「調律師」が怖かった

後半部分に大切な修正あり/2月24日

いつだったか…テレビのバラエティ番組で、

芸能人のピアノ対決みたいなのをやってて。

幼少期からピアノに親しまれた出演者の中に、

調律師とピアノの先生を父母に持つ方がいて、

恵まれた素敵な環境だな…と思いました。

親御さんがピアノの先生だという御家庭は

世間話として耳にすることもありますけど、

調律師というケースは珍しいですよね?

たぶん調律師って人数的に多くはないから、

お父様が調律師だなんて、すごい幸運。

めちゃくちゃ羨ましいです。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

― 以下、やや妄想入ります ―

もしも、お父さんが調律師だったら…

いつでも好きなだけ調律してもらえるね。

家族のためにしてあげる調律って、

温かい愛情とかも入ってて一味違いそう。

しかも、無料だよ(笑)

いっぱいコキ使ってやるのだ♪Ψ(`∀´)Ψ

可愛い娘からのお願いじゃ~覚悟せぃ。

「鬼娘よ、休みの日まで調律させる気かっ」

そう言って父は嘆くだろうけど…

くだらないおしゃべりをしつつ娘(私)とふたり、

調律をして過ごす休日の午後のひとときに、

けっこう幸せを感じている父なのでした。

もちろん娘(私)も超ハッピー♪

楽しいし、便利だし、面白いし、

ぜったい嫁になんて行かないだろうな~

嫁に行く時は、もれなく父も連れてく。

ってくらい、理想的で憧れる家庭環境。

ダンパー

ねぇ父さん、教えて。

ダンパーの "ココ" を境にして、

フェルトの形が違うのは、なんで?

ダンパーフェルト

なんで?なんで?なんで~~~?

どうでもいいようなことだけど…気になる。

父さん、プロなんだから知ってるよね?

え?うそ~!知らないの?( ̄ロ ̄lll)

― 妄想劇場 おしまい ―

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

でも、、不思議、、、

私、いつから調律が好きになったのかな?

5年前ピアノを始めてから、しばらくの間は、

調律が大嫌いで…というより、

"調律師という人種" が怖かった。

人格疑うような調律師トラブルのトラウマで、

調律師は皆、腹黒い人ばかりかもしれない…

と、ずいぶん失礼な疑いを抱いてて(笑)

年に数回の調律を要する体質のくせに、

その調律が苦痛で重荷だった当時の私。

これから先、ピアノを弾きつづけるには、

永遠に調律が必要なのだと思うと憂鬱で。

いっそのこと自分で調律できないものか…と、

真剣に考えるほど調律師と関わるのが怖かった。

それが今では不思議なことに…

お酒と同じくらい(笑) 調律が好き (*^-^*)

気持ち変わりすぎだよ、カメレオンな私。

けど、もしも、調律が嫌いなままだったら…

きっとピアノの楽しさが半減してたね。

今は調律のおかげで楽しさUPしてる♪♪

調律 好きになれて、、良かったな、、、

もんじの声 ★美味しい料理に舌鼓やで~★

調理師じゃなくて調律師の話だよ (*^-^*)

もんじの声 ★和食もええけど中華もええな★

だからね… 調律師だってば (^-^;

※調律師=ピアノのホームドクターみたいな人

※調律=ピアノのチューニングやメンテナンス

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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