フン♪フン♪フン♪

今から17年あまり前の晩秋、2羽の文鳥と暮らし始めました。

名前は、桜ボン(♂)とイチローちゃん(♀)。

名の由来は「昭和枯れすすき」を歌ってた、「さくらと一郎」。

さ~み~しさに~負けた~♪ いいえ世間に~負けた~~♪

懐かしいですねぇ・・・、お若い人は知らないか(笑)

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

今日は、そのイチロー(いっちゃん)の命日で、

いっちゃんが旅立ってから、もう10年になるのですね・・・。

いっちゃん

イチローママと桜パパには、5羽の子供たちがいて、

総勢7羽、鳥かご3つ、でも、夜寝るとき以外は放鳥状態。

家の中を文鳥が飛び回る、文鳥パラダイスのような異様な光景。

食事中もおかまいなしに襲い来る、文鳥ズ。

焼鮭の皮を引っ剥がし、味噌汁にくちばし突っ込みワカメを奪取。

私の頭の上は、文鳥ズの人気スポット(憩いの場)だったので、

気がつくと私の頭の上には・・・、フン♪フン♪フン♪

頭に文鳥ズの置き土産を乗っけたまま美容室に行ってしまい、

「何か整髪料みたいなの付けました?」 と聞かれ、

「文鳥のフンで~す♪」 と正直に言えなかった、意気地なしの私。

いろんな楽しい思い出が、たくさんたくさん、あります。

今はもう、みんな旅立ってしまったけれど、

ぶんちょさんたちと暮らした日々は、本当に本当に幸せでした。

もんじも5年ほど、ぶんちょさんたちと一緒に暮らしたので、

みんな家族同然、同じ群れで暮らす仲間のような感じだったのかな。

もんじと文鳥ズ・・・、賑やかだったころが懐かしいな・・・。

もう一度あの頃のように、愛しいフンに、まみれたい。

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テーマ:  2014年