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2015年03月01日  18時00分

怪談? 呪われた中古ピアノ

私のピアノ・・・今ごろ何処でどうしてるのかな?

正しくは 「私のものだったピアノ」 過去形だけど。

神様…お願い…私のピアノを連れていかないで・・・

悔しさと悲しみにむせび泣きながら弾いた最期の夜を想い出すわ。

買取業者に運び去られてから、3ヶ月。

中古ピアノとして、店頭に並んでるのかしら?

それとも、もう売れちゃったかな?

どんな指に弾かれて、どんな音を響かせてるんだろう・・・

何処かの幸せなご家庭で、幸せなクソガキが弾いてるのかな?

「○○ちゃん上手よぉ~ 才能あるわぁ~」 なんて、

パパ・ママ・ジジ・ババの温か~い愛情に、おだてられ。

そんな光景を想像すると、ちょっぴり泣きたくなる。

誕生日とかにプレゼントされて喜んじゃってるクソガキちゃん♪

それはね、「お祝い」じゃなくて「お呪い」なのよ~(笑)

私の涙と無念と怨念が染みついた、呪われたピアノ・・・

ピアノ

漆黒のボディに 呪怨 の血文字が浮き出ていませんか?

弦に共鳴して 女のすすり泣く声 が聞こえてきませんか?

不幸を招かぬうちに、お祓いしてもらうことをお勧めいたします。

なんて・・・冗談です。

綺麗でピカピカでコンディションの良いピアノだったから、

購入した人はラッキー♪めっけもんよ。

可愛がって、末永く大切にしてあげてください ( p_q)

*~***~* 関連バックナンバー *~***~*

≫ 「さよなら、そして最期のトライ」 ピアノと別れた日の話

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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関連テーマ: 2015年 ピアノ喪失 ピアノ写真

カテゴリー:旧ピアノ*2012-2015

2015年03月02日  18時00分

「今しか出来ないこと」

ピアノを失ってからの、恐ろしいほどの喪失感と虚無感。

それはピアノを失ったことへの漠然とした感情だと思っていたが、

時が経つにつれ、その根底にあるものが自覚できてきた。

私はピアノという「物体」を失ったことが悲しいのではなく、

それに伴って様々なものを失ってしまったことに絶望している。

目には見えない大切なもの、お金では買えない貴重なもの。

かけがえのない多くのものを、ピアノという物体と共に失った。

ある日突然、覚悟もできぬまま、否も応もなく・・・。

もしも、不可抗力や自分の過失が原因で失ったのなら、

なんとか諦めがつくかもしれない・・・けれど、

此度のことは、早めに対処できていれば失わずに済んだだけに、

防ぐことができた事態を防げなかったことが、何よりも悔しい。

私は自分のピアノを守るための努力を、させてもらえなかった。

そのことに納得がいかなくて・・・、とても悔しい。

ピアノ

いつかピアノを再開する日までの 「つなぎ」 のつもりで、

今年初め、前向きな気持ちで安いキーボードを購入した。

が、当然のこととはいえ、ピアノとは何もかもが違い過ぎて、

練習しようという意欲が まったく湧いてこない。

キーボードを弾くと余計にピアノが恋しくなって、苦しいから、

ほとんど弾かないまま、今は押し入れにしまってある。

ピアジェーロ

もんじも このキーボードが気に入らなかったらしくて、

キーボードを片づけたら、邪魔な物がなくなったと喜んでる。

ピアノが大好きだった、もんじ。

私の傍でピアノを聴きながらくつろぐのが日課だった、もんじ。

もんじと過ごすピアノの時間は、私にとって一番の幸せだった。

だから、いつか、もんじが生涯を終えたとき、

もんじが月へ向かう道すがら寂しい思いをしないように、

もんじのためにピアノを弾いて、送り届けてあげたかったのに。

もうそれは、叶わなくなっちゃったよ・・・。

もんじ

この先いつか、ピアノを失う日が来てもいいから、

もんじが私の傍にいてくれる間だけはピアノを弾いていたかった。

せめて、もんじが旅立つ日まではピアノを弾いていたかったな。

もんじと一緒にピアノを弾きたい・・・という願いは、

「今」 でしか叶えることの出来ない願い・・・。

将来、お金でピアノを買い戻すことは可能だけれど、

「今しか出来ないこと」 は、将来、取り戻すことは出来ない。

その「今しか出来ないこと」を失った虚無感と喪失感から

いつまでも逃れられずに、もがき続けている。

その気になれば、ピアノを買うための努力は今すぐ始められる。

けれど、今、私がするべき 「今しか出来ないこと」 は、

出来る限り もんじの傍にいて一緒に幸せな時間を過ごすこと。

ピアノに期限はないけれど、もんじの命には期限がある。

だから今は・・・

ただ一つの 「今しか出来ないこと」 を大切にしたいと・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2015年03月06日  20時00分

少し、疲れました。

自分自身に、ほんの少し・・・、疲れてきました。

自分の状態が、かなりヤバいということは、わかってる。

だけど、わかっていても、どうすることも出来ないし・・・。

「ゴクツブシ」 と夫に指を突き付けられ罵倒された日から、

普通の精神状態でいることが、出来なくて・・・。

時間が経てば気持ちも落ち着いてくるかと期待していたけど、

快方に向かうどころか、時が経つほどに悪化してる。

4ヶ月以上もの間、常に神経が異常に興奮したままで、

葛藤と、苛立ちと、悲しみと、怒りと、憂鬱と、絶望と。

朝も昼も夜も、寝ている間さえも、神経が休まらない。

神経が休みなく暴れつづけて、オーバーヒートで煙を吐いてる。

さすがに疲れたな・・・ そろそろ限界かもしれない。

少し、休みたい・・・

夕日

この4ヶ月の間で私が平静でいられたのは、

正月に夫が3泊4日で帰省していた留守中だけだった。

束の間・・・、穏やかでいられた時間。

24時間常に夫と一緒にいる毎日は気が重くて・・・、苦痛。

夫と一緒に暮らすしかない自分自身に、腹が立つ。

なんで、まだ、私はここにいるんだろう・・・。

私・・・、ここで何してるんだろう・・・。

ここにいたって、私は幸せにはなれないのに・・・。

こんなことしてたら、人生の残り時間がもったいないのに・・・。

だけど・・・。

もんじがいてくれる間は今までどおり夫と生活を共にする。

そう決めたのは、私自身だし・・・。

今でもその決意は変わってない・・・けど。

こんな疲れ切った心と体じゃ、いつまで耐えられるか・・・。

自信・・・ないよ。

もんじ

何を見ても、何を聴いても、何に触れても、

なんの感動も、なんの興味も湧かない・・・。

何も見たくない、何も聞きたくない、何も考えたくない、

とにかく何もしたくないし、やる気もしない・・・。

日常の生活の範囲で体を動かすのさえ、おっくうだ。

四六時中、頭は鉛のように重く鈍く痛み・・・。

呼吸をすれば、吐く息すべてが、ため息となり・・・。

気晴らし・憂さ晴らしになっていたこのブログも、

最近は書いても気分は晴れないし、つまんない・・・。

朝起きたら、まず最初にすることは、深いため息をひとつ。

今日もまた一日が始まるのかと思うと、起きるのが憂鬱になる。

嫌で嫌でどうしようもなくても、一日一日は繰り返される・・・。

質の悪い眠りから目覚め、ため息を吐き、無駄な食事をとり、

時間の割に小銭にしかならない内職をチマチマとこなし、

激しく絶望し、怒りとイライラを爆発させ、泣きじゃくり、

酔えない酒を呑みつづけ、布団にもぐって悪い夢を見る。

そして、また、朝が来る・・・。

今日も・・・ 明日も・・・

生きている限り永遠に、辛く苦しい朝が来る。

絶望。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2015年03月09日  17時00分

雨音の記憶

雨の音には、ピアノの音が、よく似合う。

そう感じるのは、私だけかもしれないけれど・・・。

雨音を耳にすると、なぜかとても、ピアノが弾きたくなる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

雨音と溶けあうように弾いた、雨の夕暮れ。

鳥たちのさえずりに微笑みながら弾いた、陽だまりの朝。

吹きすさぶ風に怯えながら弾いた、嵐の夜。

春も、夏も、秋も、冬も、

どんな朝も、どんな昼も、どんな夜も、

自然の織りなす音たちとの、懐かしいピアノの記憶。

生涯、きっと、消えることのない記憶。

日々の暮らしの中で、様々な自然の営みに触れるたびに、

ピアノの記憶がよみがえり、胸が苦しくて、泣きたくなる。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

季節の移ろいは早いもので、啓蟄(今年は 3/6)も過ぎ、

冬眠していた虫たちがモゾモゾと蠢(うごめ)き始める季節。

カエルたちも、そろそろお目覚めの季節かな?

この辺りでは3月も下旬になると、カエルが鳴き始める。

カエル合唱団の伴奏をさせられていた夜が、懐かしいわ。

蛙
*** 庭で見つけた、幸せの青い蛙(写真右) ***

楽しかったピアノとの想い出も・・・

愛しいピアノを失った悲しみも・・・

断ちきれないピアノへの未練も・・・

何もかも・・・ ぜんぶ・・・ ぜんぶ・・・

カエルみたいに けろっ と忘れてしまいたい・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

雨の音はピアノを想い出させるから、 いや。

はやく、 雨、 やまないかな。

雨なんて、、、、、 大っっっ嫌い ( p_q)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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2015年03月15日  18時00分

習慣

ほんの数ヶ月前まで、私は趣味でピアノを弾いていた。

その頃の習慣で、今でも少しでも爪が伸びると落ち着かなくて、

いつも爪を短く短く・・・色気もクソもなく短く削っている。

美しく手入れされて伸ばされた爪は女性らしくて美しいし、

少し爪が伸びてる方が日常生活で便利なこともあるのだけど、

ピアノを弾く時は、少しでも爪が伸びていると都合が悪かった。

爪が鍵盤にあたると弾きにくいし、カチカチ嫌な音もするし。

だから、いつもいつも、短く短く・・・。

爪

ピアノを弾けなくなった今でも、その習慣が消えなくて、

必要もないのに頻繁に無駄に爪を削りつづける日々・・・。

そして、そのたびに、ピアノのことを想い出す。

そして、悲しく、せつなく、苦しくなる。

日々、何をしても、何を見ても、何を聴いても、何を感じても、

ピアノを想い出して・・・、 つらい。

いつになったら、私はピアノのことを忘れられるんだろう・・・

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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