テーマ: 「2014年」

快うん⌒●で笑福なのだ

かわいい、もんじ。 いとしい、もんじ。 私の大切な大切な大切な、もんじ。 今年も元気いっぱい、めいっぱい、すっとぼけて笑わせてね♪ 今年の正月は、もんじ邸も 拙宅も、お飾りを買わなかったので、 もんじ邸には、愛情いっぱい私の手づくりのお飾りを。 家にあった折り紙や和紙などを使って、 せっせ~と作っただよ~♪ ←「かあさんの歌」風に・・・ え? 「快うん笑福」??? 「開運招福」 の間違...

純和風に、バッハ♪

何年か前に、ネットでバッハのCDを物色していたら、 とても興味をそそられる風変わりなCDを見つけました。 西洋音楽と日本の古典芸能を大胆に融合させた珍品。 【琴~セバスチャン・バッハ】 タイトルのまんま、お琴でバッハを演奏しておられます。 わきを固める尺八が、これまた渋い♪ 堅苦しくないポップな雅さで、わが家の正月には欠かせない1枚。 好奇心で購入してみたものの、この耳で実際に聴く...

ひとり寂しくピスタチオ

一昨日から、夫が大阪の実家に帰省しているので、 もんじと私、ふたりっきりで静かにお留守番。 もんじはウサギだから無口で静かだし、 ここは山の中だから、夜になると静かすぎるくらい静かになる。 夫(見張り番)のいない夜は、かなり恐ろしい。 どんなに恐ろしくても、おなかは減る。 さっき、なぜだか、無性にピスタチオが食べたくなって、 買い置きしてあったピスタチオの袋を開けた。 おいしい・・・。 ピスタチオ...

捨てられた犬たち

私の暮らす集落の近くに 「犬捨て山」 のような場所があり、 ペットとして飼われていた犬を捨てに来る人たちが後を絶たない。 国道とつながる農道沿いに、その 「犬捨て山」 はある。 捨てられて間もない犬たちは農道の脇をウロチョロと徘徊し、 自動車が通りかかると、シッポをふって車に近づいてくる。 飼い主が迎えに来てくれたと、勘違いしているのかもしれない。 その犬を横目に通り過ぎ、バックミラーで後ろを振り返る...

フン♪フン♪フン♪

今から17年あまり前の晩秋、2羽の文鳥と暮らし始めました。 名前は、桜ボン(♂)とイチローちゃん(♀)。 名の由来は「昭和枯れすすき」を歌ってた、「さくらと一郎」。 さ~み~しさに~負けた~♪ いいえ世間に~負けた~~♪ 懐かしいですねぇ・・・、お若い人は知らないか(笑) ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. 今日は、そのイチロー(いっちゃん)の命日で、 いっちゃんが旅立ってから、もう10年になるのですね...

もんクソ♪

もんじのウン●は、コロコロまぁるくて、かわいい。 しかも、ワンコ殿やニャンコ殿のブツと違って、臭くはない。 うさぎのウン●は小粒でドライ、世間一般のウン○とは一味違う。 わが家では、もんじのウン●を「もんクソ」と呼んで崇めている。 夫はもんクソを、あたりまえのように素手でつまむ。 けれど、私は、ティッシュを使用。 だって・・・、クソだよ(笑) *** クサ食べながらクソして眠っちゃった *** ...

サザエでございまーす♪

めんどくさい料理は、嫌いだ。 できれば、ちゃちゃちゃっと手抜きで作れるものがいい。 でも、美味しいものは食べたい。 だから、時々は、手間を惜しまず作る。 今回、ちょいと頑張って作ったのは、地元の海の幸・・・ サザエでございまーす♪ サザエのお造り、美味しそうでしょ? 美味しそう、ですよね? ね! ねっ!(強制…笑) 貝殻に盛りつけると視覚効果バツグン、美味しさも倍増。 夫も、とても喜んで食べてく...

いつかまた、あえるよね♪

かわいい桜ボンが旅立ってから、今日で7年がたちました。 桜ボンは、かつて一緒に暮らした文鳥ファミリーのお父さん文鳥。 一家のパパなのに、文鳥たちの中で一番の甘えん坊だった桜ボン。 どこにいても 「桜ボ~ン♪」って呼ぶと ピューっと飛んできて、 トイレにまでついて来るくらい私のことが大好きだった桜ボン。 私も、桜ボンが大好きだった。 もちろん、今でも。 この写真は私のお気に入りの一枚。 摘んできたコス...

好きな人の、におい

もんじは、私の足が好きだ♪ 足が好きっていうよりも、足のにほひが好きなのかもしれない。 私の足のにほひを嗅いで、鼻先でチョイチョイして、ペロペロして、 そして、しあわせそうに、うっとりした顔で眠る。 私が手で撫でている時でも、足のにほひを求める、もんじ。 そんなに私の足のにほひが・・・ 好きなのか・・・? レディとしては、複雑な心境だ。 私の名誉を守るため、ハッキリと言わせていただきますが、 私の...

めんどくせ~、けど、旨い♪

近所のおっちゃんに、ピッチピチのサバをもらってしまった。 サバは私の大好物ではあるけれど・・・、 丸ごと原形のままもらうと、面倒でもある。 もらってしまったからには、自分でサバをサバくしかない。 めんどくせ~~~ (-_-X) 新鮮なサバは、やっぱ、しめサバで食べたいよね♪ 想像してるだけで、早くも日本酒が呑みたくなってくる。 面倒な料理は作りたくないけど、私がやらねば誰がやる? んなわけで、ヤケ...

ずっと ずっと ずっと

もんじは今、湿気と換毛のダブルパンチで、お疲れ気味。 うさぎには年に2回、換毛期というのがあって、 人間の衣替えのような感じで、夏毛と冬毛が生え変わる。 体中の毛が一気に生え変わるわけですから、相当な体力を消耗。 ペロペロ体をなめて毛づくろう度に、抜けた毛を飲み込むので、 毛が胃腸にたまってしまい、うっ滞を起こす危険も・・・。 もんじの場合、なぜか、年に4回ほどの換毛期があり、 毛の抜けるペースが...

すももんじ♪2

すももの季節がやって来ました。 もんじもわたしもすももがすき ひとつのすももを、もんじと私で、はんぶんこ♪ ただ それだけのことなのに・・・ なぜだか、とてもとても、しあわせを感じるのです。 かぶりつく♪ かぶりつく♪ そ し て すももの丸かじりは大好きだけど・・・ 果汁が垂れて、まふまふがベトベトになっちゃうよ~~~ ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

アスパラガスの悪戯

そういえば・・・、さっき、アスパラ食べたっけ・・・。 トイレの水を流しながら、ふと、そんなことを思う・・・。 「わたしを食べたこと、忘れないで」 まるで、アスパラガスが、そうつぶやいてるみたい。 はいはい、覚えてますよ、たしかにアスパラ食べました。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. アスパラガスって、おいしい。 グリーンも、ホワイトも、生も、缶詰も、ぜんぶ大好き。 できるだけシンプルな調理法で食...

失敗しちゃったけど・・・

土用の丑だから・・・ってわけじゃないけど、 大好きな美味しいうなぎを、たらふく食べた~~~い。 残念なことに、近頃のうなぎの稚魚不足の影響で、 いつも買ってるうなぎ専門店の通販が一時休業中のまま。 ここのうなぎ、美味しかったのになぁ・・・、残念。 そんなこんなで、ここんとこ、うなぎに飢えてる私。 ついに、自分で、家で、炭火で、焼いてみた。 そして・・・、失敗した。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

月花の酒と、月光のピアノソナタ

9月8日は中秋の名月です。 まだまだむし暑い日もあり、イマイチ秋って感じしないけど、 暦は秋・・・、雰囲気だけでも秋の風情を味わいたい♪ 今宵の中秋に続き、明日9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。 重陽の節句というのは 「菊の節句」 で、 菊の花を食したり飾ったりして、厄除けや長寿を願う日。 名月を愛でながら、菊を浮かべた日本酒で一献♪ *** 菊酒のロックと、菊のおひたし(小鉢) *** こ...

言葉なんて、いらない・・・

待ちわびた 「ひやおろし」 の季節になりました。 「ひやおろし」 秋限定の日本酒です。 旬の美味しいお酒に酔える、しずかで長い秋の夜。 小さいけど大きな、しあわせです。 美味しいお酒に、余計な言葉なんて、必要ありません。 ただひとこと・・・ 旨い♪ ひやおろし三昧♪ 新潟の純米 「吉乃川」 は、去年呑んで気に入ったので、リピ。 もみじ舞い落ちるラベルが、酒欲をそそります。 こうして、大好...

息苦しさの原因&ついでにケニー♪

今月に入った頃から、やけに息苦しい。 というか・・・、息がしにくい。 普通に呼吸しているだけでは息苦しくなるから、 数回に一度、深呼吸のように深く息を吸わなきゃならない。 2~3年ほど前から、時々このような症状があったのだけど、 10日以上も症状が続くなんて・・・、今回が初めて。 頻繁に深呼吸を繰り返しているので、さすがに疲れてきた。 早朝(起床前)にコホコホ咳も出るので、けっこうしんどい。 おま...

禁句 「お父さんですか?」

前回書いた 「息苦しさ」 のことで、 病院・・・行かなきゃなぁ~・・ なんて考えてたら、 7年前の某病院での出来事を思い出した。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. それは、今の夫と暮らし始めたばかりの頃。 深夜、今まで経験したこともない強い腹痛に見舞われた私。 生まれて初めて、救急車という乗り物でピーポー搬送され。 これまた初めて、ストレッチャーとかいう物でゴロゴロ運ばれ。 痛みに悶える私は大勢の...

花の色は移りにけりな・・・

【第一話】 最近、鏡を見るのが、恐ろしい。 肌はくすみ、すっかりハリを失い、みるみるシミが増え、 まぶたも垂れ気味で、頬はこけ、ほうれい線もでてきた。 どこからどうみても、疲れたオバサンやん。 四十路も半ば、花の盛りはとうに過ぎたとはいえ、 鏡に映った自分のあまりの衰えように、目をそらしたくなる。 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに と詠んだ、小野小町の憂いが、今となって...

母親への感謝と、遺恨

【第二話】 (前回 のつづき) 昔の想い出も、昔の失敗や過ちも、昔の自分の姿も、 「過去は全て捨てなさい」 と、自分自身を諭すも甲斐は無く。 形の無い過去が私の記憶から消えることは耐えられても、 若い盛りのピッチピチの自分の姿を記録した写真だけは、 どうしても手元に欲しくて、諦めきれない。 娘時代の写真があれば、この先どんなに枯れてしまっても、 「あゝ こんな私にも、花の頃があったのね~」 と安堵し、 ...