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2017年06月13日  00時30分

オバケのM次郎★

蒸し蒸し嫌な季節になりました。

山暮らしの私は 虫 にビビる日々。

クチナシの匂いを嗅ごうと顔を近づけたら、

おっそろしい蜘蛛の巣だらけで…ひぃぃ~

もんじとお別れした 二年前の今日も、

クチナシが甘く優しく妖しく香ってました。

深い緑と白…美しい配色ですね (*^-^*)

くちなし

ところで・・・もんじといえば・・・

このブログに再々と登場する変なアレ。

もんじの声 ★もしかして、コレでっか?★

そう(笑) この変な関西弁の吹き出し。

コレ、もんじの声のつもりなんですが…

ウサギは生物学的に しゃべらないので、

★もんじの声★は私の想像なわけで…

つまり、ひとりで会話しながら書いてる

気持ちの悪いオバサンなんです。

もんじの声 ★霊媒師ちゃいまっせ~★

もんじの声 ★イタコでもおまへんで~★

もんじと私は今でも一緒にいるから、

お化けの紋次郎をブログに登場させても

自分ではぜんぜん違和感ないのだけど…

もしか吹き出しが天国のウサギじゃなくて、

墓場で眠るお爺ちゃんとかだったら?

微妙で笑えない(笑)←って笑ってるし。

お化けは日本の夏の納涼アイテム♪

さむい霊媒ブログに涼みに来てくださいね。

もんじとふたりで、お待ちしております。

もんじの声 ★来てくれな化けて出るで★

もんじの声 ★うらめしわ~~~★

もんじ

かわいいオバケやね (*^-^*)

もんじオバケに、、会いたい。

ほんとに、、出てきてくれないかな?

※ 吹き出し=漫画などでセリフを表す枠

※ 紋次郎=もんじの本名、だけど女

**~** おまけ **~**

≫≫ もんじの掲載写真一覧 〔記事索引付〕

パソコン画面に合わせて作成したので、

スマホだとレイアウトが崩れるかも…

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2017年03月17日  15時00分

もんじぃ☆春の夜の夢の余韻

夢って、よく見ますか?

私は子どもの頃からよく見るんです。

寝てる時も、起きてる時も(笑)

起きてる時に見る夢〔別名:願望〕は、

好きなように自分で思い描けるけれど、

睡眠中に見る夢は、そうはいきませんよね。

すごくすごく会いたい人がいて、

せめて夢の中で会いたいって願っても、

ぜんぜん出てきてくれなかったり…

楽しい夢の途中で目が覚めちゃって、

続きが見たくて再び目を閉じてみても、

ぜんぜん違う夢しか見れなかったり…

自分の脳が生み出すストーリーなのに、

自分で演出できないなんて、つまんないね。

「今夜はこんな夢を見よう」

なんて筋書き通りに夢を上演出来たら、

毎晩毎晩…楽しいだろうな

花

夢って、余韻が残りませんか?

しあわせな夢の余韻が私は大好きで、

"♪な夢" を見た日は一日ハッピー気分。

先日、もんじの月命日の夜…

とても生々しい感覚の、しあわせな夢を見ました。

微笑む私の膝元に駆け寄る、もんじ。

うれしそうに 元気に パッタパッタと。

久しぶりに会えたもんじが愛しくて可愛くて…

スベスベのデコピン(頭)をいっぱい撫でた。

気持ちよさそうに目をつぶる、もんじ。

もんじの毛の感触が懐かしくよみがえり…

もんじ

ねぇ、もんじぃ、、、

こんな風に夢の中で触れ合えたのって、

もんじと別れてから初めてだね (*^-^*)

サヨナラしてしばらくは寂しくて恋しくて、

「夢に出てきて…」って何度も頼んだのに~

なんで今まで会いに来てくれなかったの?

もっと ちょこちょこ 出てきてよ。

もんじの声 ★出演料、お高いでっせ★

私相手に商売する気? ( ̄ロ ̄lll)

タンポポとウサギ

夢に出てきた "もんじ" というのは、

天国で暮らす私の愛ウサギなんですが…

その夢を見た一週間ほど前のこと、

自宅のすぐ近くで野ウサギに遭遇!

夜10時頃、真っ暗な山道を帰る途中、

ヘッドライトの中に小さな動物の姿が。

狸かしら?と思ってブレーキを踏んだら、

長い耳をピンと立てて後ろ足で立ち上がり、

タッタッタッと跳ねて道端の茂みの中へ。

で、警戒して立ったまま、こっち見てる。

あの耳と仕草は、たぶんウサギ。

暗かったので表情までは見えなかったけど、

か・・・可愛いぃぃ~~~

こんな身近に野ウサギが生息してるなんて♪

鹿もいるらしいので、いつかお会いしたいわ。

小さな野ウサギがくれた、大きな感動。

山暮らしって楽しい…と、

久しぶりに思えた春の夜でした。

**~** PHOTO★INDEX **~**

≫ もんじの掲載写真一覧〔索引付〕

画像が多いのでスマホだと重いかも…

パソコンでの閲覧がおすすめです。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2016年11月14日  11時00分

そこに愛はある

今日は、初代ピアノと私の心の命日。

二年前、大好きだったピアノが運び葬られ…

ピアノの後を追っかけて、私の心も死んだ。

ピアノ

もんじ(愛兎)の次に愛しく思っていたピアノ。

配偶者が買ってくれたピアノだったから、

あの人がどうしようが、あの人の勝手だけど(笑)

自らの失敗に逆ギレし理不尽に妻を罵倒した挙句、

プレゼントしたピアノを売却させるって…

男として立派すぎて、笑える (^-^;

一連の出来事の結果として、私はピアノを失い、

そして配偶者は 私からの信頼を100%失った。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

とはいえ、配偶者には感謝してるのです。

おかげで、こんなに素敵な音色に出会えたから♪

もしも あのまま、初代ピアノと一緒にいたら、

今のピアノとは出会えなかったんだし。

偽善夫が買い与えてくれた"偽善ピアノ"なんて、

さっさとサヨナラできて良かったわ。

ピアノ

感謝は、ピアノのことだけじゃありません。

妻として生活の面倒をみてもらっていますので、

配偶者には とてもとても 感謝してます。

ただ…感謝はしてるけど、愛とは比例しない。

感謝と愛情は イコール じゃないから。

愛する気持ちは無くても、感謝の心は持てる。

遺伝子を分け与えてくれた父親と母親にも、

長く連れ添ってくれた前夫にも、今の配偶者にも、

私に人生をくれた彼らに感謝の気持ちはあるけれど、

ただそれだけ…、そこに愛は無い。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ピアノ売却の原因となった出来事の痛手もあり、

あの頃の私は捨て鉢でグチャグチャだった。

だけど、もんじが、いつも傍にいてくれて、

もんじが私の心の "芽" を優しく守ってくれた。

もしもあの時、もんじがいなかったら、、、

きっと自暴自棄になって堕落してたかもしれない。

すぐ投げやりになるのは私の得意技だから(笑)

年老いて小さく細くなった もんじが、

めいっぱいの強い力で、私を繋いでくれてた。

もんじ

ねぇ、もんじぃ、、、

もんじが温めてくれた心の芽、、、育ったよ。

一度死んだはずの心が、生き返ったんだよ。

ありがとう、、、もんじ (*^-^*)

もんじと私の、心の絆。

そこには確かに、、、愛があった。

*~***~* 関連バックナンバー *~***~*

≫「さよなら、そして、最期のトライ」 2014年11月

ピアノを失った日の話です

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

2016年10月31日  00時00分

優しい想い出

まぶしく爽快な、ブルースカイ。

なんでもない空の青さが、すごく嬉しくて、、、

思わず、ブイ♪ イェイ♪

青空とブイ

もんじの お耳も、ブイ♪ブイ♪

もんじ

今日、10月31日はもんじ記念日

12年前、もんじと私が一緒に暮らし始めた日。

ねぇ、もんじぃ、、、

歪んだ記憶や記念日は悲しいけれど、

優しい想い出や記念日は、いくつあっても嬉しいね。

いっぱいいっぱい残してくれて、

ありがとね (*^-^*)

もんじの声 ★なんですねん?あらたまって★

もんじの声 ★礼には及びまへんで、ブイ♪★

野菊

今年は可憐な白い花が庭に大量に自然発生。

どこからか飛んで流れて来たんだね、きっと。

こんな可愛らしい雑草なら、大歓迎♪

秋の風に吹かれ、ふわふわと、ゆらゆらと。

何ていう名の花かしら?

* * * * *

「たよりなく ゆれて名もなき 野菊かな」

* * * * *

今の想いを込めて、一句詠んでみました。

句意わかるかな? わかんないよね(笑)

気持ち、、、伝われ~~

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

2016年06月13日  21時30分

もんじに届け… 悲愴 第二楽章

ちっとも私は前に進めないのに、時間だけは足早に過ぎる。

最愛のもんじが亡くなって、今日で一年になる。

もんじを失った あの日の朝の光の中、私は完全に光を失い。

この一年、どうして生きてこられたのか・・・正直わからない。

だけど、こうして生きてる、あたりまえのような顔して。

自分で思ってる以上に、私は強い生き物だったらしい。

もんじ

もんじぃ♪ もんじの大好きな、すももだよ (*^-^*)

この時期いつも、ふたりで半分こして食べたよね♪

美味しかったね♪ なつかしいね♪

もんじ

ねぇ、もんじ、、、 すもも、ひとりじゃ食べきれないよ、、、

今年のすもも、、、 すっぱくて、、、 胸が詰まるよ、、、

まだ 熟れてなかったのかな、、、

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ひとりぼっちで過ごす、もんじの一周忌。

長い長い長い人生の中で、たった一度っきりしかない、

愛しいもんじとの大切な大切な節目の日。

なのに配偶者は迷いもなく、もんじではなく、母親を選んだ。

自宅療養中の実母の元に帰ったきり、戻って来ない(笑)

長期不在中こちらの安否を気遣うメールすら来ない(悲)

ちなみに妻である私は配偶者の実家から魔物扱いされてるので、

出入禁止…お見舞いに伺うことさえ禁止されている。

明日をもしれぬ容態・・・などでは無いらしいけれど、

たとえ一日たりとも老母の傍を離れたくないのだろう。

親孝行なのは良いことだし、息子として心配なのはわかる。

けれど、今日という日に、こういう選択をされるとは・・・

思ってもみなかった、とういか、思いたくもなかった。

私の中で、何かがプツリと切れる音が聞こえた。

わずかに残っていた細い心の糸が… 完全に絶たれた瞬間。

もう、あの人に遠慮や義理を感じる必要もないだろう。

糸の切れた凧のように、私の心は自由になったんだ、、、

これから私、どこの空に飛んでゆくのかな、、、

自分の身の振り方、そろそろ真剣に考えなくちゃ…ね。

ねぇ、もんじ、、、 私、どうしたらいいと思う?

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ごめんね、もんじ・・・ 話が脱線しちゃった。

今日はもんじの大切な一日なのにね (^-^;

くだらない弱音は日を改めてぼやくとして(笑)

もんじのために弾いてあげたかった曲、間にあって良かった♪

~* ベートーヴェンの「悲愴 第2楽章」 *~

楽譜

とりあえず今日までには最後まで弾けるようになりたくて、

この2ヶ月半、"適度に" がんばったんだよ~

調律師さんのサポートのおかげでペダルの雑音は治まったし、

気持ちの良いコンディションで弾いてあげることができて、

ほんとに良かった♪

ねぇ、ねぇ、どうだった? ちゃんと聴いてくれた?

もんじの声 ★ええ曲でんなぁ~ おおきに★

もんじの声 ★せやけど、へったクソやな~~~★

もんじの声 ★ベーやんが聴いたらコケまっせ★

ベーやんって誰よ? ベートーヴェン? ルートヴィヒのこと?

ベートーヴェン

そこまで指摘されなくても、自覚してるわよ (-_-X)

っていうか・・・ ルートヴィヒ、あんた登場しすぎ(笑)

もしかして、レギュラー狙ってる・・とか?

★もんじの命日を覚えててくれたSちゃんに心から感謝を…★

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

2015年08月01日  20時00分

抱擁

ねぇ、もんじ・・・

時が過ぎるのは、遅いようで・・・早いね。

あっという間に四十九日が過ぎちゃって、もうすぐ初盆だよ。

あの世はイベント(別名:法要) が目白押しで、

この世で一緒に暮らしてた時より忙しいかもしれへんね。


** ↑画像にオンマウス(タップ)で、ポクッ **

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もんじのための四十九日という時間は、

私のための時間でもあったような気がする。

忌中を理由に世間を遮断し、悲しみに専念できた時間。

ただただ、もんじを想い、悼み、懐かしみ・・・。

もんじの遺骨と語らい、骨壺と添寝した四十九日間。

ほんの少し・・・、気持ちが整理できてきた・・・かな・・・。

もちろん今でも、とても悲しくて寂しいけれど、

嵐のように心が乱れたり号泣することは無くなった。

だからといって、最期の後悔はきっと一生消えないし、

これからはジワジワ押し寄せる寂しさの波に苦しむのだと思う。

ねぇ、もんじ・・・

この苦しみは、もんじがくれた幸せのしるし・・・なんだよね?

いっぱい幸せだったから、いっぱい苦しいんだよね?

そう考えれば、この寂しさや悲しみも、愛しく思えてくる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もんじが亡くなったのは、早朝5時50分ごろ。

もちろん取り乱していたので正確な時間はわからないのだけど、

四十九日の間は毎朝この時間帯に骨壺を抱いて過ごした。

もんじが寂しくないように、もんじと繋がっていたくて・・・。

もんじのために、そして私のために、骨壺を抱いた。

法要ならぬ・・・ 抱擁~

抱っこが大嫌いで生前は抱かせてくれなかった、もんじ。

今は嫌っちゅうほど むぎゅぎゅ~~~って、できちゃうね。

だけど・・・、抱っこなんて出来なくてもいいから、

骨よりも、生もんじ のほうが、いいな。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もんじへの想いや寂しさが尽きることはないけれど、

ひとまず四十九日の気持ちの区切りとして、

もんじのメモリアルムービーを作りました。

たった3分間のBGM に、もんじの10年半を詰め込んで・・・。

曲は、2年前にもんじの傍で弾いた 「渚のアデリーヌ」。

≫ 「Memories of Monji」 (⇒ YouTubeで視聴)

もんじの写真を見ながら自分の弾いたピアノを聴いてると、

もんじの傍でピアノを弾いてた幸せな時間に、帰りたくなる。

楽しかったね・・・ もんじ。

ねぇ、もんじ・・・

ピアノ・・・  弾きたいよ・・・

fin

2015年07月18日  23時30分

もんじからの贈りもの

できましたら、前回の話と合わせてお読みください。

≫≫ 前回の話 『ぜったいに守るからね・・・』

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

心配していた台風の雨風は思いのほか弱く、

17日の朝、ともしびのように、もんじの蓮の花が咲いた。

lotus

lotus

折しもこの日は、もんじの五七日(いつなのか/ごしちにち)

死後に閻魔大王の裁きを受けるとされてる日だけど、

もんじはエンマ様に裁かれるような悪い事してないもんね。

きっと、極楽浄土の蓮の台(はすの うてな)に寝そべって、

もんクソ●ぽろぽろこぼしながら、お昼寝してるね。

lotus

lotus

もんじが咲かせてくれた、愛しい花・・・。

顔を近づけると、ほんのり優しいオリエンタルな香り・・・。

ねぇ、もんじ・・・  綺麗だね。

ありがとう。

せっかくだから、もんじの骨壺(ぶんちょ入り)と記念撮影。

骨壺と蓮

撮影中、骨壺を持ったまま、よろけてバランスを崩し、

不注意にも骨壺のフタを池に落っことしてしまったアホな私。

すかさず夫が拾い上げてくれたので事なきを得たけれど、

潔癖症の私は汚い池の水に手を入れることができなかった。

愛しい骨壺のフタを自分で拾えなかったことに、自己嫌悪。

ねぇ、もんじ・・・ もしかして・・・ 怒って・・・るよね?

ごめんね。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

美しい蓮の花・・・ なのに周囲は、雑草だらけ。

蓮池

関連テーマ: 2015年 もんじ ペットロス 植物写真

カテゴリー:天国のもんじへ

2015年07月15日  23時00分

ぜったいに守るからね

先週の水曜日、蓮の花のつぼみを見つけた。

うれしくて・・・、泣いた。

ここに移住した翌年に小さな人工池を作って植えた、蓮の花。

花が咲いたのは最初の2年だけで、昨年も一昨年も咲かなくて、

どうせ今年も咲かないんだろうな・・・って諦めてたのに。

きっと・・・、もんじが咲かせてくれたんだ♪

そう思えて・・・、うれしさと愛しさで胸がいっぱいになった。

*** 7月9日(木)の、つぼみ ***
ハス

*** 7月13日(月)の、つぼみ ***
ハス

*** 7月15日(水)の、つぼみ ***
ハス

ねぇ、もんじ・・・

もんじが咲かせてくれたんよね?

もんじはいつも、私の心を支えてくれてたもんね。

もんじを想って私がいつまでもメソメソ泣いてるから、

「おばやん♪ 元気だしや~~~」

「いつか同じ 蓮の台(はすのうてな) に座ろな~~~」

もんじがそんな風に言ってくれてるような気がして・・・

もんじの優しさのような気がして・・・

この蓮のつぼみが、もんじの化身のように思えて愛しい。

なんとしても、このつぼみを咲かせなくては!

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

開花を心待ちにしているというのに、

まさかまさかの最悪なタイミングで台風が接近中とのこと。

庭を吹き抜ける暴風になぎ倒されてしまったらどうしよう。

もうすぐ咲きそうなのに・・・。

このつぼみは、もんじからの贈りもの。

もしも、このつぼみが花開かずに終わったりしたら、

きっと私の人生も・・・ 好転せずに終わってしまう。

ぜったいに咲かせたい。 ぜったいに守りたい。

その一心で、せっせ~と作っただよ~

台風対策 「風よけガード」

風よけ

大阪時代にもんじのケージに使ってた柵をアレンジして、

人工池の周りをスッポリ囲ってみた。

もんじの遺品で、つぼみを守ることになろうとは・・・。

本当に、この花はもんじの化身なのかもしれない。

どうかどうか、この愛しい花が無事に美しく咲きますように。

そしていつか、もんじと同じ 蓮の台 に座れますように。

※「蓮の台」= 極楽浄土に往生した者が座るという蓮の花の座

もんじ

関連テーマ: 2015年 もんじ ペットロス 植物写真

カテゴリー:天国のもんじへ

2015年07月13日  01時00分

諸行無常

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  

沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす  

おごれる人も久しからず  ただ春の夜の夢のごとし  

「諸行無常」 (しょぎょうむじょう)

この世に、永遠に変わらないものなど無いのだという。

その通りかもしれない。

水の流れも、雲の流れも、命あるものも、ないものも、

幸せも、喜びも、大切なものも、愛しいものも、

永久不変なものなんて・・・ 何も無いのかもしれない。

白い月

もんじの命に終わりがあることは嫌でも分かっていたけれど、

生命を持たないピアノを失うなどとは想像もしていなかった。

私の命ある限り、ピアノと寄り添っていられるのだと信じてた。

もんじの亡き後、ピアノが心のよりどころになると・・・。

けれど予期せぬ事態で、もんじよりも先にピアノを失い。

その虚しさと悲しみの中、もんじの存在だけが救いだったのに、

ピアノの後を追うように、もんじも逝ってしまった。

かけがえのない存在を続けざまに失った、愛別離苦。

この感情は、とても言葉では説明できない。

心は息をしていないのに、抜け殻の肉体だけが生きている。

自分の心と肉体が、噛み合わない・・・。

自分がどうしたいのかも、わからない・・・。

もんじ

ねぇ、もんじ・・・

私、どうしたらいいのかな?

もんじの言うとおりにするから・・・、何か言ってよ。

ねぇ、もんじ・・・ 私を助けて・・・

もんじがいないと、真っ暗で何も見えないよ・・・

白百合

もんじと、ピアノと、私。 幸せだった人生の時。

光に満ちた時間は、どうして長く続かないのだろう・・・。

この世に、永遠に変わらないものなど無いというならば、

この喪失感・・・ この悲しみ・・・ この後悔も、

永遠に続くことはない・・・ ということなのかな。

そのうち私にも、いつか必ず人生が終わる時が来る。

だけど たとえ 私がこの世から消えたとしても、

もんじと過ごした幸せの記憶と、もんじへの感謝の気持ち、

もんじへの愛しい想いだけは、永遠に変わらない・・・

冒頭部 引用 「平家物語」 より

2015年07月05日  01時00分

もんじへ… 【最期の記録】

ねぇ、もんじ・・・

もんじは私のこと、いっぱいいっぱい、幸せにしてくれたけど、

その半分でも、私はもんじを幸せにしてあげられたのかな?

ねぇ、もんじ・・・

もんじは孤独な私を、いつもいつも、支えてくれたのに、

大好きなもんじに、私は何もしてあげられへんかった。

もんじ・・・ ごめんね・・・

大切なもんじに2日間も辛い思いをさせてしまって。

私の判断ミスでもんじを苦しめたのかもしれない・・・って。

もっと他に私にできることがあったんじゃないか・・・って。

もっと早く・・・もう少し早く・・・私が決断できてれば・・・

まだ何年も元気に生きられたのかもしれない・・・って。

そう思えて・・・、自責の念が消えない。

もんじ・・・

治してあげられなくて、 ごめんね。

守ってあげられなくて、 ごめんね。

助けてあげられなくて、 ごめん。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

最期の時を迎えようとしている最愛のもんじを前に、

私は何もしてあげられなかった。

苦痛に身悶える小さなもんじの体に、ただ手を添え、

早く心臓を止めてやって・・・と、天国の文鳥たちに懇願し、

ただただ見守るしかできなかった無力な自分が許せない。

臨終の少し前、苦しそうに高い声でキューンと2回泣いたもんじ。

私が聞いた、最初で最後の、もんじの泣き声。

鳴かないはずのウサギが・・・、声をあげて泣いた。

それくらい痛くて痛くて苦しかったんよね・・・、もんじ。

断末魔の苦痛の後、もんじの鼓動は徐々に弱くなり、

私の手の中で、静かに眠るように、もんじは逝った。

もんじ・・・、痛かったろ・・・、ごめんね・・・。

せめて最期の苦痛だけでも、私が代わってあげたかった。

もんじ・・・ ごめんね・・・

代ってあげられなくて、 ごめん。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

もんじの亡骸の傍で過ごした、火葬までの3日間。

いっぱい泣いて、いっぱい撫でて、いっぱい話をした。

自慢だった美しい毛並は生前のままにスベスベで・・・。

声をかけたら今にも目を覚ましそうなのに・・・、

もんじ、もんじ、と何度呼びかけても、目を覚ましてくれない。

まるでスヤスヤ眠っているように穏やかで綺麗なもんじの顔は、

時間が経つにつれどんどん安らかになり・・・。

もんじ・・・、きっと、ぶんちょさんたちに会えたんやね。

これからは天国でぶんちょさんたちに可愛がってもらいなね。

ぶんちょさん・・・、もんじのこと、お願いね。

もんじが寂しがらないように、仲良くしてやって・・・

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

ねぇ、もんじ・・・

もう、痛くない? もう、苦しくない?

もしも向こうで困ったことや辛いことがあったら、

いつでも、どんなことでも、私に言っておいで。

今度こそ、ちゃんと、もんじのこと守ってあげるから・・・。

今度こそ、ぜったいに、もんじのこと助けてあげるから・・・。

ねぇ、もんじ・・・

何もしてあげられへんかった私を許してくれるなら、

今でも私のことを好きでいてくれるなら、

永遠に私の傍にいたいと思ってくれるなら、

ぶんちょさんたちと一緒に、一日でも早く、私を迎えに来て。

可愛いもんじ・・・

もんじ・・・

もんじに会いたい・・・

もんじ

関連テーマ: 2015年 もんじ ペットロス

カテゴリー:天国のもんじへ

2015年07月01日  18時00分

もんじが亡くなって、門限が無くなった。

今までは、寂しがり屋のもんじに不安な思いをさせたくなくて、

もんじの昼寝中に外出して帰宅するのが定例だったけど、

帰りを待っててくれるもんじは・・・もう、いないから・・・。

そのかわり今は、何処へ行くにも、もんじと一緒。

もんじの骨をバッグに忍ばせて、一緒にお出かけをする。

ペットの遺骨を持ち歩いてるなんて、気持ち悪いですか?

気持ち悪いって思われても、別に構いません。

愛しいもんじの骨と、私は片時も離れたくないのです。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

耐えがたい寂しさと悲しみを紛らわしたくて気晴らしに、

もんじの骨を連れて街の大型商業施設に遠出してみた。

街に出るには車で片道2時間少しかかるので、

もんじの存命中には考えられなかった1日がかりの遠出。

数年ぶりの雑踏と、まぶしすぎる照明と、うるさすぎる喧騒。

慣れない広い施設内をウロウロと何時間も歩き回って、

目も 耳も 足も 神経も疲れ果て、ヨレヨレのクッタクタ。

やっぱり人混みは苦手・・・、静かな自然の中の方が落ち着く。

でも、久しぶりに美味しいスイーツも食べられたし・・・、

楽器店に立ち寄って大好きなピアノの匂いも嗅げて、

ちょっとだけ・・・ 楽しい時間も過ごせた。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

その楽器店は、私の大切なピアノを売却したお店。

もしかしたら売却したピアノに会えるかもしれない・・・と、

閑散とした入りづらそうな店内に、思い切って入ってみた。

すると案の定、すかさず、お店の人が声をかけてきた。

正直・・・面倒だ、だけど、向こうも商売だから仕方ない。

そそくさとその場を立ち去りたいところだったけど、

もっとピアノを見ていたかったし、ピアノの傍にいたかった。

「見るだけなんですけど、良いですか?」 と断りを入れ、

奥の別室にあるグランドピアノのコーナーに入らせてもらった。

案内してくれたアドバイザーさんが素敵な女性で、

営業トークとはいえ、熱く熱くピアノを語ってくださって、

ちょっぴり切ないけれど、とても楽しいひと時だった。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

だけど少し、後味の悪さが残ってる。

自宅で弾いているピアノについて聞かれた際に、

「ヤマハのアップライトです」 と、つい、答えてしまった。

もうピアノ持ってないのに・・・、本当のことが言えなかった。

なんで嘘なんか、ついちゃったんだろう・・・。

話の流れで調律師の名を聞かれたので、そこは正直に答えた。

私がお世話になっていた調律師さんは、このお店と繋がりがある。

調律師さんにはピアノを売却したことをお知らせしたから、

アドバイザーさんに私の嘘がバレる可能性は十分ある。

どんな小さな嘘でも、ついてしまうと後味が悪い。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

でも世の中には、嘘を屁とも思わない人種もいる。

私の夫も、その類らしい。

私のピアノを売り飛ばした夫は、嘘を恥じる素振りもなく、

アドバイザーさんと私のピアノの会話に横から割り込み、

積極的にピアノの話に参加し始めた。

この人の神経は、いったいどうなっているんだろうか・・・。

一方的で理不尽な夫の言動によりピアノを失った私が、

どんな思いで買えもしないピアノの前にいるか・・・。

無神経な夫にはまったく想像もできないのだと思う。

よくもまぁ、いけしゃぁしゃぁ平気でピアノの話ができるよね。

しかも、知ったかぶりで意気揚々と・・・ベラベラベラベラ。

無神経もここまでくれば、立派だわ。

もんじの喪が明けるまでは夫への遺恨は封印しよう、

そう心に決めていたけれど・・・、ごめんね、もんじ。

ちょっとだけ、書かせて。

・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。.

ねぇ、もんじ・・・

もんじは嘘ついたりしないの?

誰かを傷つける嘘は、ついちゃダメだけど、

優しい嘘なら、ついてもいいんだよ。

ねぇ、もんじ・・・、嘘だって言ってよ・・・。

ある日突然、ひょっこり元気な顔で私の傍に駆け寄って、

「エヘヘ、びっくりしたぁ? ぜ~んぶ嘘やで~~~」

「ほんまは死んでないねん、ピンピンしてるでぇ~♪」

「お腹減ったわ、はよキャベちょうだい、スモモも~~~」

そう言ってくれたら、いっぱい叱ってやるんだから。

いっぱい叱って、いっぱいいっぱい撫でてあげたい・・・

もんじ

2015年06月28日  01時00分

空蝉(ぬけがら)

ねぇ、もんじ・・・、覚えてる?

5年前、幸せを求めてこの山村に移住したばかりの頃。

真夜中にケージの連結部の狭い隙間から大脱走を企てて、

タッタカタッタカ軽快なスキップで出てきて笑わせてくれたよね。

あの脱出劇を機に、ケージの扉は開けっ放しになったんだよ。

放し飼いのもんじと、ひきこもりの私は、いっつも一緒で、

もんじと離れるのは、週に1~2度買い出しに行く時だけで。

そんなわずかな時間でも、もんじ、寂しそうにしてたよね・・・。

「いつでもどこでも一緒」 が当たり前の毎日やったから。

朝も、昼も、夜も、眠る時も、楽しい時間も、悲しい時間も、

いつもいつも一緒やったもんね・・・、もんじ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

*** クサ食って、クソして、そのまま寝ちゃった ***
もんじ

朝寝坊な私の枕元でホリホリしながら●もんクソを飛ばし、

寝ている私の髪をクイクイ引っ張って起こそうとしてみたり。

ひだまりの間(ま) で昼寝して、好きな場所でくつろいで、

宵の頃にはピアノ部屋に移動して季節の果物をむさぼり食い。

今の時期は、すもも♪

もんじ

いつも半分こして食べたのに、今年は食べれないね・・・。

食べ終わったら、ふたりっきりのピアノの時間。

もんじの傍でピアノを弾いて・・・すごく幸せやったよ・・・私。

ピアノが亡くなっても、ピアノ部屋でふたりで過ごしたよね。

ピアノ部屋で内職に励む私の足を枕にして眠ってた もんじ。

ピアノを失っても・・・、もんじがいてくれたから・・・。

・・・・・。

もんじ・・・。

至福のピアノの時間のあとは、晩ごはん。

私が食事をする時は、もちろん、もんじも一緒で。

私が食事を運び始めると、自分の席に座って待ってたよね(笑)

もんじを挟んで2人+1兎で囲む食卓は笑いが絶えへんかった。

もんじのいない食卓は、何を食べても美味しくないよ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

消灯後、夜型人間の私を待たずして先に寝てた もんじ。

だけど私がお酒をおかわりしに部屋を出て戻ってくると、

不安そうに起きて待ってた寂しがり屋の甘えん坊さん。

「おかわりしてくるね」 って言ったでしょ(笑)

もんじは一時でも、ひとりぼっちになりたくなかったんよね?

そんなもんじが愛しくて可愛くて、たまらなかった・・・。

冬になると私の枕にお尻をくっつけて眠ってた、もんじ。

シングル布団の右半分がもんじの寝床、残りの左半分が私。

でも、もう・・・、一緒に寝れへんのやね・・・。

もんじのいない夜は寂しくて、夜が来るのが怖いよ・・・。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

私の 「抜け殻」 が大好きだった、可愛いもんじ。

抜け出たばかりの布団や、立ち上がったばかりの座布団とか。

私の温もりと匂いがホヤホヤに残った、「抜け殻」。

私の抜け殻を我が物顔で占領してるもんじが、可笑しかった。

もんじ・・・、私の匂い(臭い?) が大好きやったもんね。

*** 私の抜け殻(布団)を占領中 ***
もんじ

私の物は、もんじの物。 もんじの物は、私の物。

もんじと私は一心同体。 もんじは私のすべて。

もんじ・・・。

もんじが大好きだった、私の抜け殻・・・。

そして、もんじが去り・・・。

ポツンと取り残されたのは、抜け殻の私・・・。

無駄にデカい168センチの自分の体が、

小さな小さな小さな小さな蝉の抜け殻みたいに思えてくる。

頼りなくて・・・、ぼろっと崩れてしまいそう・・・。

からっぽ。

中身は、もんじが一緒に連れてっちゃったのかな・・・

もんじ

2015年06月19日  03時30分

最後の悲しみ

16日の午後、もんじが骨になった。

私が自らの手で点火した炎で、もんじは骨になった。

近い将来、必ずこの日が来るのだと覚悟はしていたけれど、

まさか、それが、今来るとは・・・。

あんなにも若々しくて、あんなにも元気だったもんじ・・・。

こんなにも早く、こんなにも突然、別れが来るなんて・・・。

骨壺

神様は、なんでこんなに私に意地悪をするのか。

このたった半年余りの短い期間で私は、

夫への信頼を失い、将来を失い、大切なピアノを失い、

そして、たったひとりの家族だった最愛のもんじを失った。

今の私にはもう、何も失うものは無い。

神様は、次は何を私から奪うおつもりか。

私の目か?耳か?声か?手足か?それとも私自身か?

そんなくだらないモノでいいなら、惜しみなく、くれてやるわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

愛しい もんじ・・・。

もんじは私のすべて・・・。 私の光だった。

もんじ

もんじを失って、私は完全に光を失った。

目を開けていても、もう何も見えない。

耳をすましても、もう何も聞こえない。

永遠に朝の来ない、夜の闇の中。

もんじ・・・

もんじ・・・、なんでひとりで逝ったん?

なんで私も一緒に連れてってくれへんかったん?

これから私はどうしたらいいん?

もんじ・・・ もんじ・・・

もんじ・・・

もんじ・・・

もんじ・・・

世の中に、これほどの悲しみがあったのか・・・。

この先、私の人生でこれ以上の悲しみは無いだろう。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

2015年6月13日(土) 午前5時50分。

紋次郎と私が寄り添い生きた時間、10年7ヶ月13日。

朝も昼も夜も、どんなときも、ずっと一緒だったのに・・・。

もんじは私を残して、ひとりで逝った。

寂しがり屋で甘えん坊だった、もんじ。

もんじ・・・、ひとりで寂しくない?

私は寂しいよ・・・ もんじ・・・

もんじ・・・ もんじ・・・

もうこの世では会えなくても・・・

お願いやから・・・ 私のこと忘れんといてね・・・

もんじ・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

愛しいもんじに捧げた、最期のピアノ。

録音じゃなくて、弾いて送ってあげたかったけど、

もうピアノが無いから・・・、録音でごめん・・・、もんじ。

≫≫ 「ノスタルジー」 (YouTube)

今まで、どんなに悲しい時も、もんじが傍にいてくれた。

だけど、今、こんなにも悲しくてたまらないのに、

この悲しみを癒してくれるもんじは、もういない・・・

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