そこに愛はある

今日は、初代ピアノと私の心の命日。

二年前、大好きだったピアノが運び葬られ…

ピアノの後を追っかけて、私の心も死んだ。

ピアノ

もんじ(愛兎)の次に愛しく思っていたピアノ。

配偶者が買ってくれたピアノだったから、

あの人がどうしようが、あの人の勝手だけど(笑)

自らの失敗に逆ギレし理不尽に妻を罵倒した挙句、

プレゼントしたピアノを売却させるって…

男として立派すぎて、笑える (^-^;

一連の出来事の結果として、私はピアノを失い、

そして配偶者は 私からの信頼を100%失った。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

とはいえ、配偶者には感謝してるのです。

おかげで、こんなに素敵な音色に出会えたから♪

もしも あのまま、初代ピアノと一緒にいたら、

今のピアノとは出会えなかったんだし。

偽善夫が買い与えてくれた"偽善ピアノ"なんて、

さっさとサヨナラできて良かったわ。

ピアノ

感謝は、ピアノのことだけじゃありません。

妻として生活の面倒をみてもらっていますので、

配偶者には とてもとても 感謝してます。

ただ…感謝はしてるけど、愛とは比例しない。

感謝と愛情は イコール じゃないから。

愛する気持ちは無くても、感謝の心は持てる。

遺伝子を分け与えてくれた父親と母親にも、

長く連れ添ってくれた前夫にも、今の配偶者にも、

私に人生をくれた彼らに感謝の気持ちはあるけれど、

ただそれだけ…、そこに愛は無い。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ピアノ売却の原因となった出来事の痛手もあり、

あの頃の私は捨て鉢でグチャグチャだった。

だけど、もんじが、いつも傍にいてくれて、

もんじが私の心の "芽" を優しく守ってくれた。

もしもあの時、もんじがいなかったら、、、

きっと自暴自棄になって堕落してたかもしれない。

すぐ投げやりになるのは私の得意技だから(笑)

年老いて小さく細くなった もんじが、

めいっぱいの強い力で、私を繋いでくれてた。

もんじ

ねぇ、もんじぃ、、、

もんじが温めてくれた心の芽、、、育ったよ。

一度死んだはずの心が、生き返ったんだよ。

ありがとう、、、もんじ (*^-^*)

もんじと私の、心の絆。

そこには確かに、、、愛があった。

*~***~* 関連バックナンバー *~***~*

≫「さよなら、そして、最期のトライ」 2014年11月

ピアノを失った日の話です

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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