Category: 「私的感情」

ダメになる…けど

沈丁花が甘く咲きはじめ… ずいぶんと日も長くなり… やさしい陽射しに春が匂います。 まだ三分咲きくらい…かな? 沈丁花はつぼみの色が綺麗だから、 満開よりも、これくらいが好き。 まだまだ香りも満ちていなくて、 マスク越しだと感じにくいから… 花と鼻を密着させてクンクン吸引(笑) またひとつ、春が来て… またひとつ、願いを叶え… またひとつ、私は堕ちた… 素直に、よろこべない。 ひと...

私の中の鬼

この数日、三日月が綺麗でした (*^-^*) 三日月の影の部分には、地球照がクッキリと♪ もう少し右上がりな三日月だったんだけど… カメラの構え方が傾いてたみたいで、 三日月が真下になっちゃった (^-^; 月が脱皮して、にゅるり と出てきたみたい。 脱げた皮は光ってる部分、にゅるりが地球照。 そんな風に見えるのは私だけでしょうか(笑) 【地球照/チキュウショウ】 月を照らす地球の光。「月あかり」の逆ですね...

好き

反省。 ピアノのこと、後悔だとか錯覚だとか… どうかしてるよね。 すぐ自暴自棄になるのは私の悪い癖。 こんな自分の性格が、ほとほと嫌になる。 ごめんね、、、ピアノ。 ピアノの神様、、、ごめんなさい。 このピアノに初めて触れた あの時、 このピアノに出会えたことを運命だと思った。 今でも、そう思ってる。 私はこのピアノが好きで好きで…たまらない。 何か(誰か)を好きになれるって、 すごく 幸せなことかもし...

雪化粧

朝早く、静寂の音に目を覚ますと、 しんしんと雪。。。つもってた。 あらゆる音が、雪に吸い込まれ消えてゆく。 雪化粧。。。白くて綺麗だけど、冷たいね。 この4~5日、いろいろ冷えきってる。 指が凍えて ピアノ弾きにくい。 心が凍えて ピアノ弾きたくない。 弾きたくない…なんて、冷えすぎやね (^-^; 温まりたいです、もろもろ。 こんな夜は大好きな芋焼酎をお湯割りにして、 せめて身体だけでも温めますか♪...

幸せがえし

誰かを幸せにしたい喜んでほしいと思っても、 どうすれば良いのかが、わからない。 それはとても悲しいことだと、気づきました。 誰かに幸せな気持ちにしてもらった時、 私の喜びと同じくらいの嬉しい気分を、 その人にも "幸せがえし" したいのに… いつも私は「ありがとう」の言葉しか返せない。 どこにでもある、ありふれた言葉。 それでも、ありったけの素直な言葉を尽くせば、 人を幸せな気持ちにできるかもしれない...

まっ暗

雨の午後6時。 運転免許を持っていない配偶者を送迎すべく、 家の外に出ると真っ暗で、びっくりしました。 いつの間にか、こんなにも日が短くなって。 すでに、夜の しじま、、、 つい数日前までの季節外れな暑さのせいかしら、 いまだ夏のなごり消えやらぬ私の体内時計。 家にいながら時差ボケしてしまいそうです。 月あかりも 星あかりもない、雨の夜。 街灯も 民家のあかりも疎らな、山の夜。 ハイビームにし...

彼方へ、、、

どうにもならないって わかってるのに どうにかなってほしいって 思ってる私がいて そんな自分の気持ちを どうにかしたいけれど どうしようもなくて、、、 自分の気持ちを どうすることもできないのに 誰かの気持ちを どうにかできるわけなくて そんなこと 頭では わかってるけど わかってるのに 心を 止められない どうしたらいいのか わからないから もう 心のままに、、、流れのままに、、、 ゆけるところ...

エナジーをくれる太陽的存在

エナジー不足と体力不足を痛感している今日この頃。 そのせいでしょうか・・・最近やけに、 エナジーに満ちたアクティブな人に惹きつけられます。 自分に足りないものを無意識に求めてるのかな? 対極に くっつこうとする磁石みたい。 でも実際は、それとは逆のケースがほとんどで、 似たような[-]の気質を持つ同類を引き寄せがちに… 【類は友を呼ぶ】 シビアな現実ですね。 [+]の気を持つイキイキとした人と惹かれあう...

追い求めるもの

夏がく~れば思い出す~遥かな お…ばあちゃんの家を。 父親の故郷(東北)には一度しか訪ねたことがないけれど、 母親は毎年お盆の頃に私を連れて郷里へと帰った。 夏休みのその数日間が、私はとても楽しみで・・・ おばあちゃんの家に行くのが待ち遠しくてたまらなくて。 私が生まれ育ったゴッチャゴッチャした大阪には無い、 ゆるやかな時の流れや程よい静けさも心地よく、 幼い頃から私は母親の郷里の匂いが大好きだった。...

言えない 「好き」

嫌いだけど「嫌い」と言えないことよりも 好きなのに「好き」って言えないことのほうが 苦しいんじゃないかな、、、って思う。 いたずらに齢を重ね、自分の心に嘘を重ね、 言えない想いを、ひとつ、またひとつ、重ね。 出口のない言葉が、ぐるぐる頭の中で回ってる、、、 ★おばやん… 変なもんでも喰うたんか?★ ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

カッコいい背中

「女子」って言い方、あまり「女子 き」じゃないけれど… 本日は "女子トーク" テイストの "好トーク" を。 お題は【男性のどこに魅力を感じるか】です。 男性の「手」や「声」がお好きな女性、多そうですよね。 私も両方けっこう好きなんですが・・・ 最近たまたま、魅力的な背中を目にする機会に恵まれまして、 久々に「背中」にドキッといたしました。 しばらく素敵な背中に お目にかかっていませんでしたので、 自分が...

アホみたいやね、、、私

「暖簾(のれん)に腕押し」したら、コケた。 暖簾の向こうは、ただの空間。 暖簾なんてユラユラぶら下がってるだけの布だから、 グイッと押せば肩透かしを食らってコケるにきまってる。 なのに・・・なんで押すかな~・・ 老眼がすすんでるせいかしら?それとも錯覚?幻想? 風に揺れる暖簾が、どっしりとした壁に見えたのよ。 壁に寄りかかったつもりが実は暖簾だった結果、 むなしく空(くう)を切り、一人でコケて心が打撲...

女心と春の空

今年の春は、いつになく、ひとしおに春で・・・ もう永遠に春なんて廻って来ないと思っていた私にとって、 思いもよらず、とてもプレシャスな春になった。 いろんな意味で、、、 空虚な闇のように冷たく寂しく翳っていた心の窓辺に、 今は、やわらかい春の光が射している。 たのしい♪ うれしい♪ そして・・・ トキメキ♪ こんな気持ちになれたの、久しぶり。 感情が動くと、なんでこんなに気持ちが良いんだろう。 ...

感情を、動かしたい

毎日、 つまんない。 # 毎日毎日ボクらは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ # "たいやきクン" が海に逃げた気持ち、すごく、わかる。 感情を、グラグラ、動かしたい。 ゾクゾク、 ドキドキ、 ワクワク、 したい。 ねぇ、もんじ・・・ なんか面白いこと、、、 ないかな? #歌詞# 引用 = 「およげ!たいやきくん」 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

逃避行

最近、朝が、しんどい。 寝足りないわけでもないのに、起きられない。 正確に言うと、起きられない・・・ではなくて、起きたくない。 言いようもなく体が重くて、それ以上に気が重くて、 起きて一日を始めるのが嫌で、億劫でしかたがない。 目が覚めた瞬間から始まる、憂鬱。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. 朝昼兼用の食事をガッツリ摂るのが長年の習慣なのに、 最近は朝起きても空腹感が無くて何も食べたく...

たまに巻き髪風♪なクセ毛

乾燥した暑さが続いているという話を耳にしますが、 ここは山の中だからなのか、平年並みに湿っており・・・。 湿気の多い日は髪がまとまらなくて、い゛~~~ってなります。 クセ毛って、ほんと嫌だな・・・って、つくづくウンザリ。 小学生頃まではサラサラ素直なストレートだったのに、 なんでクセ毛になっちゃったんだろう・・・。 ゆがんだ私の性格が、髪の毛に表れたのかしら? ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ...

身勝手なノスタルジー

本日は内職を休んで、たまには息抜き。 ってことで・・・、USBに保存してあるファイルの整理をした。 目の疲れるパソコン作業じゃ、息抜きにならないのにね。 内職の息抜きが、パズルにブログにパソコン作業。 最近メガネの度が合わないのも、当然と言えば当然。 目の酷使、プラス老眼・・・かな? (^-^; 加齢を食い止めるつもりも逆らうつもりもないけれど、 加齢ではなく華麗に老いたいな・・・なんて。 だけど、今の私...

忘却の果てに・・・

何かを覚えるのは、努力すれば出来るけれど。 忘れるのは、案外、むずかしい。 覚えようとすれば、覚えられるけれど。 忘れようとして、忘れられるものでもない。 忘れたくても、忘れられない。 だから、人は、苦しむ。 だけど過去は、忘れ去りたい記憶ばかりでもなくて。 忘れたくない記憶・・・、忘れてはいけない記憶・・・。 時を経て色褪せ・・・、ぼんやりと霞んでしまっても・・・。 心のどこかで、ひっそりと息づ...

少し、疲れました。

自分自身に、ほんの少し・・・、疲れてきました。 自分の状態が、かなりヤバいということは、わかってる。 だけど、わかっていても、どうすることも出来ないし・・・。 「ゴクツブシ」 と夫に指を突き付けられ罵倒された日から、 普通の精神状態でいることが、出来なくて・・・。 時間が経てば気持ちも落ち着いてくるかと期待していたけど、 快方に向かうどころか、時が経つほどに悪化してる。 4ヶ月以上もの間、常に神経...

心を元気にしてくれる特効薬

4日間の帰省を終え、夫が帰宅した。 もちろん、手ぶらで・・・。 この人は 「お土産」 という言葉をご存じないようだ。 夫は毎年お盆と1月中旬の2回、2泊3日で実家へ戻る。 夏場は巨大な蜘蛛が家の中に出るので夫に留守にされては困るが、 虫のいない1月は夫がいてもいなくても、あまり関係ない。 なので昨年の暮れ、私は親切を装い、夫に提案してみた。 「今年はゆっくりご実家で年を越されたらいかがですか?」 「...