Category: 「天国のもんじへ」

オバケのM次郎★

蒸し蒸し嫌な季節になりました。 山暮らしの私は 虫虫 にビビる日々。 クチナシの匂いを嗅ごうと顔を近づけたら、 おっそろしい蜘蛛の巣だらけで…ひぃぃ~ もんじとお別れした 二年前の今日も、 クチナシが甘く優しく妖しく香ってました。 深い緑と白…美しい配色ですね (*^-^*) ところで・・・もんじといえば・・・ このブログに再々と登場する変なアレ。 ★もしかして、コレでっか?★ そう(笑) この変な関...

もんじぃ☆春の夜の夢の余韻

夢って、よく見ますか? 私は子どもの頃からよく見るんです。 寝てる時も、起きてる時も(笑) 起きてる時に見る夢〔別名:願望〕は、 好きなように自分で思い描けるけれど、 睡眠中に見る夢は、そうはいきませんよね。 すごくすごく会いたい人がいて、 せめて夢の中で会いたいって願っても、 ぜんぜん出てきてくれなかったり… 楽しい夢の途中で目が覚めちゃって、 続きが見たくて再び目を閉じてみても、 ぜんぜん違う夢...

そこに愛はある

今日は、初代ピアノと私の心の命日。 二年前、大好きだったピアノが運び葬られ… ピアノの後を追っかけて、私の心も死んだ。 もんじ(愛兎)の次に愛しく思っていたピアノ。 配偶者が買ってくれたピアノだったから、 あの人がどうしようが、あの人の勝手だけど(笑) 自らの失敗に逆ギレし理不尽に妻を罵倒した挙句、 プレゼントしたピアノを売却させるって… 男として立派すぎて、笑える (^-^; 一連の出来事の結果とし...

優しい想い出

まぶしく爽快な、ブルースカイ。 なんでもない空の青さが、すごく嬉しくて、、、 思わず、ブイ♪ イェイ♪ もんじの お耳も、ブイ♪ブイ♪ 今日、10月31日は★もんじ記念日★ 12年前、もんじと私が一緒に暮らし始めた日。 ねぇ、もんじぃ、、、 歪んだ記憶や記念日は悲しいけれど、 優しい想い出や記念日は、いくつあっても嬉しいね。 いっぱいいっぱい残してくれて、 ありがとね (*^-^*) ★なんですねん...

もんじに届け… 悲愴 第二楽章

ちっとも私は前に進めないのに、時間だけは足早に過ぎる。 最愛のもんじが亡くなって、今日で一年になる。 もんじを失った あの日の朝の光の中、私は完全に光を失い。 この一年、どうして生きてこられたのか・・・正直わからない。 だけど、こうして生きてる、あたりまえのような顔して。 自分で思ってる以上に、私は強い生き物だったらしい。 もんじぃ♪ もんじの大好きな、すももだよ (*^-^*) この時期いつも、ふ...

抱擁

ねぇ、もんじ・・・ 時が過ぎるのは、遅いようで・・・早いね。 あっという間に四十九日が過ぎちゃって、もうすぐ初盆だよ。 あの世はイベント(別名:法要) が目白押しで、 この世で一緒に暮らしてた時より忙しいかもしれへんね。 ** ↑画像にオンマウス(タップ)で、ポクッ ** ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. もんじのための四十九日という時間は、 私のための時間でもあったような気がする。 忌中を理...

もんじからの贈りもの

できましたら、前回の話と合わせてお読みください。 ≫≫ 前回の話 『ぜったいに守るからね・・・』 ・。.・⌒・。.・⌒・。.・⌒・。. 心配していた台風の雨風は思いのほか弱く、 17日の朝、ともしびのように、もんじの蓮の花が咲いた。 折しもこの日は、もんじの五七日(いつなのか/ごしちにち)。 死後に閻魔大王の裁きを受けるとされてる日だけど、 もんじはエンマ様に裁かれるような悪い事してないも...

ぜったいに守るからね

先週の水曜日、蓮の花のつぼみを見つけた。 うれしくて・・・、泣いた。 ここに移住した翌年に小さな人工池を作って植えた、蓮の花。 花が咲いたのは最初の2年だけで、昨年も一昨年も咲かなくて、 どうせ今年も咲かないんだろうな・・・って諦めてたのに。 きっと・・・、もんじが咲かせてくれたんだ♪ そう思えて・・・、うれしさと愛しさで胸がいっぱいになった。 *** 7月9日(木)の、つぼみ *** *...

諸行無常

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり   沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす   おごれる人も久しからず  ただ春の夜の夢のごとし   「諸行無常」 (しょぎょうむじょう) この世に、永遠に変わらないものなど無いのだという。 その通りかもしれない。 水の流れも、雲の流れも、命あるものも、ないものも、 幸せも、喜びも、大切なものも、愛しいものも、 永久不変なものなんて・・・ 何も無いの...

もんじへ… 【最期の記録】

ねぇ、もんじ・・・ もんじは私のこと、いっぱいいっぱい、幸せにしてくれたけど、 その半分でも、私はもんじを幸せにしてあげられたのかな? ねぇ、もんじ・・・ もんじは孤独な私を、いつもいつも、支えてくれたのに、 大好きなもんじに、私は何もしてあげられへんかった。 もんじ・・・ ごめんね・・・ 大切なもんじに2日間も辛い思いをさせてしまって。 私の判断ミスでもんじを苦しめたのかもしれない・・・って。 ...

もんじが亡くなって、門限が無くなった。 今までは、寂しがり屋のもんじに不安な思いをさせたくなくて、 もんじの昼寝中に外出して帰宅するのが定例だったけど、 帰りを待っててくれるもんじは・・・もう、いないから・・・。 そのかわり今は、何処へ行くにも、もんじと一緒。 もんじの骨をバッグに忍ばせて、一緒にお出かけをする。 ペットの遺骨を持ち歩いてるなんて、気持ち悪いですか? 気持ち悪いって思われても、別に...

空蝉(ぬけがら)

ねぇ、もんじ・・・、覚えてる? 5年前、幸せを求めてこの山村に移住したばかりの頃。 真夜中にケージの連結部の狭い隙間から大脱走を企てて、 タッタカタッタカ軽快なスキップで出てきて笑わせてくれたよね。 あの脱出劇を機に、ケージの扉は開けっ放しになったんだよ。 放し飼いのもんじと、ひきこもりの私は、いっつも一緒で、 もんじと離れるのは、週に1~2度買い出しに行く時だけで。 そんなわずかな時間でも、もん...

最後の悲しみ

16日の午後、もんじが骨になった。 私が自らの手で点火した炎で、もんじは骨になった。 近い将来、必ずこの日が来るのだと覚悟はしていたけれど、 まさか、それが、今来るとは・・・。 あんなにも若々しくて、あんなにも元気だったもんじ・・・。 こんなにも早く、こんなにも突然、別れが来るなんて・・・。 神様は、なんでこんなに私に意地悪をするのか。 このたった半年余りの短い期間で私は、 夫への信頼を失...