テーマ: 「2014年」

せめて、今夜だけでも⌒★

今夜はクリスマス・イヴ。 世間では、今年も盛り上がってるのかな? お父さんや恋人はサンタに変身、あぁ~出費がかさむ。 サンタ苦労す (一度言ってみたかった… 笑) 普段は "影の薄いお父さん" も、この日だけは家族の人気者。 けど、うちの "ハゲで薄い夫" は、人気者にはなれないわ。 だって、クリスマスケーキの一つも買ってくれないんだもの。 だから、自腹で自分にプレゼントを買った。 クリスマスとお正月のため...

美貌と貧乏、一文字違いで大違い

5時間後には起きて、出発せねばならないのに・・・。 眠りたいのに、眠くない、眠れない。 子どもの頃から、そうだった。 遠足とか、旅行とか、前の晩は眠れない。 夫と道中を共にするのは非常に耐えがたい苦痛だけれど、 久しぶりに獣医さんに会えるのは、とても楽しみだ。 疲れきった、やつれた顔ではお会いしたくない・・・。 睡眠不足は美容の大敵よ、早く寝なくちゃ。 っていうか・・・、寝なきゃダメよ、運転手なん...

さよなら、そして、最期のトライ

私の分身である大切なピアノが、運び去られて逝った。 タバコのヤニ臭を強烈に漂わせた不潔な身なりの運搬業者に。 立ち合いは夫に任せ、私は別室で酒を呑んでいたのだが、 別室にまでタバコの臭いが流れ込み、気持ち悪さでクラクラした。 私が愛したピカピカのピアノが、私の想いが詰まったピアノが、 ガサツな男たちのヤニ臭い手によってドカドカと運び去られ、 まるで自分が汚されたようで、惨めで悲しくて悔しい。 慌た...

もんじに謝れよ、ひとでなし!

「ゴクツブシ」 と夫に罵られ傷つき反省した私は、 食も酒も何もかも安価なものにしようと心を入れ替え、 焼酎と書かれた巨大なペットボトルに入った合成酒を多量に呑み、 化学・添加物がいっぱい入った食品を数年ぶりに食った。 長年、無添加の食品や酒類に慣れきっていた私の体は、 突然異物が入り込んできて、びっくらこいたらしく、 プツプツと発疹がでて、笑った。 そして、さらに、 もっと笑える出来事が勃発したの...

もんじ、10才♪

10年前の今日、もんじと出会った。 正確には、初めて会ったのは、その一週間前。 当時、最愛の白文鳥とお別れし、泣き暮らしていた私。 なぜか、ある日突然、ウサギに癒されたくなって、 ペットショップやウサギ専門店を一日かけて回ってみたけれど、 「この子♪」 と思えるウサギに出会うことができず。 日も暮れ、半ば諦めて家路についた道すがら、 予定していなかった見知らぬペットショップの灯りを発見し、 吸い寄せ...

まさか、それを送ってくるとは・・・

【第三話】 (前々回 からのつづき) 心待ちにしていた私の昔の写真が、ついに届いた。 段ボール箱いっぱいに詰められた、想い出いっぱいの写真♪ ・・・の、はずだった。 けれど、実際に届いたのは・・・。 カスみたいな写真が数枚と、小中学校の卒業アルバムだけ。 それと、へその緒(笑) たったのこれっぽっち・・・、ガックリ。 写真の保存状態は最悪で、おもっくそカビてるし~。 カビの刺激臭と胞子とで、私のアレル...

母親への感謝と、遺恨

【第二話】 (前回 のつづき) 昔の想い出も、昔の失敗や過ちも、昔の自分の姿も、 「過去は全て捨てなさい」 と、自分自身を諭すも甲斐は無く。 形の無い過去が私の記憶から消えることは耐えられても、 若い盛りのピッチピチの自分の姿を記録した写真だけは、 どうしても手元に欲しくて、諦めきれない。 娘時代の写真があれば、この先どんなに枯れてしまっても、 「あゝ こんな私にも、花の頃があったのね~」 と安堵し、 ...

花の色は移りにけりな・・・

【第一話】 最近、鏡を見るのが、恐ろしい。 肌はくすみ、すっかりハリを失い、みるみるシミが増え、 まぶたも垂れ気味で、頬はこけ、ほうれい線もでてきた。 どこからどうみても、疲れたオバサンやん。 四十路も半ば、花の盛りはとうに過ぎたとはいえ、 鏡に映った自分のあまりの衰えように、目をそらしたくなる。 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに と詠んだ、小野小町の憂いが、今となって...

下も向いて歩こう♪

とても楽しみにしていた、昨夜の皆既月食。 なのに・・・、まさかまさかの涙の曇天。 皆既月食の神秘的な赤い月の色に合わせて、 スパークリングのロゼまで用意したってのに・・・。 肝心の月が見えなきゃ、何の意味もないよ、ガックリ。 スパークリングの泡とともに、私の楽しみも消えてゆき・・・。 予報では晴れるって言ってたのに・・・、嘘つき~。 夫の日頃の行いが悪いせいかしら・・・と、 自分の行いが悪...

禁句 「お父さんですか?」

前回書いた 「息苦しさ」 のことで、 病院・・・行かなきゃなぁ~・・ なんて考えてたら、 7年前の某病院での出来事を思い出した。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. それは、今の夫と暮らし始めたばかりの頃。 深夜、今まで経験したこともない強い腹痛に見舞われた私。 生まれて初めて、救急車という乗り物でピーポー搬送され。 これまた初めて、ストレッチャーとかいう物でゴロゴロ運ばれ。 痛みに悶える私は大勢の...

息苦しさの原因&ついでにケニー♪

今月に入った頃から、やけに息苦しい。 というか・・・、息がしにくい。 普通に呼吸しているだけでは息苦しくなるから、 数回に一度、深呼吸のように深く息を吸わなきゃならない。 2~3年ほど前から、時々このような症状があったのだけど、 10日以上も症状が続くなんて・・・、今回が初めて。 頻繁に深呼吸を繰り返しているので、さすがに疲れてきた。 早朝(起床前)にコホコホ咳も出るので、けっこうしんどい。 おま...

言葉なんて、いらない・・・

待ちわびた 「ひやおろし」 の季節になりました。 「ひやおろし」 秋限定の日本酒です。 旬の美味しいお酒に酔える、しずかで長い秋の夜。 小さいけど大きな、しあわせです。 美味しいお酒に、余計な言葉なんて、必要ありません。 ただひとこと・・・ 旨い♪ ひやおろし三昧♪ 新潟の純米 「吉乃川」 は、去年呑んで気に入ったので、リピ。 もみじ舞い落ちるラベルが、酒欲をそそります。 こうして、大好...

月花の酒と、月光のピアノソナタ

9月8日は中秋の名月です。 まだまだむし暑い日もあり、イマイチ秋って感じしないけど、 暦は秋・・・、雰囲気だけでも秋の風情を味わいたい♪ 今宵の中秋に続き、明日9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。 重陽の節句というのは 「菊の節句」 で、 菊の花を食したり飾ったりして、厄除けや長寿を願う日。 名月を愛でながら、菊を浮かべた日本酒で一献♪ *** 菊酒のロックと、菊のおひたし(小鉢) *** こ...

失敗しちゃったけど・・・

土用の丑だから・・・ってわけじゃないけど、 大好きな美味しいうなぎを、たらふく食べた~~~い。 残念なことに、近頃のうなぎの稚魚不足の影響で、 いつも買ってるうなぎ専門店の通販が一時休業中のまま。 ここのうなぎ、美味しかったのになぁ・・・、残念。 そんなこんなで、ここんとこ、うなぎに飢えてる私。 ついに、自分で、家で、炭火で、焼いてみた。 そして・・・、失敗した。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

アスパラガスの悪戯

そういえば・・・、さっき、アスパラ食べたっけ・・・。 トイレの水を流しながら、ふと、そんなことを思う・・・。 「わたしを食べたこと、忘れないで」 まるで、アスパラガスが、そうつぶやいてるみたい。 はいはい、覚えてますよ、たしかにアスパラ食べました。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. アスパラガスって、おいしい。 グリーンも、ホワイトも、生も、缶詰も、ぜんぶ大好き。 できるだけシンプルな調理法で食...

すももんじ♪2

すももの季節がやって来ました。 もんじもわたしもすももがすき ひとつのすももを、もんじと私で、はんぶんこ♪ ただ それだけのことなのに・・・ なぜだか、とてもとても、しあわせを感じるのです。 かぶりつく♪ かぶりつく♪ そ し て すももの丸かじりは大好きだけど・・・ 果汁が垂れて、まふまふがベトベトになっちゃうよ~~~ ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

ずっと ずっと ずっと

もんじは今、湿気と換毛のダブルパンチで、お疲れ気味。 うさぎには年に2回、換毛期というのがあって、 人間の衣替えのような感じで、夏毛と冬毛が生え変わる。 体中の毛が一気に生え変わるわけですから、相当な体力を消耗。 ペロペロ体をなめて毛づくろう度に、抜けた毛を飲み込むので、 毛が胃腸にたまってしまい、うっ滞を起こす危険も・・・。 もんじの場合、なぜか、年に4回ほどの換毛期があり、 毛の抜けるペースが...

めんどくせ~、けど、旨い♪

近所のおっちゃんに、ピッチピチのサバをもらってしまった。 サバは私の大好物ではあるけれど・・・、 丸ごと原形のままもらうと、面倒でもある。 もらってしまったからには、自分でサバをサバくしかない。 めんどくせ~~~ (-_-X) 新鮮なサバは、やっぱ、しめサバで食べたいよね♪ 想像してるだけで、早くも日本酒が呑みたくなってくる。 面倒な料理は作りたくないけど、私がやらねば誰がやる? んなわけで、ヤケ...

好きな人の、におい

もんじは、私の足が好きだ♪ 足が好きっていうよりも、足のにほひが好きなのかもしれない。 私の足のにほひを嗅いで、鼻先でチョイチョイして、ペロペロして、 そして、しあわせそうに、うっとりした顔で眠る。 私が手で撫でている時でも、足のにほひを求める、もんじ。 そんなに私の足のにほひが・・・ 好きなのか・・・? レディとしては、複雑な心境だ。 私の名誉を守るため、ハッキリと言わせていただきますが、 私の...

いつかまた、あえるよね♪

かわいい桜ボンが旅立ってから、今日で7年がたちました。 桜ボンは、かつて一緒に暮らした文鳥ファミリーのお父さん文鳥。 一家のパパなのに、文鳥たちの中で一番の甘えん坊だった桜ボン。 どこにいても 「桜ボ~ン♪」って呼ぶと ピューっと飛んできて、 トイレにまでついて来るくらい私のことが大好きだった桜ボン。 私も、桜ボンが大好きだった。 もちろん、今でも。 この写真は私のお気に入りの一枚。 摘んできたコス...