Category: 「女心」

遠ざかる

ほんとは もっと 近づきたいのに 近づこうとすると ピントがズレて 視界がゆがんで 近づけないよ このまま ひとりよがりに近づいたら きっと転んで 傷つくだけだから あえて目を閉じ 遠ざかる もしも 運命があるのなら 一筋の光の糸が いつか導いてくれるはず ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ☆ A R I G A T O U ☆...

好きな気持ちが辛いから

恋愛感情に限らず… 誰かや何かを「好き」って思える気分、 なんであんなにハッピーなんだろ。 しあわせ物質が脳内に体内に満ち、 心がパステルカラーに彩られるような… 俗に言う「お花畑」ってヤツかしら(笑) うきうき、どきどき、ふわふわ、 訳もなく楽しくて、意味もなく微笑んだり。 なのに、、、 「好き」な気持ちが行き場を失くして、 好きでいることが辛くなってしまったら… 自分の心を苦しみから救うために、 ...

見なければよかった…

見なければ良かったものを目にし… 知らなければ良かったことを知り… 気づかないほうが良い余計なことに、 たぶん私は…気づいてしまいました。 「もしかしたら・・・」と、 ただの推測でしかなかったことが、 私の中で ほぼ確信に変わりつつある。 推測の断片が集まり固まるにつれ、 心はバラバラに砕けてく。 この2週間ほどの間、 いろんな断片がチクチクと胸に刺さり、 痛くて苦しいのです。 ・。.♪⌒・。.♪⌒・。...

色つきの女でいたいけど

今も好きなのですが・・・ 若い頃は黒 [black] が好きで、 服なんかもモノトーンを好んで着ました。 そんな私も、まもなく50歳。 自分が色褪せてきたせいでしょうか… 黒やグレーや、特にベージュ系の服が 似合わなくなったような気がします。 なんていうか…何かが足りない感じで、 まんま地味にオバサンっぽくなる(笑) ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. その昔、こんな歌がありましたよね… 「色つきの女でいてくれよ...

無関心

好きな人から興味をもたれないのは 嫌われるよりも 虚しいかもしれない 無関心じゃ 嫌われることもできないよ どうすれば 私を見てくれる? どうすれば 興味を抱いてくれる? 嫌われる価値さえ 私には無いのかな? 私は ただの石ころ 特別な石になりたいけど なれそにない 興味を惹きつける石に 嫉妬する 自分の魅力の無さに 憂い 測ることのできない心に 惑い 苛立ち 言い知れぬ虚しさに 崩れそうに...

かけがえのない今日

ただ 何でもないような一日でも 私にとっては 特別で 大切な大切な一日 少しずつ 少しずつ 一歩ずつ 一歩ずつ 何かが生まれて 何かが変わって 生きる喜びになれば いいな ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ☆ A R I G A T O U ☆...

自分の貪欲さが、しんどい

ピアノがあれば他に何もいらないと願い… 願い通り再びピアノが弾けるようになり… もう何も望むつもりは無かったのに… さらに別のものを求め欲しがる私がいる。 なんで、ピアノだけじゃ足りない? 「欲しい」という気持ちは「不満」を生み。 もどかしさ、虚しさ、嫉妬、自信喪失、 そういう類の厄介なファクターが心を乱す。 どんなに頑張っても、いくらお金を積んでも、 神様に祈っても、魔法使いに頼んでも、 ...

ダメになる…けど

沈丁花が甘く咲きはじめ… ずいぶんと日も長くなり… やさしい陽射しに春が匂います。 まだ三分咲きくらい…かな? 沈丁花はつぼみの色が綺麗だから、 満開よりも、これくらいが好き。 まだまだ香りも満ちていなくて、 マスク越しだと感じにくいから… 花と鼻を密着させてクンクン吸引(笑) またひとつ、春が来て… またひとつ、願いを叶え… またひとつ、私は堕ちた… 素直に、よろこべない。 ひと...

彼方へ、、、

どうにもならないって わかってるのに どうにかなってほしいって 思ってる私がいて そんな自分の気持ちを どうにかしたいけれど どうしようもなくて、、、 自分の気持ちを どうすることもできないのに 誰かの気持ちを どうにかできるわけなくて そんなこと 頭では わかってるけど わかってるのに 心を 止められない どうしたらいいのか わからないから もう 心のままに、、、流れのままに、、、 ゆけるところ...

言えない 「好き」

嫌いだけど「嫌い」と言えないことよりも 好きなのに「好き」って言えないことのほうが 苦しいんじゃないかな、、、って思う。 いたずらに齢を重ね、自分の心に嘘を重ね、 言えない想いを、ひとつ、またひとつ、重ね。 出口のない言葉が、ぐるぐる頭の中で回ってる、、、 ★おばやん… 変なもんでも喰うたんか?★ ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。....

カッコいい背中

「女子」って言い方、あまり「女子 き」じゃないけれど… 本日は "女子トーク" テイストの "好トーク" を。 お題は【男性のどこに魅力を感じるか】です。 男性の「手」や「声」がお好きな女性、多そうですよね。 私も両方けっこう好きなんですが・・・ 最近たまたま、魅力的な背中を目にする機会に恵まれまして、 久々に「背中」にドキッといたしました。 しばらく素敵な背中に お目にかかっていませんでしたので、 自分が...

女心と春の空

今年の春は、いつになく、ひとしおに春で・・・ もう永遠に春なんて廻って来ないと思っていた私にとって、 思いもよらず、とてもプレシャスな春になった。 いろんな意味で、、、 空虚な闇のように冷たく寂しく翳っていた心の窓辺に、 今は、やわらかい春の光が射している。 たのしい♪ うれしい♪ そして・・・ トキメキ♪ こんな気持ちになれたの、久しぶり。 感情が動くと、なんでこんなに気持ちが良いんだろう。 ...

たまに巻き髪風♪なクセ毛

乾燥した暑さが続いているという話を耳にしますが、 ここは山の中だからなのか、平年並みに湿っており・・・。 湿気の多い日は髪がまとまらなくて、い゛~~~ってなります。 クセ毛って、ほんと嫌だな・・・って、つくづくウンザリ。 小学生頃まではサラサラ素直なストレートだったのに、 なんでクセ毛になっちゃったんだろう・・・。 ゆがんだ私の性格が、髪の毛に表れたのかしら? ・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。. ...

花の色は移りにけりな・・・

【第一話】 最近、鏡を見るのが、恐ろしい。 肌はくすみ、すっかりハリを失い、みるみるシミが増え、 まぶたも垂れ気味で、頬はこけ、ほうれい線もでてきた。 どこからどうみても、疲れたオバサンやん。 四十路も半ば、花の盛りはとうに過ぎたとはいえ、 鏡に映った自分のあまりの衰えように、目をそらしたくなる。 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに と詠んだ、小野小町の憂いが、今となって...