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2014年01月05日  20時00分

快うん⌒●で笑福なのだ

かわいい、もんじ。 いとしい、もんじ。

私の大切な大切な大切な、もんじ。

今年も元気いっぱい、めいっぱい、すっとぼけて笑わせてね♪

3コマもんじ

今年の正月は、もんじ邸も 拙宅も、お飾りを買わなかったので、

もんじ邸には、愛情いっぱい私の手づくりのお飾りを。

家にあった折り紙や和紙などを使って、

せっせ~と作っただよ~♪ ←「かあさんの歌」風に・・・

開運招福

え? 「快うん笑福」???

「開運招福」 の間違いちゃうのん?

いえいえ、間違いではござりませぬ(キッパリ)。

もんじには、「開運」なんて、必要ないのです。

快うん●(=快便)

これがあってこそ、もんじは健康で幸せに暮らせるのだから。

快うん●無くして、うさぎの幸せはありえないのだよ。

今年も、い~っぱい出ますように ⌒●●●●●...

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

お食事中の方には●連発で失礼いたしました。

食事中にブログを読むのは行儀が悪いのでやめましょう(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月07日  09時00分

純和風に、バッハ♪

何年か前に、ネットでバッハのCDを物色していたら、

とても興味をそそられる風変わりなCDを見つけました。

西洋音楽と日本の古典芸能を大胆に融合させた珍品。

【琴~セバスチャン・バッハ】

琴バッハ

タイトルのまんま、お琴でバッハを演奏しておられます。

わきを固める尺八が、これまた渋い♪

琴バッハ

堅苦しくないポップな雅さで、わが家の正月には欠かせない1枚。

好奇心で購入してみたものの、この耳で実際に聴くまでは、

「どうせキワモノよね?」 と、たかをくくっておりました。

が・・・、ところがどっこい♪

アレンジも洒落てて、琴や尺八の和の音色が耳に心地よく、

かなり笑え… いえ、かなり素敵、です (*^-^*)

ちょいと、しびれまっせ~♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ちなみに、「ヨハン・セバスチャン・バッハ」 という人は、

とっても偉大で有名なドイツの音楽家なのですが、

「バッハ(Bach)」は、ドイツ語で 「小川」 を意味するそうです。

バッハって、小川さん、だったんですね。

ヨハンも、セバスチャンも、西洋ではありふれた定番の名前だから、

日本名にすると、「小川太郎」 って感じかしら?

なんか・・・ フツーすぎて、偉大感ゼロ(笑)

バッハさん、日本人じゃなくて、良かったわねぇ。

追伸: 世界中の小川太郎さん、ごめんなさい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月12日  00時30分

ひとり寂しくピスタチオ

一昨日から、夫が大阪の実家に帰省しているので、

もんじと私、ふたりっきりで静かにお留守番。

もんじはウサギだから無口で静かだし、

ここは山の中だから、夜になると静かすぎるくらい静かになる。

夫(見張り番)のいない夜は、かなり恐ろしい。

どんなに恐ろしくても、おなかは減る。

さっき、なぜだか、無性にピスタチオが食べたくなって、

買い置きしてあったピスタチオの袋を開けた。

おいしい・・・。

ピスタチオとか食べだすと、止まらなくなるのよね。

何かに憑りつかれたように、無心に殻をむきつづける。

無音の室内に、ピスタチオの殻をむく音が不気味に響く。

フフッ、なんか・・・、寂しくて、笑えてきた(笑)

「なに食ってるの?」 ってな顔で、もんじが私を見る。

今夜も、もんじと、ふたりっきり。

ピスタチオ

むけないピスタチオが、なんだか憎らしいわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月31日  18時30分

捨てられた犬たち

私の暮らす集落の近くに 「犬捨て山」 のような場所があり、

ペットとして飼われていた犬を捨てに来る人たちが後を絶たない。

国道とつながる農道沿いに、その 「犬捨て山」 はある。

捨てられて間もない犬たちは農道の脇をウロチョロと徘徊し、

自動車が通りかかると、シッポをふって車に近づいてくる。

飼い主が迎えに来てくれたと、勘違いしているのかもしれない。

その犬を横目に通り過ぎ、バックミラーで後ろを振り返ると、

走り去る私の車を、せつない目で、いつまでも、じっと見ている。

そんな犬たちの姿が哀れで、幾度、ブレーキを踏んだことか・・・。

でも、そこで車を降りて、私に何ができるだろう?

引き取って、死ぬまで面倒をみてやることができないのなら、

その場しのぎの中途半端な情け心は、残酷なだけだとも思う。

かわいそうだけど、どうしようもない。

この辺は市街地と違って民家や商店も少なく、残飯なども無い。

凍えそうな冬の夜、このコたちはどこで眠るんだろう・・・。

飼い主の臭いや声を思い出しながら、寒さに震えて眠るんだろうか。

幸せだった日の夢を見ながら、空腹に耐えて眠るんだろうか。

車にシッポをふっていた犬たちは、しばらくすると姿を現さなくなる。

野良としての強さを身につけ自力で生きる場所を見つけたのか、

それとも、野生では生きられず死んでしまったのか、

心優しい人に拾われてペットとして幸せに暮らしてるのか。

良い結果であってほしいと・・・、いつも思う。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

この 「犬捨て山」 に犬を捨てに来る人々、

集落の人間なのか? 周辺地域の人たちなのか?

ペットが家に戻れないよう遠くまで捨てに来た大バカ野郎なのか?

捨てる現場を目撃したわけではないので、わからない。

この辺りでは、犬を飼う一人暮らしの老人も多いから、

飼い主の爺さんが死んで残された犬の引き取り手がなく、

その爺さんの遺族が犬の処分に困って捨てに来た・・・とか。

都会に引越す一家が飼えなくなった犬を捨てに来た・・・とか。

自分は食えてもペットに食わせる金が無くなった・・・とか。

子犬を産みっぱなしにさせたら増殖しすぎた・・・とか。

飼うのに飽きた・・・とか。

いずれにせよ、ペットを捨てる理由に、良いも悪いもない。

見て見ぬふりで何もできない私に、文句を言う資格はないけど、

「ペットをゴミみたいに捨てるな!」 と言ってやりたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もしか、もんじを山に捨てねばならないような事態になったら、

その時は、もんじと一緒に私も山に身を捨てるわ。

*** 私の大切なペット、婆うさぎの もんじ♪ ***
もんじ

私たち夫婦には子供も無く、夫は還暦秒読み。

四十半ばの私だって、いつまで元気でいられるか、わからない。

もんじが天寿を全うしたら、もうペットは買わないつもりでいる。

もんじがいなくなったら、きっと寂しくて、

またペットを飼いたくなってしまうかもしれないけれど、

私が死んだり寝たきりになったら、ペットは路頭に迷う。

そう思うと、やっぱり、もう飼えない・・・かな。

もんじがいなくなった後の話なんて、するもんじゃないよね。

「心配ご無用!まだまだピンピンしてるで~」

もんじ婆さんが、私の傍で元気にそう言ってるわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:日記*2012-2017

2014年04月01日  01時00分

フン♪フン♪フン♪

今から17年あまり前の晩秋、2羽の文鳥と暮らし始めました。

名前は、桜ボン(♂)とイチローちゃん(♀)。

名の由来は「昭和枯れすすき」を歌ってた、「さくらと一郎」。

さ~み~しさに~負けた~♪ いいえ世間に~負けた~~♪

懐かしいですねぇ・・・、お若い人は知らないか(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

今日は、そのイチロー(いっちゃん)の命日で、

いっちゃんが旅立ってから、もう10年になるのですね・・・。

いっちゃん

イチローママと桜パパには、5羽の子供たちがいて、

総勢7羽、鳥かご3つ、でも、夜寝るとき以外は放鳥状態。

家の中を文鳥が飛び回る、文鳥パラダイスのような異様な光景。

食事中もおかまいなしに襲い来る、文鳥ズ。

焼鮭の皮を引っ剥がし、味噌汁にくちばし突っ込みワカメを奪取。

私の頭の上は、文鳥ズの人気スポット(憩いの場)だったので、

気がつくと私の頭の上には・・・、フン♪フン♪フン♪

頭に文鳥ズの置き土産を乗っけたまま美容室に行ってしまい、

「何か整髪料みたいなの付けました?」 と聞かれ、

「文鳥のフンで~す♪」 と正直に言えなかった、意気地なしの私。

いろんな楽しい思い出が、たくさんたくさん、あります。

今はもう、みんな旅立ってしまったけれど、

ぶんちょさんたちと暮らした日々は、本当に本当に幸せでした。

もんじも5年ほど、ぶんちょさんたちと一緒に暮らしたので、

みんな家族同然、同じ群れで暮らす仲間のような感じだったのかな。

もんじと文鳥ズ・・・、賑やかだったころが懐かしいな・・・。

もう一度あの頃のように、愛しいフンに、まみれたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:ペット愛

2014年04月18日  10時00分

もんクソ♪

もんじのウン●は、コロコロまぁるくて、かわいい。

しかも、ワンコ殿やニャンコ殿のブツと違って、臭くはない。

うさぎのウン●は小粒でドライ、世間一般のウン○とは一味違う。

わが家では、もんじのウン●を「もんクソ」と呼んで崇めている。

夫はもんクソを、あたりまえのように素手でつまむ。

けれど、私は、ティッシュを使用。

だって・・・、クソだよ(笑)

もんじ
*** クサ食べながらクソして眠っちゃった ***

もんじが日夜まき散らす、もんクソの数はハンパじゃない。

孫悟空の毛みたいに、もんクソがもんじの分身になれば面白いのに。

世のうさぎを愛する人々は、●の扱い、どうしてるんだろう。

やっぱり、夫みたいに素手でつまむのかしら?

●⌒●...●

クソ、クソ、と、お品のない言葉を連呼してしまいまして、

ごめんあそばせ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:もんじ*2012-2015

2014年04月30日  00時30分

サザエでございまーす♪

めんどくさい料理は、嫌いだ。

できれば、ちゃちゃちゃっと手抜きで作れるものがいい。

でも、美味しいものは食べたい。

だから、時々は、手間を惜しまず作る。

今回、ちょいと頑張って作ったのは、地元の海の幸・・・

サザエでございまーす♪

サザエ

サザエのお造り、美味しそうでしょ?

美味しそう、ですよね? ね! ねっ!(強制…笑)

貝殻に盛りつけると視覚効果バツグン、美味しさも倍増。

夫も、とても喜んで食べてくれた。

うれしそうに食べてくれると、作った私も、うれしい。

コリコリした食感と磯の香りを肴に、ロックの純米酒がすすむ。

夫は酒を一滴も呑まない人なので、私ひとり、グビグビ。

サザエの解体は、コツさえつかめれば意外と簡単にできる。

貝は魚みたいに血が出ないから、血液恐怖症の私にはありがたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

4つはお造りにして、残り4つを壺焼きに。

写真撮るの忘れて食べちゃったので、下の写真は最後の1個。

呑みすぎて、ちょっと手元がブレてる (^-^;

サザエ壺焼

カセットコンロに焼き網をのっけて、卓上でBBQ気分♪

アルミホイルを敷いて焼けば、汁がこぼれても大丈夫。

夫は壺から身を取り出せず悪戦苦闘、私が出してあげた。

これじゃぁまるで、壺焼きならぬ、世話焼き女房だわ。

いつもは、猛毒をまき散らす悪魔のような妻だけど、

たまには、猫をかぶって、解毒してるのです(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:お酒/食べる

2014年05月12日  01時00分

いつかまた、あえるよね♪

かわいい桜ボンが旅立ってから、今日で7年がたちました。

桜ボンは、かつて一緒に暮らした文鳥ファミリーのお父さん文鳥。

一家のパパなのに、文鳥たちの中で一番の甘えん坊だった桜ボン。

どこにいても 「桜ボ~ン♪」って呼ぶと ピューっと飛んできて、

トイレにまでついて来るくらい私のことが大好きだった桜ボン。

私も、桜ボンが大好きだった。 もちろん、今でも。

この写真は私のお気に入りの一枚。

摘んできたコスモスの花束の中で、かくれんぼだよ♪

なつかしいな~♪ 「桜ボ~ン」って呼びたくなっちゃう。

一緒に暮らしたコたちの想い出は、いつまでも消えないものです。

桜ボン

桜ボンの最期の数週間、ほとんど一緒にいてあげられなかった。

地獄の生活に戻るか抜け出すかの瀬戸際で必死だった私は、

文鳥たちや、もんじに、寂しく不自由な生活を強いてしまった。

老鳥だった桜ボンは、私のいない孤独の中、旅立っていった。

私の今の生活は、桜ボンの命と引き換えに得たものだ。

だから、私は、ぜったいに幸せにならなくちゃ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

桜ボン・・・、最期の時に一緒にいてあげられなくて、ごめん。

さみしい思いのまま逝かせてしまって、ごめん。

桜ボン、またいつか、あえるよね?

そして、いっぱいいっぱい、甘えてほしい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:ペット愛

2014年05月18日  02時15分

好きな人の、におい

もんじは、私の足が好きだ♪

足が好きっていうよりも、足のにほひが好きなのかもしれない。

私の足のにほひを嗅いで、鼻先でチョイチョイして、ペロペロして、

そして、しあわせそうに、うっとりした顔で眠る。

私が手で撫でている時でも、足のにほひを求める、もんじ。

そんなに私の足のにほひが・・・ 好きなのか・・・?

レディとしては、複雑な心境だ。

私の名誉を守るため、ハッキリと言わせていただきますが、

私の足が臭いわけではないのです。本当ですっ本当なんです。

・・・と、言えば言うほど、ウソ臭く聞こえてくる(笑)

人と暮らす動物(ペット)にとって、家族の臭いは大好きな匂い。

きっと、家族から嫌われてるお父さんの足や枕のクサイ臭いも、

ワンコやニャンコやウサコにとっては、幸せの香りなんだと思う。

好きな人のにほひが、きっと、何よりも大好きなんだろうな・・・。

だから、もんじも、私のことが大好きなんだと思う。

そうであって、ほしい。

もんじ

足が好き♪

もんじ

足が好き~♪♪

もんじ

足が好き~~~♪♪♪

もんじ

おばやんの足が… 好きやねん♪


** ↑画像にマウスをのっけると、もんじが目を覚ますよ♪ **
(スマホの場合は、画像をタップ)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:もんじ*2012-2015

2014年05月20日  20時30分

めんどくせ~、けど、旨い♪

近所のおっちゃんに、ピッチピチのサバをもらってしまった。

サバは私の大好物ではあるけれど・・・、

丸ごと原形のままもらうと、面倒でもある。

もらってしまったからには、自分でサバをサバくしかない。

めんどくせ~~~ (-_-X)

サバ

新鮮なサバは、やっぱ、しめサバで食べたいよね♪

想像してるだけで、早くも日本酒が呑みたくなってくる。

面倒な料理は作りたくないけど、私がやらねば誰がやる?

んなわけで、ヤケクソ気味に調理を開始。

ちゃっちゃと三枚におろし、多めの塩をふって1時間ほどしめる。

塩を洗い落として、酢に漬けて3時間ほどしめる。

しめ過ぎるとパサパサしちゃうので、生っぽさを残して仕上げたい。

しめサバ

めんどくさいのは、ここからだ。

骨抜き用のピンセットで、骨をコツコツ抜かなきゃならない。

めんどくせ~~~ (-_-X)

骨を抜いたら、薄皮をピリ~っと剥がして出来あがり♪

ちょっと小ぶりなサバだったけど、私の好きな棒寿司にしてみた。

サバ寿司

酢飯には、切昆布・ゴマ・柚子の皮・細かく切った生姜を混ぜて、

調理用バーナーで軽く炙ったものと、2種類作ってみたよ。

おいしくて、ついつい、お酒もすすんじゃう。

獲れたてのサバで作ったしめサバは、臭みも無くて本当に旨い。

地元であがった新鮮な魚をわけてもらえる幸せに、感謝せねば。

でも・・・、めんどくせ~~~ (-_-X) のです。

バーナー

炙りに使ったこのバーナー、めっちゃいいです、おすすめです♪

市販のカセットガスに取り付けるだけなので便利で簡単やし、

ちょっと炙るだけで、本格的な味になります。

一家に一本、持ってて損はないかも。

想像以上に火力が強くて、ミニチュア火炎放射器みたいなので、

防犯グッズとしても使えるかな・・なんて・・・、冗談です(笑)

調理以外の目的で使用すると、たいへん危険です。

炙るのは食品だけにしましょうね♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:お酒/食べる

2014年06月04日  08時00分

ずっと ずっと ずっと

もんじは今、湿気と換毛のダブルパンチで、お疲れ気味。

うさぎには年に2回、換毛期というのがあって、

人間の衣替えのような感じで、夏毛と冬毛が生え変わる。

体中の毛が一気に生え変わるわけですから、相当な体力を消耗。

ペロペロ体をなめて毛づくろう度に、抜けた毛を飲み込むので、

毛が胃腸にたまってしまい、うっ滞を起こす危険も・・・。

もんじの場合、なぜか、年に4回ほどの換毛期があり、

毛の抜けるペースがゆっくり目なので、長期間続くこともある。

しかも、もうすぐ10歳の高齢・・・つまり、婆うさぎ。

体力や胃腸機能の落ちてきた婆うさにとって、換毛は命がけ。

もんじ~ がんばれ~

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

一昨日あたりも、少し体調が悪そうにしていた、もんじ。

二年前の夏ごろから、時々、おなかの動きが悪くなるみたいで、

じっとうずくまった姿勢で、呼吸や脈が速くなり、食べなくなる。

うんちも小さくなるので、軽いうっ滞を起こしてるんだと思う。

念のため、かかりつけの獣医さんに定期的に薬を処方してもらい、

常備薬として冷蔵庫に保存してある。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

いつも好奇心旺盛で、イチビリで、食いしん坊の、もんじ。

年のわりには毛艶もよく、ババァとは思えないくらい元気。

それでも、若いころのように軽快なジャンプなどはしなくなり、

のんびり寝転んだり、スヤスヤ眠ってる時間が増え、

目にも白内障らしき兆候があらわれ、視力が弱くなった。

老化の足音は、確実にもんじに近づいてる。

小さな小さな子ウサギだった、かわいいもんじ。

いつのまにか、私を追い越して、お婆さんになっちゃったね。

*** 一緒に暮らし始めた頃の もんじ♪ ***
もんじ

もう、いつお別れの日が来ても不思議ではない年齢。

もんじのいなくなる日は、いつか必ずやって来る。

心の準備はできてるつもりでも、その日が来るのは怖い。

もんじのいない生活なんて、さみしくてたまらないよ・・・

*** ひだまりで お昼寝中の もんじ♪ ***
もんじ

ずっとずっとずっと、一緒に笑っていられたらいいのに。

ずっとずっとずっと、今の時間が続けばいいのに・・・。

この世に永遠に続くものなんて何ひとつ無いのだけど、

永遠に続けばいいな・・・と、願わずにはいられないのです。

愛するもんじと、いつまでもいつまでも・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年06月21日  10時30分

すももんじ♪2

すももの季節がやって来ました。

もんじもわたしもすももがすき

ひとつのすももを、もんじと私で、はんぶんこ♪

ただ それだけのことなのに・・・

なぜだか、とてもとても、しあわせを感じるのです。

すももんじ1

かぶりつく♪

すももんじ2

かぶりつく♪

すももんじ3

そ し て

すももんじ4

すももの丸かじりは大好きだけど・・・

果汁が垂れて、まふまふがベトベトになっちゃうよ~~~

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年07月08日  01時00分

アスパラガスの悪戯

そういえば・・・、さっき、アスパラ食べたっけ・・・。

トイレの水を流しながら、ふと、そんなことを思う・・・。

「わたしを食べたこと、忘れないで」

まるで、アスパラガスが、そうつぶやいてるみたい。

はいはい、覚えてますよ、たしかにアスパラ食べました。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

アスパラガスって、おいしい。

グリーンも、ホワイトも、生も、缶詰も、ぜんぶ大好き。

できるだけシンプルな調理法で食べるのが、好き。

ボイル&マヨ♪ 塩コショウでソテー♪ 和風のおひたし♪

アスパラガス本来の味を、純粋に感じながら食べたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

アスパラガスを食べると、必ず、ある生理現象が起こる。

あえて具体的には書かないけど、わかる人にはわかると思う。

あの香り(笑) 愛しいアスパラガスの残り香。

一説によると、あの香り(におい)を嗅ぎ分けられる人は、

5人に1人くらいの割合なんだそうで・・・。

うちの夫は、あの香りをまったく感じないらしい。

私は少量食べただけでも、テキメンなんだけど・・・。

大量に食べた時なんて、しばらくはアスパラガスだよ(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

わからない人には、なんの話だか、さっぱりわかんないよね。

でも、わかる人には、わかりすぎるくらい、わかる、はず。

アスパラガスの主張とも思える、かわいいイタズラです♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年07月30日  01時00分

失敗しちゃったけど・・・

土用の丑だから・・・ってわけじゃないけど、

大好きな美味しいうなぎを、たらふく食べた~~~い。

残念なことに、近頃のうなぎの稚魚不足の影響で、

いつも買ってるうなぎ専門店の通販が一時休業中のまま。

ここのうなぎ、美味しかったのになぁ・・・、残念。

そんなこんなで、ここんとこ、うなぎに飢えてる私。

ついに、自分で、家で、炭火で、焼いてみた。

そして・・・、失敗した。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

隣町のスーパーで見つけた、珍しい、生うなぎ。

蒲焼きで売られてるものより大きくて美味しそう♪

生うなぎ

長いままだと扱いにくいので、半分に切って串を刺した。

この串を刺す作業が、想像以上にむずかしく・・・。

*** 生うなぎなので、ちょいグロいです ***
うな串

炭火で焼くために、わざわざBBQセットを購入し、

冷たい缶ビール片手に、アウトドアな気分で、うなぎを焼いた。

BBQ なんて、20年ぶりくらいだよ~。

炭のおこし方、すっかり忘れちゃって、上手く火が付かない。

結局、火が弱すぎて、ちっとも上手く焼けなくて、ガッカリ。

それに、うなぎって焼くと縮むのね・・・、ちっちゃ~い(泣)

火力が上がらないまま時間だけが延々と過ぎてゆき・・・

周囲は闇に包まれ、私たちは蛾に囲まれ、無念のタイムアウト。

家に戻って、魚焼きグリルで焼き直した。

ったく・・・、なにやってんだか・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

甘辛の蒲焼きは、味が濃くてあまり好きじゃないので、

大好きな白焼き(素焼)にした。

ポン酢やわさび醤油で食べると、とっても美味しい♪

うなぎの白焼き、ホントに美味しいので、おすすめです。

グリルで焼き直したので、こんがりカリカリになっちゃったけど、

お味は、まぁまぁ美味しかったよ。

うなぎ白焼

さぁ♪ 気を取りなおして、エアコンの効いた涼しい室内で、

ゆっくり日本酒呑みながら、失敗作をいただくわ♪

ちなみに・・・

これは↓ うぎ (笑)

もんじ

BBQ してる間、もんじは室内でひとりぼっちだったので、

ちょっぴりふてくされてた (^-^; ごめんね、もんじ。

焼くのは失敗しちゃったけど、

久しぶりにアウトドア気分を味わえて楽しかったから、

まぁ、良しとしよう♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:お酒/食べる

2014年09月08日  01時00分

月花の酒と、月光のピアノソナタ

9月8日は中秋の名月です。

まだまだむし暑い日もあり、イマイチ秋って感じしないけど、

暦は秋・・・、雰囲気だけでも秋の風情を味わいたい♪

今宵の中秋に続き、明日9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。

重陽の節句というのは 「菊の節句」 で、

菊の花を食したり飾ったりして、厄除けや長寿を願う日。

名月を愛でながら、菊を浮かべた日本酒で一献♪

*** 菊酒のロックと、菊のおひたし(小鉢) ***
菊酒

この菊酒が呑みたくて、菊を買いに出かけたけれど、

どこのスーパーにも置いてなくて・・・。

立派な菊でなくて、刺身の飾りみたいな小さな菊でもいいのに、

この辺のスーパーにゃ、そんな洒落たもん売ってないのね。

けど、どうしても、ど~~~しても、菊酒が呑みたくて、

注文しちゃった、通販で。

食用菊1kg 2500円、プラス送料 1500円(笑)

アホか? 私。

はい、アホです。

でも、どうしても、欲しかったんやもん (^-^;

菊の花が 1kg 。 どんな量かといいますと・・・

こんな量です!

食用菊
*** まん中の緑色のは、スダチ ***

花が30個ほど詰められたパックが、10パック入ってた。

想像を遥かに絶する、量でした。

菊酒だけでは使いきれないし、とりあえず、おひたしを作った。

残りは下処理をして、冷凍&冷蔵保存。

花びらバラバラにして、さっと茹でて、冷水にとって、絞って、

あ~~~ めんどくさっっ (-_-X)

1時間もかけて下処理できたのは500g、たったの半分。

あと半分、どないしよ・・・、気が遠くなりそう・・・。

菊の花・・・ 1kg も買うか? ぜったいアホやな。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

秋はお月見シーズン☆ ってことで・・・

月の写真と、大好きな 「月光のソナタ」 を合わせてみました。

♪ お月見ムービー 「月光のソナタ」 (⇒ YouTubeで視聴)


********** ********** ********** pf: lapin ***

もうひとつ・・・

こちらは季節先取り、「ノスタルジー」 の秋色バージョン。

♪ 紅葉ムービー 「ノスタルジー」 (⇒ YouTubeで視聴)


********** ********** ********** pf: lapin ***

もんじも、ちょっとだけ出演(登場)してるの。

がんばって作成したので、よかったら見てください (*^-^*)

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2014年09月11日  18時00分

言葉なんて、いらない・・・

待ちわびた 「ひやおろし」 の季節になりました。

「ひやおろし」 秋限定の日本酒です。

旬の美味しいお酒に酔える、しずかで長い秋の夜。

小さいけど大きな、しあわせです。

美味しいお酒に、余計な言葉なんて、必要ありません。

ただひとこと・・・ 旨い♪

秋の酒

ひやおろし三昧♪

新潟の純米 「吉乃川」 は、去年呑んで気に入ったので、リピ。

もみじ舞い落ちるラベルが、酒欲をそそります。

月と酒

こうして、大好きなお酒をいただいている時も・・・。

夜毎、大好きなピアノを弾いている時も・・・。

日々、大好きなもんじと過ごす時間も・・・。

ただただ、しあわせ・・・。

もんじ

ねぇ、もんじ・・・、しあわせだね・・・♪

「好き」 な気持ちに、理由なんて、いらない。

「しあわせ」 を語るのに、特別な言葉は、いらないわ。

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カテゴリー:お酒/食べる

2014年09月16日  09時00分

息苦しさの原因&ついでにケニー♪

今月に入った頃から、やけに息苦しい。

というか・・・、息がしにくい。

普通に呼吸しているだけでは息苦しくなるから、

数回に一度、深呼吸のように深く息を吸わなきゃならない。

2~3年ほど前から、時々このような症状があったのだけど、

10日以上も症状が続くなんて・・・、今回が初めて。

頻繁に深呼吸を繰り返しているので、さすがに疲れてきた。

早朝(起床前)にコホコホ咳も出るので、けっこうしんどい。

おまけに、秋の花粉症をも発症してしまったらしく、

鼻炎はひどいし、目はかゆいしで・・・。

スギとヒノキに加え、秋まで花粉症になっちまったんじゃ、

ほぼ一年中、花粉でギャフン (>_<) よ。

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長引く息苦しさの原因、なんなんだろう?

病院は嫌いだから、自分でいろいろ考えてみた。

■ ただの、気のせい。

■ 花粉症もしくは、ハウスダストアレルギー。

■ いつものPMS(月経前症候群)の影響。

■ 過去に10数年間ヘビーに喫煙してたので、肺疾患。

■ ワラ人形にクギ打たれてる(笑) 心当たり有るし~。

いずれにせよ、やばくなったら、病院へ行こう♪

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呼吸苦のせいで脳内の酸素が不足しているのか・・・、

ここ数日、物忘れをするようになった。

今まで、物忘れなんて、ほとんどしたことないのに。

いろんなこと忘れちゃって、なんか、変な感じ・・・。

まさか、ピアノまで忘れてたらどうしよう、と心配したけど、

今のところ、全曲覚えてたので、ホッと一安心♪

恥ずかしながら私、楽譜を見ながら弾けないので、

せっかく覚えた曲を忘れちゃうと、何も弾けなくなってしまう。

あ~・・どうか、記憶がなくなりませんように・・・。

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早いもので、もう9月も半ば。

そろそろ、ピアノ部屋も秋色に模様替えしたいな。

車中のBGM も、サザンからケニーにチェンジ♪

CD

大好きな Kenny G の、お気に入りの1枚。

色気のあるサクソフォンが、かっちょい~の♪(//∇//)

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*** YouTube ***

≫ Rhythm & Romance / Kenny G

≫ Besame mucho / Kenny G

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カテゴリー:健康/身体/エイジング

2014年09月19日  18時00分

禁句 「お父さんですか?」

前回書いた 「息苦しさ」 のことで、

病院・・・行かなきゃなぁ~・・ なんて考えてたら、

7年前の某病院での出来事を思い出した。

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それは、今の夫と暮らし始めたばかりの頃。

深夜、今まで経験したこともない強い腹痛に見舞われた私。

生まれて初めて、救急車という乗り物でピーポー搬送され。

これまた初めて、ストレッチャーとかいう物でゴロゴロ運ばれ。

痛みに悶える私は大勢の救命スタッフに取り囲まれて、

あんなことや、こんなことを、された・・・。

(詳しく書くと無駄に長くなるので省略)

結局、腹痛の原因となるような重病は見つからず、

当時の私の生活環境・精神状態から推測して、

過度のストレスによる胃腸ケイレン、という診断が下された。

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鎮痙剤が効いて少し落ち着いたところで、

「患者(私)の同伴者」 である、夫が室内に呼ばれた。

すると、説明担当の若い男性医師が開口一番、こう言った。

「あ、お父さんですか?」

そのセリフにびっくりして、夫の方を見たら・・・、

夫さん・・・、悲しそうな、不愉快そうな、複雑な表情してた。

私との14の歳の差を気にしていた夫にとって、

「お父さんですか?」 は、禁句。

「お父さん」 と私ね、こう見えても新婚サンなのよ。

それに、夫と私、どっからどう見ても似てないし。

夫は、たしかに、ハゲてるわ。

でもね、人の年齢を毛根で判断するのは、イケナイことよ。

そんな観察眼では、名医にはなれなくってよ。

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今回は、載せる写真が無いので・・・

シェイクスピア

なぜか? シェイクスピア(笑)

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前回の件、心配して病院行きをすすめてくださった方、

ありがとうございました。

少し・・・、よくなってきた感じです。

でも、しつこく長引いたり、またぶり返すようなら、

ちゃんと病院で診てもらおうと思います。

その時は、「お父さん」 に付き添ってもらおうかな。

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カテゴリー:メモワール/過去

2014年10月16日  20時30分

花の色は移りにけりな・・・

【第一話】

最近、鏡を見るのが、恐ろしい。

肌はくすみ、すっかりハリを失い、みるみるシミが増え、

まぶたも垂れ気味で、頬はこけ、ほうれい線もでてきた。

どこからどうみても、疲れたオバサンやん。

四十路も半ば、花の盛りはとうに過ぎたとはいえ、

鏡に映った自分のあまりの衰えように、目をそらしたくなる。

花の色は移りにけりないたづらに

わが身世にふるながめせしまに

と詠んだ、小野小町の憂いが、今となっては痛いほどわかる。

絶世の美女と称賛された、あの小野小町でさえ、

時の流れ 「加齢」 という魔物には勝てなかったのに、

並の凡人である私が加齢に侵されるのは、当然のなりゆきだ。

咲いた花は、いつかは必ず枯れてしまう・・・。

造花はいいよね、枯れないから(笑)

小野小町

日に日に、情け容赦なく崩壊してゆく、顔面。

山村に移住してからの4年半で、急激に崩壊がすすんだ。

体型は変わらないのに、顔面の崩れと肌の劣化は著しい。

日頃、夫以外の人間と顔を合わせることは、ほとんど無く、

外出といえば、近所の寂れたスーパーに行くだけの生活。

洋服も髪型もどうでもよく、身なりに気を遣うことが無くなり、

気がつけば、めったに鏡さえ見なくなっていた。

人目にさらされない生活って、本当に恐ろしい・・・。

人と関わらない隠遁生活は、顔にも心にも良くないのね・・・。

もっと外に出て、人にも会って、表情筋を動かさなきゃ。

もっと早く、こうなる前に、気づくべきだった。

もう、手遅れよっ(泣)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

崩壊の一途をたどる自分の姿にウンザリし、

20代・30代の若さを懐かしみ、過去の自分に会いたくなる。

昔のアルバムでも開こうかな・・・と思ったところで、

私の手元には20代・30代の自分の写真が、一枚も無い。

7年前、今の夫と暮らし始めた時に、

昔の写真は全て置いてきちゃったから。

ほとんど前夫が撮ってくれたものだったし、

それを持参するのは今の夫に対して失礼な気がしたし、

自分の過去も人間関係も全部捨てる覚悟だったし、

だから大量にあった18年間の写真も全部捨ててきた。

私の18年間の軌跡・・・、想い出の写真たち。

なんで、置いてきちゃったんだろう・・・。

こっそり隠して持って来ればよかった・・・。

そう後悔する度に悲しくなって、おいおいと泣いてしまう。

たかが写真ぐらいで・・・って思われるかもしれないけれど、

女として一番綺麗な頃の写真が一枚も残ってないというのは、

やはり虚しくて、とても悲しい・・・

***** *** この話は、三部作です *** *****

第一話 「花の色は移りにけりな…」 2014年10月16日

≫ 第二話 「母親への感謝と、遺恨」 2014年10月20日

≫ 第三話 「まさか、それを送ってくるとは…」 10月24日

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:女心

2014年10月20日  01時00分

母親への感謝と、遺恨

【第二話】 (前回 のつづき)

昔の想い出も、昔の失敗や過ちも、昔の自分の姿も、

「過去は全て捨てなさい」 と、自分自身を諭すも甲斐は無く。

形の無い過去が私の記憶から消えることは耐えられても、

若い盛りのピッチピチの自分の姿を記録した写真だけは、

どうしても手元に欲しくて、諦めきれない。

娘時代の写真があれば、この先どんなに枯れてしまっても、

「あゝ こんな私にも、花の頃があったのね~」 と安堵し、

自分の老化を素直に受け入れられる・・・、気がする。

だけど、20代・30代の写真を入手できる可能性は無く。

そう考えると、悲しくなって、泣けてくる。

あゝ神様、、、この愚かで罪深い自分勝手な私をお許しになり、

どうかどうか、大切な写真を私にお戻しください・・・。

と、こんな時だけ調子よく神頼みしても、望みは叶いっこない。

もっと現実的な手段を考えねば。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

20代・30代の写真が無理なら、もっと若い写真。

誕生から結婚するまでの写真なら、所持する人に心当たりがある。

私を産んだ人・・・、世間でいうところの 「母親」 だ。

あの人なら、もしかしたら持ってるかもしれない、けど。

あの人には遺恨があって、もう母親だとは思っていないし、

今さら娘ヅラして頼みたくはない。

家族関係を、自ら断ち切ったつもりでいる私が、

今さら母と娘の関係みたいな茶番劇を演じるなんて、イヤ。

あの人を母親扱いするなんて・・・、ぜったいイヤよ。

そんなの、私のプライドが許さないわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

「プライドを捨ててまで、写真が欲しいの?」

「はい、欲しいです (*^-^*)

自問自答の結果、あっさり認めちゃった意志薄弱な私。

善は急げで、でんわ急げ~。

でも、私から電話かけるなんて・・・、くっそ~ 腹立つわ。

そんな苛立ちをひた隠し、「私の若い頃の写真持ってる?」

涙まじりで問いかける娘(私)に、母親モード全開の彼女。

よそよそしかった私が、娘の顔をして頼ってきたもんだから、

母親風吹かせまくりで完全に調子にのっている様子。

ム・・・ ムカツク~~~ ぐやじいぃ~。

調子にのった彼女は、へその緒まで送ると言い出した。

アホか (-_-X) そんな干物みたいなブツ、いらんっちゅうに。

ヘソの干物じゃ、炙っても酒の肴にゃならないし。

それにそれは、私がアナタの胎内から生まれ出たという、

忌々しい証拠の品だし。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

なにはともあれ、私の写真が、もうすぐ届く。

久しぶりに、やっと、昔の自分に会える。

私・・・、どんな顔してたかな?

念願の20代・30代の頃の写真ではないけれど、

昔の私の姿が残っていてくれて、本当に本当に、うれしい。

捨てずに大切に所持してくれていた母親に感謝しなければ。

あの母親に感謝する日が来るなんて・・・、珍事だわ。

おそらく、これが最初で最後の感謝。

もちろん、親子関係を再構築する気も、さらさら無い。

でも・・・・・    ありがとう。

とても楽しみ♪ あ~早く届かないかなぁ~

もんじ

届く写真を待ちわびる裏で、不安なことが少々。

写真を送ってもらうため、母親に住所を教えたのだけど、

また黙って借金の保証人とかにされないか・・・、心配だわ。

あの人なら、やりかねないもの (^-^;

***** *** この話は、三部作です *** *****

≫ 第一話 「花の色は移りにけりな」 2014年10月16日

  第二話 「母親への感謝と、遺恨」 2014年10月20日

≫ 第三話 「まさか、それを送ってくるとは…」 10月24日

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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