テーマ: 「私」

幸せがえし

誰かを幸せにしたい喜んでほしいと思っても、 どうすれば良いのかが、わからない。 それはとても悲しいことだと、気づきました。 誰かに幸せな気持ちにしてもらった時、 私の喜びと同じくらいの嬉しい気分を、 その人にも "幸せがえし" したいのに… いつも私は「ありがとう」の言葉しか返せない。 どこにでもある、ありふれた言葉。 それでも、ありったけの素直な言葉を尽くせば、 人を幸せな気持ちにできるかもしれない...

彼方へ、、、

どうにもならないって わかってるのに どうにかなってほしいって 思ってる私がいて そんな自分の気持ちを どうにかしたいけれど どうしようもなくて、、、 自分の気持ちを どうすることもできないのに 誰かの気持ちを どうにかできるわけなくて そんなこと 頭では わかってるけど わかってるのに 心を 止められない どうしたらいいのか わからないから もう 心のままに、、、流れのままに、、、 ゆけるところ...

エナジーをくれる太陽的存在

エナジー不足と体力不足を痛感している今日この頃。 そのせいでしょうか・・・最近やけに、 エナジーに満ちたアクティブな人に惹きつけられます。 自分に足りないものを無意識に求めてるのかな? 対極に くっつこうとする磁石みたい。 でも実際は、それとは逆のケースがほとんどで、 似たような[-]の気質を持つ同類を引き寄せがちに… 【類は友を呼ぶ】 シビアな現実ですね。 [+]の気を持つイキイキとした人と惹かれあう...

やまやまだけどままならない

いつの頃からか、人間は「言葉」を使うようになって、 今では当たり前のように私も言葉を使って暮らしてる。 言葉で感情を表現し、言葉で意思を伝え、 言葉が無いと何もできないし、言葉に依存しきってる。 人間関係においても、言葉は欠かせなくて、、、 人と人が出会い、お互いを知り、関係を深めてゆく、 挨拶から始まり、たくさんの言葉を交わしながら。 他の生き物たちと違って、人間は言葉が頼り。 よほど信頼しあっ...

追い求めるもの

夏がく~れば思い出す~遥かな お…ばあちゃんの家を。 父親の故郷(東北)には一度しか訪ねたことがないけれど、 母親は毎年お盆の頃に私を連れて郷里へと帰った。 夏休みのその数日間が、私はとても楽しみで・・・ おばあちゃんの家に行くのが待ち遠しくてたまらなくて。 私が生まれ育ったゴッチャゴッチャした大阪には無い、 ゆるやかな時の流れや程よい静けさも心地よく、 幼い頃から私は母親の郷里の匂いが大好きだった。...

気持ちよ~く散財した結果

今月は、私の誕生月 (*^-^*) もう、誕生日が喜ばしいような年齢でもないけれど、 「誕生日」を言い訳に無駄遣いを正当化したくなる(笑) 自分への誕生日プレゼント、何にしようかな~ 私がうれしいモノ…、やっぱ "ピアノの調律" だよね♪ 誕生月だし奮発しちゃうぜ♪ってことで、 今月に入ってすぐ、調律の依頼をしてみたのだけど・・・ ここは県内でも屈指の不便で過疎な土地だから、 近隣の客が数件揃わなければ来てもらえ...

言えない 「好き」

嫌いだけど「嫌い」と言えないことよりも 好きなのに「好き」って言えないことのほうが 苦しいんじゃないかな、、、って思う。 いたずらに齢を重ね、自分の心に嘘を重ね、 言えない想いを、ひとつ、またひとつ、重ね。 出口のない言葉が、ぐるぐる頭の中で回ってる、、、 ★おばやん… 変なもんでも喰うたんか?★ ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

カッコいい背中

「女子」って言い方、あまり「女子 き」じゃないけれど… 本日は "女子トーク" テイストの "好トーク" を。 お題は【男性のどこに魅力を感じるか】です。 男性の「手」や「声」がお好きな女性、多そうですよね。 私も両方けっこう好きなんですが・・・ 最近たまたま、魅力的な背中を目にする機会に恵まれまして、 久々に「背中」にドキッといたしました。 しばらく素敵な背中に お目にかかっていませんでしたので、 自分が...

泣きたい夜

わけもなく、ただひたすら、泣きたくなる時がある。 そんな時は、ひたすらただ、泣くことにしている。 泣くというネガティヴな行為に対して、私は肯定派だ。 涙をこらえて笑顔…なんて立派なこと、私には出来ないし。 どれだけ泣き尽くしても涙が枯れ果てることはないけれど、 大量の涙を流すと、なんとなく気持ちが楽になる。 心に溜まった老廃物を涙が押し流してくれる…のかな? # 涙は心の汗だ~ たっぷり流してみようよ...

アホみたいやね、、、私

「暖簾(のれん)に腕押し」したら、コケた。 暖簾の向こうは、ただの空間。 暖簾なんてユラユラぶら下がってるだけの布だから、 グイッと押せば肩透かしを食らってコケるにきまってる。 なのに・・・なんで押すかな~・・ 老眼がすすんでるせいかしら?それとも錯覚?幻想? 風に揺れる暖簾が、どっしりとした壁に見えたのよ。 壁に寄りかかったつもりが実は暖簾だった結果、 むなしく空(くう)を切り、一人でコケて心が打撲...

女心と春の空

今年の春は、いつになく、ひとしおに春で・・・ もう永遠に春なんて廻って来ないと思っていた私にとって、 思いもよらず、とてもプレシャスな春になった。 いろんな意味で、、、 空虚な闇のように冷たく寂しく翳っていた心の窓辺に、 今は、やわらかい春の光が射している。 たのしい♪ うれしい♪ そして・・・ トキメキ♪ こんな気持ちになれたの、久しぶり。 感情が動くと、なんでこんなに気持ちが良いんだろう。 ...

逃避行

最近、朝が、しんどい。 寝足りないわけでもないのに、起きられない。 正確に言うと、起きられない・・・ではなくて、起きたくない。 言いようもなく体が重くて、それ以上に気が重くて、 起きて一日を始めるのが嫌で、億劫でしかたがない。 目が覚めた瞬間から始まる、憂鬱。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. 朝昼兼用の食事をガッツリ摂るのが長年の習慣なのに、 最近は朝起きても空腹感が無くて何も食べたく...

たまに巻き髪風♪なクセ毛

乾燥した暑さが続いているという話を耳にしますが、 ここは山の中だからなのか、平年並みに湿っており・・・。 湿気の多い日は髪がまとまらなくて、い゛~~~ってなります。 クセ毛って、ほんと嫌だな・・・って、つくづくウンザリ。 小学生頃まではサラサラ素直なストレートだったのに、 なんでクセ毛になっちゃったんだろう・・・。 ゆがんだ私の性格が、髪の毛に表れたのかしら? ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ...

身勝手なノスタルジー

本日は内職を休んで、たまには息抜き。 ってことで・・・、USBに保存してあるファイルの整理をした。 目の疲れるパソコン作業じゃ、息抜きにならないのにね。 内職の息抜きが、パズルにブログにパソコン作業。 最近メガネの度が合わないのも、当然と言えば当然。 目の酷使、プラス老眼・・・かな? (^-^; 加齢を食い止めるつもりも逆らうつもりもないけれど、 加齢ではなく華麗に老いたいな・・・なんて。 だけど、今の私...

忘却の果てに・・・

何かを覚えるのは、努力すれば出来るけれど。 忘れるのは、案外、むずかしい。 覚えようとすれば、覚えられるけれど。 忘れようとして、忘れられるものでもない。 忘れたくても、忘れられない。 だから、人は、苦しむ。 だけど過去は、忘れ去りたい記憶ばかりでもなくて。 忘れたくない記憶・・・、忘れてはいけない記憶・・・。 時を経て色褪せ・・・、ぼんやりと霞んでしまっても・・・。 心のどこかで、ひっそりと息づ...

習慣

ほんの数ヶ月前まで、私は趣味でピアノを弾いていた。 その頃の習慣で、今でも少しでも爪が伸びると落ち着かなくて、 いつも爪を短く短く・・・色気もクソもなく短く削っている。 美しく手入れされて伸ばされた爪は女性らしくて美しいし、 少し爪が伸びてる方が日常生活で便利なこともあるのだけど、 ピアノを弾く時は、少しでも爪が伸びていると都合が悪かった。 爪が鍵盤にあたると弾きにくいし、カチカチ嫌な音もするし。...

「夫在宅ストレス症候群」

現代社会には 「夫原病」 という病があるそうな。 夫へのストレスなどが原因で発症する、妻の病。 病原菌扱いされる世間の夫たちには迷惑な話だろうけど、 この病で苦しむ妻たちは、実際けっこう多いらしい。 その夫原病に 「主人在宅ストレス症候群」 というのがあり、 どうやら私は、ソレっぽい(笑) 私には 「主人」 という謙譲的表現すら不愉快に感じるので、 ここでは 「夫在宅ストレス症候群」 で書いていきます。 ...

まさか、それを送ってくるとは・・・

【第三話】 (前々回 からのつづき) 心待ちにしていた私の昔の写真が、ついに届いた。 段ボール箱いっぱいに詰められた、想い出いっぱいの写真♪ ・・・の、はずだった。 けれど、実際に届いたのは・・・。 カスみたいな写真が数枚と、小中学校の卒業アルバムだけ。 それと、へその緒(笑) たったのこれっぽっち・・・、ガックリ。 写真の保存状態は最悪で、おもっくそカビてるし~。 カビの刺激臭と胞子とで、私のアレル...

母親への感謝と、遺恨

【第二話】 (前回 のつづき) 昔の想い出も、昔の失敗や過ちも、昔の自分の姿も、 「過去は全て捨てなさい」 と、自分自身を諭すも甲斐は無く。 形の無い過去が私の記憶から消えることは耐えられても、 若い盛りのピッチピチの自分の姿を記録した写真だけは、 どうしても手元に欲しくて、諦めきれない。 娘時代の写真があれば、この先どんなに枯れてしまっても、 「あゝ こんな私にも、花の頃があったのね~」 と安堵し、 ...

花の色は移りにけりな・・・

【第一話】 最近、鏡を見るのが、恐ろしい。 肌はくすみ、すっかりハリを失い、みるみるシミが増え、 まぶたも垂れ気味で、頬はこけ、ほうれい線もでてきた。 どこからどうみても、疲れたオバサンやん。 四十路も半ば、花の盛りはとうに過ぎたとはいえ、 鏡に映った自分のあまりの衰えように、目をそらしたくなる。 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに と詠んだ、小野小町の憂いが、今となって...