだけだったり(笑)

高く伸びきった樹の下に立ち、空を見上げると…

そこは、満天の紅葉⌒★

紅葉

来て良かったな (*^-^*)

来年は、もっと早い時期に来てみよう。

少し足を延ばして渓谷とかも訪ねてみたいな。

この県に住んで そろそろ七年になるのに、

県内の名所とか、私…ほとんど知らない。

もったいないね、、、

紅葉

なごりの紅葉が散れば、本格的な冬が来る。

そして、まもなく、今年が終わる。

素敵な手土産…来年に持ってけると良いな。

たとえば、「希望」とか「予感」とか。

もんじの声 ★美味しそうな土産でんな★

もうすぐクリスマス

少し早いけど、サンタさんがやって来る♪

あと1週間、、、楽しみ (*^-^*)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2017年01月03日  00時30分

きっと Happy な NewYear♪

(*^-^*) あけましておめでとうございます♪

雲ひとつない晴天で幕が下りた2016年。

2017の幕開けも好天になる予報でしたので、

もう一杯呑みたい気持ちを抑えて早めに初寝。

苦手な早起きをして、いざ、初日の出♪

めでたき朝の光を、ひとりで愛でたくて、

家人を起こさぬよう ソロ~~っと家の外へ。

白い息で凍える手を温めながら、その時を待ち…

初日の出

初日の出

初日の出

初日の出

う~~~幸せ~ (////)

めっちゃ気持ちいい~♪ちと寒いけど。

冷たくなった頬にスーっと一筋の熱いものが…

え?何? 私…感動して泣いてる?

と思ったら違いました (^-^;

ポカポカの室内から冷え冷えの屋外に出たせいで、

気温差に反応して涙が垂れただけ(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

こんなにハッピーな気分で新年を迎えたのって、

どれくらいぶりだろう…記憶にないくらい久々。

なんだか今年は素敵なことがありそな予感。

うん…そう思いたい…そう信じてる。

そんな希望と夢と願いを指先に込め、、、

まばゆい太陽1号とドッキングして、初ブイ♪

初日の出

初日の出を背に浴びて、影ブイもやってみたよ♪

影が映えそなスクリーンが見つからなかったから、

家の横に突っ立ってる電柱に映写。

初日の出

元旦早々ブイブイしてたオメデタイ私ですが、

早くも今年初の 凹み中~・・ ( p_q)

でも今年は、いつになく幸せな年明けだったし…

きっと大丈夫…すぐに凸のピースが見つかるはず。

そう信じたい、、、信じさせて、、、

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

年越しの夜の話も聞いてほしかったのだけど、

今回は とりあえず、初日の出。

筆が遅くて構想と更新のタイミングが合いません。

昨年書こうと思ってた調律の話も延び延びだし…

早く書かないと、気持ち薄れちゃいそう。

追々ボチボチいろいろと話したいので、

繁々と読みに来てね (*^-^*) ←笑顔で強要

もんじの声 ★今年も 何卒 ヨロシクやで~★

もんじの声 ★「なにそつ」て読んだん誰でっか?★

もんじの声 ★「なにとぞ」て読みまんねんで★

※ ドッキング=(主に宇宙空間で) 結合すること

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2017年01月06日  01時30分

ひとり…空ばかり見てた

あまりにも美しすぎた、三が日。

2017年 元旦の日の出は…

言葉にならないほどの絶景で♪ (⇒写真)

そして翌、2日の宵には…

三日月と金星の今年初のツーショット

月と金星

月の欠けてる部分が朧げに丸く写ってるのは、

地球照〔ちきゅうしょう〕。

地球が反射した太陽光が、月を仄かに照らしてる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

その翌、3日の宵の空では…

浮気者の三日月が火星と大接近

前夜は金星と仲よくデートしてたくせに(笑)

月と火星

肉眼では もう少しオレンジ色に見えた火星…

ド派手な金星と比べたら、ちっちゃいね (^-^;

別の写真をよく見ると、もうひとつ小さな星が…

三日月の右上あたりに写ってるの、わかります?

海王星

今、火星の近くに海王星がいるらしいので、

もしかしたら海王星の可能性もあり?

☆水☆金☆地☆火☆木☆土☆天☆

地球から一番遠い惑星。

肉眼では見えなくて気づかなかったんだけど…

ちょっと感動♪ (*^-^*)

この日は月が沈んだ深夜の1時すぎ頃、

しぶんぎ座流星群も楽しめました★彡

寒くて30分ほどしか見ていられなかったけど、

真夜中に ひとり… 満天の星のもと…

8つの流星よ、私の願いを叶えたまへ~

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

3daysの天体ショーを満喫した翌 4日…

思いがけないプレゼントが空一面に♪

さざ波のように空に広がる、大好きな うろこ雲。

なのに、カメラに入りきらないよ…残念。

うろこ雲

初めて「広角レンズが欲しい」って思った。

思ったけど…私が使ってるデジカメに、

はて?そんな物を装着できるんかな?

トリセツ読むの面倒やし、よぉわからん(笑)

めんどくさいの苦手 (^-^;

うろこ雲の隙間を探すと…ほら、いたいた♪

白い三日月が、かくれんぼ。

白い月

夜空に輝く艶やかな月も綺麗で好きだけど、

青空に儚げに浮かぶ白い月…大好きです。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

そんなわけで・・・

年始は遠い遠い空ばかり眺めていた私。

そろそろ目の前の現実を見つめよかな (*^-^*)

もんじの声 ★しっかりと足元も見なはれや★

もんじの声 ★いろんなもん見て歩くんやで★

もんじの声 ★夢見るのも忘れたらあきまへんで★

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2017年03月17日  15時00分

もんじぃ☆春の夜の夢の余韻

夢って、よく見ますか?

私は子どもの頃からよく見るんです。

寝てる時も、起きてる時も(笑)

起きてる時に見る夢〔別名:願望〕は、

好きなように自分で思い描けるけれど、

睡眠中に見る夢は、そうはいきませんよね。

すごくすごく会いたい人がいて、

せめて夢の中で会いたいって願っても、

ぜんぜん出てきてくれなかったり…

楽しい夢の途中で目が覚めちゃって、

続きが見たくて再び目を閉じてみても、

ぜんぜん違う夢しか見れなかったり…

自分の脳が生み出すストーリーなのに、

自分で演出できないなんて、つまんないね。

「今夜はこんな夢を見よう」

なんて筋書き通りに夢を上演出来たら、

毎晩毎晩…楽しいだろうな

花

夢って、余韻が残りませんか?

しあわせな夢の余韻が私は大好きで、

"♪な夢" を見た日は一日ハッピー気分。

先日、もんじの月命日の夜…

とても生々しい感覚の、しあわせな夢を見ました。

微笑む私の膝元に駆け寄る、もんじ。

うれしそうに 元気に パッタパッタと。

久しぶりに会えたもんじが愛しくて可愛くて…

スベスベのデコピン(頭)をいっぱい撫でた。

気持ちよさそうに目をつぶる、もんじ。

もんじの毛の感触が懐かしくよみがえり…

もんじ

ねぇ、もんじぃ、、、

こんな風に夢の中で触れ合えたのって、

もんじと別れてから初めてだね (*^-^*)

サヨナラしてしばらくは寂しくて恋しくて、

「夢に出てきて…」って何度も頼んだのに~

なんで今まで会いに来てくれなかったの?

もっと ちょこちょこ 出てきてよ。

もんじの声 ★出演料、お高いでっせ★

私相手に商売する気? ( ̄ロ ̄lll)

タンポポとウサギ

夢に出てきた "もんじ" というのは、

天国で暮らす私の愛ウサギなんですが…

その夢を見た一週間ほど前のこと、

自宅のすぐ近くで野ウサギに遭遇!

夜10時頃、真っ暗な山道を帰る途中、

ヘッドライトの中に小さな動物の姿が。

狸かしら?と思ってブレーキを踏んだら、

長い耳をピンと立てて後ろ足で立ち上がり、

タッタッタッと跳ねて道端の茂みの中へ。

で、警戒して立ったまま、こっち見てる。

あの耳と仕草は、たぶんウサギ。

暗かったので表情までは見えなかったけど、

か・・・可愛いぃぃ~~~

こんな身近に野ウサギが生息してるなんて♪

鹿もいるらしいので、いつかお会いしたいわ。

小さな野ウサギがくれた、大きな感動。

山暮らしって楽しい…と、

久しぶりに思えた春の夜でした。

**~** PHOTO★INDEX **~**

≫ もんじの掲載写真一覧〔索引付〕

画像が多いのでスマホだと重いかも…

パソコンでの閲覧がおすすめです。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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