純和風に、バッハ♪

何年か前に、ネットでバッハのCDを物色していたら、

とても興味をそそられる風変わりなCDを見つけました。

西洋音楽と日本の古典芸能を大胆に融合させた珍品。

【琴~セバスチャン・バッハ】

琴バッハ

タイトルのまんま、お琴でバッハを演奏しておられます。

わきを固める尺八が、これまた渋い♪

琴バッハ

堅苦しくないポップな雅さで、わが家の正月には欠かせない1枚。

好奇心で購入してみたものの、この耳で実際に聴くまでは、

「どうせキワモノよね?」 と、たかをくくっておりました。

が・・・、ところがどっこい♪

アレンジも洒落てて、琴や尺八の和の音色が耳に心地よく、

かなり笑え… いえ、かなり素敵、です (*^-^*)

ちょいと、しびれまっせ~♪

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ちなみに、「ヨハン・セバスチャン・バッハ」 という人は、

とっても偉大で有名なドイツの音楽家なのですが、

「バッハ(Bach)」は、ドイツ語で 「小川」 を意味するそうです。

バッハって、小川さん、だったんですね。

ヨハンも、セバスチャンも、西洋ではありふれた定番の名前だから、

日本名にすると、「小川太郎」 って感じかしら?

なんか・・・ フツーすぎて、偉大感ゼロ(笑)

バッハさん、日本人じゃなくて、良かったわねぇ。

追伸: 世界中の小川太郎さん、ごめんなさい。

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