ただそれだけの、大切な理由

ピアノを調律してもらうたびに、思う。

自分の "感覚" を信じて良かったな、、、って。

今お世話になってるのは私にとって4人目の調律師さん。

前のピアノの時から通算で1年半ほどのお付き合いです。

前のピアノは約2ヶ月定期で調律をお願いしていたので、

領収書を数えてみたら今回で11回目の調律でした。

そのせいか、もう何年もお世話になってる感じがして、

調律における信頼度はMAXに近づきつつあり・・・

「この人!」と思える調律師さんにめぐり会えたことは、

ピアノを愛する私にとって、とっても幸せなことです。

弦

以前は調律作業中は別室で待っていたのですが、

今のピアノを迎えてからは傍で見させてもらっていて、

職人さんのお仕事を生で見るのは、かなり楽しいです。

(調律師さんにとっては お邪魔かもしれませんが…)

別室で配偶者と2人で待つのは息苦しくて退屈だけど、

傍で体感してると、あっという間に時間が過ぎます。

今回は、さらに別の楽しみ方も発見♪

ピアノの屋根に映る作業風景が、すごくいい感じで。

直に見ることの出来ない新鮮なアングルに感動♪

調律風景

カメラ小僧ならぬ "カメラおばさん" は、

調律への興味そっちのけで、撮影に夢中(笑)

調律師さんにOKをいただけたので写真お披露目です。

調律風景

この4人目の調律師さん、

他の3人の調律と、どこがどう違うの?

って質問されたら・・・正直、答えられません(笑)

技術的な違いを説明できる知識が私には無いですし、

物理的に音を聴き分けられる音感もありませんから。

どこがどう良いのか?と聞かれれば、それは、

『弾いてて すごく心地良いから♪』

ただ、それだけ。

この快感を得られたのは、この方の調律だけだったので、

きっと私の感覚に合ってるんだろうな、、、と。

「ただそれだけ」だけど、それって、すごく大切な要素。

感覚だけで生きてるような人間だから、私。

この調律師さんに初めて依頼を決めた時の理由も、

なんとも私らしい感覚的なものでした。

普通に考えれば調律とは直接関係の無いような理由だし、

たぶんこれって自分にしかわからない感覚だと思うから、

あえて詳細は書きませんけれど・・・

あの時、自分の感覚を信じて良かったと、今は思えます。

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調律当日、お天気が心配だったのですが、

てる子さん(てるてる坊主)の手柄で日中は雨も降らず。

てる子さんが任務を終えたその日の夜遅く大雨が(笑)

てる子

うちは遠距離な上、今回の調律は予定外で依頼したので、

たぶんスケジュール的にご迷惑をかけてしまいました。

定期調律の予定をハッキリ決められれば良いのですけど、

私の収入が不安定なため確実な約束ができない現状で。

また予定外に「来てください」ってなっちゃうかも…

あんまりワガママ言ってブラック客にならないように、

ほんの少しだけ気をつけようと思います (^-^;

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