いつかまた、あえるよね♪

かわいい桜ボンが旅立ってから、今日で7年がたちました。

桜ボンは、かつて一緒に暮らした文鳥ファミリーのお父さん文鳥。

一家のパパなのに、文鳥たちの中で一番の甘えん坊だった桜ボン。

どこにいても 「桜ボ~ン♪」って呼ぶと ピューっと飛んできて、

トイレにまでついて来るくらい私のことが大好きだった桜ボン。

私も、桜ボンが大好きだった。 もちろん、今でも。

この写真は私のお気に入りの一枚。

摘んできたコスモスの花束の中で、かくれんぼだよ♪

なつかしいな~♪ 「桜ボ~ン」って呼びたくなっちゃう。

一緒に暮らしたコたちの想い出は、いつまでも消えないものです。

桜ボン

桜ボンの最期の数週間、ほとんど一緒にいてあげられなかった。

地獄の生活に戻るか抜け出すかの瀬戸際で必死だった私は、

文鳥たちや、もんじに、寂しく不自由な生活を強いてしまった。

老鳥だった桜ボンは、私のいない孤独の中、旅立っていった。

私の今の生活は、桜ボンの命と引き換えに得たものだ。

だから、私は、ぜったいに幸せにならなくちゃ。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

桜ボン・・・、最期の時に一緒にいてあげられなくて、ごめん。

さみしい思いのまま逝かせてしまって、ごめん。

桜ボン、またいつか、あえるよね?

そして、いっぱいいっぱい、甘えてほしい。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

関連記事

テーマ:  2014年 ペットロス