ひとり寂しくピスタチオ

一昨日から、夫が大阪の実家に帰省しているので、

もんじと私、ふたりっきりで静かにお留守番。

もんじはウサギだから無口で静かだし、

ここは山の中だから、夜になると静かすぎるくらい静かになる。

夫(見張り番)のいない夜は、かなり恐ろしい。

どんなに恐ろしくても、おなかは減る。

さっき、なぜだか、無性にピスタチオが食べたくなって、

買い置きしてあったピスタチオの袋を開けた。

おいしい・・・。

ピスタチオとか食べだすと、止まらなくなるのよね。

何かに憑りつかれたように、無心に殻をむきつづける。

無音の室内に、ピスタチオの殻をむく音が不気味に響く。

フフッ、なんか・・・、寂しくて、笑えてきた(笑)

「なに食ってるの?」 ってな顔で、もんじが私を見る。

今夜も、もんじと、ふたりっきり。

ピスタチオ

むけないピスタチオが、なんだか憎らしいわ。

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