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2014年01月05日  20時00分

快うん⌒●で笑福なのだ

かわいい、もんじ。 いとしい、もんじ。

私の大切な大切な大切な、もんじ。

今年も元気いっぱい、めいっぱい、すっとぼけて笑わせてね♪

3コマもんじ

今年の正月は、もんじ邸も 拙宅も、お飾りを買わなかったので、

もんじ邸には、愛情いっぱい私の手づくりのお飾りを。

家にあった折り紙や和紙などを使って、

せっせ~と作っただよ~♪ ←「かあさんの歌」風に・・・

開運招福

え? 「快うん笑福」???

「開運招福」 の間違いちゃうのん?

いえいえ、間違いではござりませぬ(キッパリ)。

もんじには、「開運」なんて、必要ないのです。

快うん●(=快便)

これがあってこそ、もんじは健康で幸せに暮らせるのだから。

快うん●無くして、うさぎの幸せはありえないのだよ。

今年も、い~っぱい出ますように ⌒●●●●●...

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

お食事中の方には●連発で失礼いたしました。

食事中にブログを読むのは行儀が悪いのでやめましょう(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:もんじ*2012-2015

2014年01月07日  09時00分

純和風に、バッハ♪

何年か前に、ネットでバッハのCDを物色していたら、

とても興味をそそられる風変わりなCDを見つけました。

西洋音楽と日本の古典芸能を大胆に融合させた珍品。

【琴~セバスチャン・バッハ】

琴バッハ

タイトルのまんま、お琴でバッハを演奏しておられます。

わきを固める尺八が、これまた渋い♪

琴バッハ

堅苦しくないポップな雅さで、わが家の正月には欠かせない1枚。

好奇心で購入してみたものの、この耳で実際に聴くまでは、

「どうせキワモノよね?」 と、たかをくくっておりました。

が・・・、ところがどっこい♪

アレンジも洒落てて、琴や尺八の和の音色が耳に心地よく、

かなり笑え… いえ、かなり素敵、です (*^-^*)

ちょいと、しびれまっせ~♪

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ちなみに、「ヨハン・セバスチャン・バッハ」 という人は、

とっても偉大で有名なドイツの音楽家なのですが、

「バッハ(Bach)」は、ドイツ語で 「小川」 を意味するそうです。

バッハって、小川さん、だったんですね。

ヨハンも、セバスチャンも、西洋ではありふれた定番の名前だから、

日本名にすると、「小川太郎」 って感じかしら?

なんか・・・ フツーすぎて、偉大感ゼロ(笑)

バッハさん、日本人じゃなくて、良かったわねぇ。

追伸: 世界中の小川太郎さん、ごめんなさい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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カテゴリー:好き/遊び/趣味

2014年01月12日  00時30分

ひとり寂しくピスタチオ

一昨日から、夫が大阪の実家に帰省しているので、

もんじと私、ふたりっきりで静かにお留守番。

もんじはウサギだから無口で静かだし、

ここは山の中だから、夜になると静かすぎるくらい静かになる。

夫(見張り番)のいない夜は、かなり恐ろしい。

どんなに恐ろしくても、おなかは減る。

さっき、なぜだか、無性にピスタチオが食べたくなって、

買い置きしてあったピスタチオの袋を開けた。

おいしい・・・。

ピスタチオとか食べだすと、止まらなくなるのよね。

何かに憑りつかれたように、無心に殻をむきつづける。

無音の室内に、ピスタチオの殻をむく音が不気味に響く。

フフッ、なんか・・・、寂しくて、笑えてきた(笑)

「なに食ってるの?」 ってな顔で、もんじが私を見る。

今夜も、もんじと、ふたりっきり。

ピスタチオ

むけないピスタチオが、なんだか憎らしいわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2014年01月31日  18時30分

捨てられた犬たち

私の暮らす集落の近くに 「犬捨て山」 のような場所があり、

ペットとして飼われていた犬を捨てに来る人たちが後を絶たない。

国道とつながる農道沿いに、その 「犬捨て山」 はある。

捨てられて間もない犬たちは農道の脇をウロチョロと徘徊し、

自動車が通りかかると、シッポをふって車に近づいてくる。

飼い主が迎えに来てくれたと、勘違いしているのかもしれない。

その犬を横目に通り過ぎ、バックミラーで後ろを振り返ると、

走り去る私の車を、せつない目で、いつまでも、じっと見ている。

そんな犬たちの姿が哀れで、幾度、ブレーキを踏んだことか・・・。

でも、そこで車を降りて、私に何ができるだろう?

引き取って、死ぬまで面倒をみてやることができないのなら、

その場しのぎの中途半端な情け心は、残酷なだけだとも思う。

かわいそうだけど、どうしようもない。

この辺は市街地と違って民家や商店も少なく、残飯なども無い。

凍えそうな冬の夜、このコたちはどこで眠るんだろう・・・。

飼い主の臭いや声を思い出しながら、寒さに震えて眠るんだろうか。

幸せだった日の夢を見ながら、空腹に耐えて眠るんだろうか。

車にシッポをふっていた犬たちは、しばらくすると姿を現さなくなる。

野良としての強さを身につけ自力で生きる場所を見つけたのか、

それとも、野生では生きられず死んでしまったのか、

心優しい人に拾われてペットとして幸せに暮らしてるのか。

良い結果であってほしいと・・・、いつも思う。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

この 「犬捨て山」 に犬を捨てに来る人々、

集落の人間なのか? 周辺地域の人たちなのか?

ペットが家に戻れないよう遠くまで捨てに来た大バカ野郎なのか?

捨てる現場を目撃したわけではないので、わからない。

この辺りでは、犬を飼う一人暮らしの老人も多いから、

飼い主の爺さんが死んで残された犬の引き取り手がなく、

その爺さんの遺族が犬の処分に困って捨てに来た・・・とか。

都会に引越す一家が飼えなくなった犬を捨てに来た・・・とか。

自分は食えてもペットに食わせる金が無くなった・・・とか。

子犬を産みっぱなしにさせたら増殖しすぎた・・・とか。

飼うのに飽きた・・・とか。

いずれにせよ、ペットを捨てる理由に、良いも悪いもない。

見て見ぬふりで何もできない私に、文句を言う資格はないけど、

「ペットをゴミみたいに捨てるな!」 と言ってやりたい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

もしか、もんじを山に捨てねばならないような事態になったら、

その時は、もんじと一緒に私も山に身を捨てるわ。

*** 私の大切なペット、婆うさぎの もんじ♪ ***
もんじ

私たち夫婦には子供も無く、夫は還暦秒読み。

四十半ばの私だって、いつまで元気でいられるか、わからない。

もんじが天寿を全うしたら、もうペットは買わないつもりでいる。

もんじがいなくなったら、きっと寂しくて、

またペットを飼いたくなってしまうかもしれないけれど、

私が死んだり寝たきりになったら、ペットは路頭に迷う。

そう思うと、やっぱり、もう飼えない・・・かな。

もんじがいなくなった後の話なんて、するもんじゃないよね。

「心配ご無用!まだまだピンピンしてるで~」

もんじ婆さんが、私の傍で元気にそう言ってるわ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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