ズルい言い訳

そんな訳で・・・

ハンサム先生に見守られながら(?)

スローなバラードに いそしむ日々。

この曲は私がピアノを始める前から

いつか自分で弾いてみたいと思ってた曲で。

昨年やっと輸入楽譜を見つけて購入。

書棚の飾り物として並ぶこと 1年(笑)

いよいよ出番です (*^-^*)

見やすく弾きやすく覚えやすい楽譜なので、

思ってたよりサクサク進んでくれて、

ストレスフリーで練習できて気持ちいい♪

夕景
** ピンク色に染まる夕暮れの海と空 **

一方、昨年から練習中の「Night Birds」

結局あれっきり楽譜も探せてなくて…

〈 ※ 詳しい話はコチラ 〉

曲がつながらないまま練習してます。

アップテンポでノリノリな曲なんですが、

難しすぎて(泣)上達しなさすぎて(笑)

ハードルの高い曲だと覚悟はしてたけど、

背伸びをしすぎると疲れるね (^-^;

少し、かかとを下ろしてリラックス。

ゆるめの静かな曲を練習したくなって、

ハンサム先生の楽譜に癒しを求めました。

能力も体力も乏しい中年初心者の私には、

スローな曲のほうが弾きやすいです。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

他にも弾いてみたい曲は山ほどあって、

死ぬまでにあと何曲弾けるんだろう?

と考えると虚しくなるので考えないけど、

できるだけ長生きしたいとは考える(笑)

1日でも長生きして、1曲でも多く弾きたい。

もし・・・

もしも子供の頃からピアノ弾けてたら、

どれくらい沢山の曲に出会えただろう?

なんて考えると嫌になるので考えないけど、

やっぱり子供の頃から弾きたかったな~

これは 私の勝手な想像 なのだけど、

幼い頃からピアノに触れてた人たちには

ピアノは言葉で楽譜は文章のようなもので、

まるで「母国語」的な基礎能力なのかも。

うらやましい、、、

言葉を話すように自然に指が動いたら…

本を読むように自然に楽譜を読めたら…

どんなに楽しいだろう、、、

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

ピアノに於ける私の弱点はいろいろあって、

・老眼で楽譜が見にくい

・楽譜が苦手で読むのが遅い

・楽譜を見ながら弾けない

・鍵盤を見ないと弾けない

・指が早く動かない

・複数の曲を並行して練習するのが苦手

・1曲弾けるようになるまで時間がかかる

・レパートリーが少ない

・あんまり上達しない

などなど…それらの言い逃れとして、

「始めたの40過ぎてからだし」とか、

「先生に習ったことないから」とか、

自分の努力とセンスの足りなさを省みず、

自分自身にズルい言い訳をする私。

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

大人から始めても独学で弾いてらしても

素敵に演奏される方もいらっしゃるので、

それは言い訳にはならないのだけど…

上手くできないのを何かのせいにして

焦る気持ちをラクにしたくて、

自分に都合よく「中年初心者」を盾にして

カッコ悪く言い訳を考えてしまいます(笑)

ピアノが「外国語」に感じてしまう

大人スタート組の中高年の皆さん、

挫けて言い訳したくなる時があっても、

もんじの声 ★ファイトでっせ~★

弾けば弾くほど難しさを感じますけど、

それも楽しみの1つですよね (*^-^*)

中年ビギナー、万歳♪

もんじの声 ★楽しく がんばろな~★

*~***~* 関連エピソード *~***~*

≫ ハンサムな先生♪

≫ 甘い楽譜に…フッ

≫ 長い旅になりそうです

・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.♪⌒・。.

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